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青森屋

青森での仕事を終え、宿泊地へ。
今回は三沢の青森屋さんへ。
ここへは前の経営だった古牧グランドホテル時代に一度、青森屋になってから二度目である。
数年前に破産したのち、星野リゾートによる再生がなされ、今では大人気なのだ。
広大な敷地は渋沢公園も併設している。
渋沢公園というのは古牧グランドホテルの創設者が、日本資本主義の父と言われる渋沢栄一氏
に仕えたそうです。
そして莫大な資産を得、彼の功績をたたえるために、
彼の銅像、生家などを移築したのだそうだ(あいまいな記憶)。
そういえば一橋の古い図書館の2階にも彼の銅像があった記憶が。
多分、日本一銅像の多い人かもしれない。
 
広大な温泉でほっこりして、津軽三味線を聞く。
ここでは毎日津軽三味線の舞台がある。
素朴で温かい津軽弁とパンチのある津軽三味線が絡みあう。
民謡会場はたくさんの宿泊客で大いに盛り上がっていた。
最近は三沢空港に韓国からの直行便ができて、韓国からのお客さんが多いとのこと。
韓国の小学生を温泉ピンポンで痛めつけ、日本の卓球レベルの高さを知らしめる。
中国人ならコテンパンにやられたことだろう。
翌朝、公園を散歩する。
この公園のすぐ横にはJR
イメージ 1
散歩の途中で突然来たのでピントが合ってないですね。
特急「津軽」ですかね。
東北新幹線が新青森まで開通すると、この線は第三セクターの青い森鉄道に移管とのこと。
三沢駅に悲しいお知らせが貼ってありました。
そして、敷地内にはもう一つ
十和田鉄道が横切っています。
イメージ 2
なんとも、このホテルは鉄道好きにもたまらん雰囲気が漂っています。
お肌もつるつる、電車も見れたし、さあそろそろお仕事に戻ろう。

閉じる コメント(3)

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ひと時とはいえ、仕事から「解放」されたようですね(^_^)/~
津軽三味線は、前身に響きますね。生で聴きたいものです。

2010/11/21(日) 午後 4:13 [ ネギっこ きくちゃん ]

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ネギっこ きくちゃんさん、こんばんは。
津軽三味線はパンチがあって体中にビシバシ響いてきますね。
東北は奥が深いです。
さすが、みちのくです。

2010/11/21(日) 午後 6:22 てっちゃん

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広い温泉でほっこりして・・・。
そして津軽三味線を聴きながらの一杯です。
ゆっくりしたことでしょうね。
時間のある時は体をしっかり休めて下さい。
やっぱり鉄道が気になったようですね(笑)。

2010/11/23(火) 午後 4:52 親父の休日

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