経済

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ギリシャ危機

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30年ほど前、イタリアからギリシャまでフェリーで向かった。
船を下りた時の街の喧騒、あきらかにヨーロッパとは異質の風土。
露天でカバブのサンドを食べる、アジアの味がした。
少し背伸びをしたのかもしれない。
このような日が来ることは感じていた。
弱い国が強い通貨を持てるはずはないのだ。
ドラクマが復活するのだろうか。
 

リスク管理

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トヨタのリコールが世界中で800万台に達する勢いで、年間生産台数を超えたようである。
これって結構凄いことだと思う。
メイドインジャパンは優秀品質の代名詞だったわけであるが、日本を代表するメーカーであるトヨタがこのような状況になってしまうことは国内メーカーにも影響があるだろうな。
かつて企業が問題を起こしたときの初期対応に失敗した代表例が雪印だった。
問題を起こしても社長が姿を見せず担当役員に責任をおっかぶせる、一番やっちゃいけないことをやってしまったようだ。
あげくにプリウスのブレーキは個人の感覚の問題であって欠陥ではないと、その責任をお客さんにかぶせちゃったんだからもうどうしようもない。
問題が拡大するにつれやっと今日、社長が会見を行い謝罪をしたのだが、あまりの遅すぎる対応だったのではなかろうか。
まあいままで一人勝ちしてきたもんだから、多少のやっかみもあるが。
エコカーも好きではない、高いし、面白くない。
トヨタも好きではない、今まで乗ってきた車はブルーバードSSS(ニッサン)インテグラ(ホンダ)ビッグホーン(イスズ)インプレッサ(スバル)と亜流を歩いてきた。
しかし、偉そうに言っているが自分のリスク管理もまともにできていない。
息子にもバカにされる始末である。
まあそれもしかたあるまい。
余り難しいことは横に置いといて温泉にも行こうと新宿最終の特急「はこね」に飛び乗った。
箱根湯元の温泉の泉質はわからないが、温泉の元で白濁させたシラホネ温泉よりずっと透明で水道水のようである。
最近は不景気の影響か安く泊まれる宿が多く嬉しい限りである。
静岡の同僚と湯元で待ち合わせをして「南風荘」という雀荘のような名前の旅館に泊まった。
温泉でたっぷり体がふやけ、アンマなどやってもらっているうちに飲まずして深い眠りに落ちた。
トヨタのことはまあいいか、乗ったこともないし。

茂木健一郎

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楽しみにしている番組がある。
NHKの「プロフェッショナル」だ。
この番組のツボは際物脳化学芸人茂木さんのボケた評論である。
せっかくその道のプロという先生方が後に倒れそうなぐらいふんぞり返って
自分の業績自慢をしているのだが、このお方の締めくくりがなんとも的ハズレである。
思わず失笑をしていまう。
「松ちゃんのすべらない話」と「探偵ナイトスクープ」と双璧の面白さである。
今日、神戸での商談を終えてホテルに戻りテレビをつけるとやっていた。
本日の御題は「小売の凄腕が登場、変わるスーパーリーダー道」
茂木さんのコメントが秀逸であった。
茂木「成果主義とまったく反対ですね」
凄腕「あいさつを評価するのです」
茂木「凄いですね〜」
いやはやもうコメントの体をなしていないですな。
番組が終わると、なにやら字幕が。
茂木健一郎が本日国税当局から2005年から2008年までの印税、講演料など
4億円を一切申告しておらず申告漏れを指摘されました。
本人も深く反省しておりますうんぬんかんぬん。
やはり思ったとおりのおもろい芸人である。
毎年1億を超える収入を申告しないのが漏れなんですかね。
多分彼の脳はせっかく得たお金を失いたくないという下種な心によって支配されていたのだろう。
こんな低俗なやからが「脳を生かす勉強法」なんて本を出しているのだから笑える。
多分俺の脱税は誰にも気付かれないという妄想にとらわれていたのだろう。

トンネルの先

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先日発表された日本の失業率は5.2%、有効求人倍率は0.44倍とのこと。
株式市場は企業の業績が底を打ったとして底値から30%以上の回復となっている。
失業率はいよいよ正社員のリストラが加速するのだろう。
有効求人倍率は2007年末には1倍を超えていたのでまさにつるべ落としの様相である。
アメリカの失業率は9.5%を超えた、特に金融危機の影響を受けているカリフォルニア
では11.5%となり、今年度末には資金不足になり破綻の可能性も出てきている。
日本でも特に地方経済への打撃が大きい。
税収の低下により、公務員の削減、賃金カットが加速されれば地方では消費者は消滅するだろう。
トンネルの先に光はあるのか。
その答えは安易には出ない。

日経の記事

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今日の日経プラスワンの記事。
なぜ花見をするようになったの?
もともと農民が豊作を祈念して桜の木の下で飲食をしたことが始まりらしい。
江戸時代には吉宗が隅田川沿いに桜を植え、町民が集まって宴会をしたそうだ。
日本人はとかく花見が好きで、新入社員の始めての重責は花見の席を取るという
漫画みたいな話が現実である。
僕も新入社員の時には大阪城で席こそ取らされなかったが、大量の酒を運搬する
という重要な仕事をおおせつかった。
今ではそんな行事につきあう必要もなく、仕事帰りに公園の夜桜を缶ビール片手
に気ままに楽しむ。
ちなみにこの風習は外国にはもちろんない。


(写真)昨年の井の頭公園、今年はまだ一分咲きだそうだ

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