出張

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桜島上陸

大雨の九州、熊本、鹿児島へ出張。
熊本のホテルはJR熊本ホテル、駅に隣接しているので便利だか、味気ない。
わざわざ、熊本の繁華街で飲んで騒いでという気にならないよ。
雑誌に載っていた「くまもん」バーに行ってみたかったのだが。
仕事中も大雨と湿気で上着もズボンもずぶ濡れ、気持ちわるいし。
経費節減のため、タクシーの利用を厳しく制限されているので、一日乗車券(市電もバスも可)
500円也を購入し、使いまくった。
バス4回、市電4回、都合1400円分を一日乗車券で使用、とってもお得である。
もちろん会社にはそんなことを知らせる必要もないのは当然である。
熊本での仕事を終え、最終近い九州新幹線で鹿児島に行く。
鹿児島での宿泊は鹿児島の名門「城山観光ホテル」にする。
鹿児島中央駅からシャトルバスが夜遅くまであるのが便利だ。
ネットで調べると、露天風呂から桜島が真正面に見え、もくもくとした噴火の様子が見れるらしい。
しかし、鹿児島に着くと3m先も見えないような土砂降りの雨。
目の前が白いカーテンで覆われたようなすさまじい雨である。
夜、露天風呂に行くが、もちろん桜島の形も全く見えない。
朝、まだ雨は降り続いている。
朝風呂に行くと、裾のだけがかすかに見えるが、火口のあたりなど見えるべくもない。
結構楽しみにしていたのだが。
鹿児島市内を2件ほど周り、今日の仕事を終えると。
予約している飛行機まで3時間も余裕があるではないか。
そうだ、桜島に行こうと・・・
市電に乗り、桜島フェリー乗り場に行く。
なんと15分間隔で、桜島までの所要時間も15分、乗車券も150円と、なんともリーズナブルである。
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桜島を目指して、いざ出航♪
でも山頂は見えない・・・
そして桜島上陸3分で帰りのフェリーに乗る。
なんと、船内にうどんやがあるではないか。
なんと風流な・・・食べてみようと。
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なんでも、全ての船にあるそうだ。
屋号は「やぶ金」
とりあえず「うどん」を注文。
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すこし平べったい麺に、天かす、さつま揚げが入っている。
お値段400円也、さつま揚げがさすがご当地というところだろう。
出汁が美味しい。
船に乗りながらのうどんもなかなか風情があるものだ。
 
 

春近し

いよいよ二月も残すところあと一日となった。
毎日寒い日が続くが、春の気配も感じる。
日曜、いつものように散歩に出かけ、一橋大学の裏口から入ろうとすると、
門扉に鍵が、そして「25日、26日は本学の入学考査のため立ち入ることはできませんと」
そうか、もうそんな時期がきたのだなと。
想えばわが愚息も、昨年、厳しし浪人時代を過ごし、この関門に挑戦したのだ。
今はめっきり大学生活を楽しんでいるが、理系で3年から専門分野の振り分けがあるので
勉強もしっかりしているようで、親としては重い荷物を一つ降ろされせてもらった。
今年一橋大学を受験した者は、兼松講堂の前で、少し咲きかけた白梅を見たのだろうか。
努力するものは美しく、誰からも応援され、またそれが力になっていくのだ。
合格発表の日、満開にさいた白梅がきっと君たちを祝福するだろう。
 
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写真はなんの関係もないが、車窓から見えた「笠富士」です。
最近、仕事が忙しくブログをアップする余裕がありませんでした。
こりゃ、いかんなと反省しております。

青春18切符

青春18切符を購入し、さっそく使いました。
国立〜茅野〜長野〜松本が本日の行程です。
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しかし、この移動、実は出張なのです。
今まででは考えられない暴挙に出たというところでしょうか、
通常、出張で特急を利用できる場合に鈍行を利用すると、
特急料金を請求できるのでしょうか?
出張でたまったマイルなどもグレーなところです。
まあ適切な処置をしときましょう。
松本から長野へは「リゾートビューふえさと号」が運行されています。
女性車掌さんが浴衣でした、なんともいい〜。
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ハイブリッドでエコです、しかも(指定券510円)だけで乗れます。
松本は今国営放送の朝の連ドラ「ひまわり」の舞台で観光客も増加しています。
今回はゆっくりと街を歩く時間がなかったのですが、また近いうちに来たいものです。
初秋の上高地をハイキングなんていいですね。
 

トルコ記念館

前から行ってみたかったトルコ記念館に行ってきた。
オスマン皇帝の特使を乗せて日本に派遣されたエルトゥールル号が、帰国の途にあった1890年、樫野埼灯台近くで座礁した。
島民は村を上げて生存者を救助し、すべての食べ物を与えたそうだ。
この温かい対応を行ったことにより、今まで続く日本とトルコの友好が始まった。
イランイラク戦争の時にはフセインがイラン上空を飛ぶすべての飛行機を打ち落とす
期限が迫り、イラン国内に滞在していた外国人は救助を求めた。
アメリカやイギリスなどほとんどの国は救助機を差し向けたのもかかわらず、
日本は自衛隊機も出さず、当時ナショナルフラッグであった日本航空に依頼したが、日本航空はそれを拒否した。
そいて当時テヘランに住んでいた日本人は大パニックになった。
その時、大昔の恩を返そうと危険なテヘラン上空に現れたのが2機のトルコ航空機だったのだ。
200名以上の日本人を救出し、テヘランを期限時間ぎりぎりに離れることができたのだ。
わたくし、実はトルコ(国)が大好きなのである。
 
記念館屋上より座礁した岩を見る(真ん中奥)
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豪雪

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夜の岩見沢に着きました。
寒い〜、昨日はマイナス15度、今もマイナス5度です。
駅前の商店街では、前日までのドカ雪を降ろしていました。
雪の多い地域でも20数年ぶりの豪雪らしいです。
 

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