四季の香り

なんだか、バタバタ・・・忙しい〜イェイ!

駅からハイキング

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駅からハイキング〜黒田原発〜芭蕉・義経との出会いのレポも

いよいよラストです。。

しかし、この度のレポ…

のんびりペースだったので 最終回の今となっては記憶も薄れ、、

何処行ったんだっけ?

なーんて思ってしまう始末… ありゃりゃ〜〜@@

でもね、

椿の館で会った可愛いポニーちゃんと可笑しな義経&弁慶のことは覚えてます。クック






さて、今回のコースには2ヶ所の休憩所が設けられており、

2番目の休憩所が 「 椿の館 」 でありました。

なぜ、そこにポニーちゃんがいたのか…

イメージ 1


   可愛いポニーちゃん〜〜〜〜♪



実はこの館のすぐそばに あの義経の愛馬ゆかりの馬頭観音があるということで、

このポニーちゃんはその 「 なんちゃって愛馬 」 ということ。

そして、ポニーちゃんと一緒に…

私たちを 「 いらっしゃ〜〜い!お待ちしておりました〜〜(~o~) 」 と、

爽やかな笑顔で迎えてくれたのが 「 なんちゃって義経 」 と 「 なんちゃって弁慶 」。。

イメージ 5

笑っちゃいますよね〜ハッハ

しかし、このなんちゃって義経&弁慶がとにかく可笑しくて…

噂によると、お二人は那須高校の教諭らしい。。

私たち(4人)は 義経&弁慶の可笑しさにすっかり引き込まれてしまい、

肝心の馬頭観音の見学を忘れてきちゃった。。

ああ、なんともまぁ〜 お恥ずかしいハナシでございまする。。





椿の館でポニーちゃんと楽しいひと時を過ごした私たちは、

ここからさらに、バスが待つ東山道伊王野道の駅まで歩きます。

テクテク…テクテク…






道の駅では秋の感謝祭が催されており 会場は大勢の人で賑わってました。

イメージ 2

イメージ 3

私たちも地元の人に混ざって こんにゃく味噌おでんを頂きます!

イメージ 4

ああ、オイシカッタわん。。






今回の駅ハイの歩行距離は7キロ、約2時間半のコース。。

企画は那須高校生によるもので、バスに乗ったり、俳句のチャレンジがあったり、、

はたまた ポニーちゃんとの触れ合いがあったり…で

これまでの駅ハイとは異なる楽しい思い出を たくさん作ることが出来ました。

その中でも一番の思い出は…

それはもう〜生徒さんたちによる親切なおもてなし!

コースのポイント、ポイントに立っていてくれて

「 こんにちは〜〜がんばってください! 」 との温かい励まし。

うれしかったなぁ〜〜…

那須高校生のみなさん、オバサン4人はあなたたちのお陰で

最後まで歩き通すことが出来ました。

心から ありがとう〜〜〜\(~o~)/


☆☆
のんびりペースでの駅ハイ報告。。

さぁ、いよいよ正福寺です〜♪

って、正福寺についてですが、事前の学習が全くなかったこともあって、

( いやいや、他のお寺さんについてもそうなのですが。アセアセ… )

印象が薄く、特記することがないのです。

そこで、那須高校生が用意してくれたメモをご紹介させてくださいませ。



正福寺

補陀洛山正福寺は今から千百余年前、平安初期に徳一上人によって開創された
那須町最古の寺です。

徳一上人は奈良の興福寺の高層で会津やいわき地方の開発の恩人として称され、
常陸筑波山も開き、その往復中に東山道の道すじ伊王野の地に正福寺を開創したと
言われています。

正福寺には県指定文化財の「青銅鰐口」があります。
応永6年(1399)大工「彦三郎」により製作されました。その他、町指定文化財の
絵画「五大力菩薩画像」や「弘法大師画像」もあり歴史の深さを感じさせてくれます。

おお〜〜なんだ、なんだ、、

この寺院は平安時代からの長い歴史を伝える文化財の宝庫ではないか。。

もっとしっかり見学しておくべきでしたわ。。



で、私なりにしっかり見てきたのは 寺院の庭にどっかり腰を据え、

その美しい姿で 訪れる人を魅了してやまない銘木サルスベリでございます。。( 推定樹齢200年! )

イメージ 1


      ひぃ〜〜〜!  @@

千手観音も 引いてしまうような枝ぶりですね〜〜〜!

そばに寄ったら、枝が突然動き出し、ぎゅ〜っと摑まれてしまいそう…

そんなことを思ったのは 私だけかしら??






ところで、この正福寺へは芦野遊歩道を歩いてきたのですが

その途中に通った竹林が 実に素晴らしかったです!

その素晴らしさを 少しでも堪能していただけたら… と思いまして

写真をUPしましたのでご覧下さいね〜♪

イメージ 2

イメージ 3

イメージ 4

天に向かって ス〜ッと伸びる竹に囲まれていると

竹のパワーに包まれたようで、一緒に行った仲間と 両手を広げ深呼吸〜

      スー、ハー、、スー、ハー、、\(~o~)/

ああ、いい気持ち!

少々疲れていた私ですが、竹のパワーで元気モリモリ〜♪




さて、次は「 椿の館 」で休憩。

そして可愛いポニーちゃんと一緒に 記念写真をパチリ!

そのポニーちゃんをご紹介して、このレポは終了です。


☆☆

岩観音

ハァ!ハァ!

私、大分 疲れてきちゃいましたぁ〜〜>0<

ハァ!ハァ!ハァ!

でも、ここまで来たんだから 頑張ろう! と、自分を叱咤激励。

と、突然 前方を歩く人たちが右に曲がりましたよ。

さて、さて、、どこへ行くのかしら?

って、正福寺に決まってる。

と、と、ところが、

その前に 岩観音に寄って行くんだとか。。

そうですか、分かりましたぁ〜〜。

ハァ!ハァ!

頑張るぞ〜〜〜!!





頑張り続けて およそ5分! ← えっ、それだけ?

おお〜 岩観音が見えてきました!

イメージ 1

あれ〜〜〜〜!!

イメージ 2
          
この階段を 登るんですか!   (画像が小さくて階段が見えないですね。ごめんなちゃい。。)

ひぃ〜〜〜〜!!  それは無理で〜〜〜す!

ってことで、かなり手前のところで私は休憩。

元気な方だけ 「 いってらっしゃ〜〜〜〜い!(~o~) 」




さて、岩観音について。

「 堂の下の岩観音 」 は那須町芦野の町指定文化財です。

岩観堂は およそ30mの高さに張り出した岩肌の中腹に 佇んでいます。

朱色の屋根が見えますね〜♪

後ろにそびえる大きな岩!

昔の人々は あの岩を観音像として拝んだのかしら?

お堂に行くには 長い階段を登らねばなりません。

私は疲れていたので パスしちゃいました。ふぅ!



観音堂を囲むように 樹齢150年を越えるソメイヨシノ、エドヒガシ、、など

4種の桜が訪れる人々を魅了します。

これらの桜は 記念切手 「 2009さくら紀行関東50選・栃木編 」 にも

選定されているそうです。



春にはライトアップされ、ほころび始めた桜や観音堂、芦野石の岩肌を美しく照らし、

水を張った手前の田んぼが水鏡となり 幻想的な風景を醸し出すとのこと。

うーーん、きれいだろうなぁ〜。。

一度、見てみたいものです。





ところで、ワタシ…ちょっと休んだら楽になりました。

さぁ、那須高校生が見守ってくれていますもの、

イメージ 3

元気を出して、歩け〜〜歩け〜〜〜〜〜〜\(~o~)/


つづく。。

最勝院

ハイキングもいよいよ中盤〜ハァ!ハァ!


三光寺から次の目的地正福寺へは ちょっと距離がありましたので

途中、最勝院に立ち寄りました。

イメージ 1

最勝院は曹洞宗で 米沢山最勝院金剛峰といい

江戸時代初期に 建中寺に代わるまで 芦野家の菩提寺だったそうです。

芦野氏墳墓は 今も当寺が管理しているとのこと。





可愛らしいお地蔵さんや たくさんの羅漢像が

私たちを出迎えてくれましたよ〜♪

イメージ 2

お地蔵さん、お出迎えありがとう〜〜\(~o~)/




おっ、これはお美しい観音様!

イメージ 3

慈しみ深い表情に

うっとりしつつ 最勝院とはさよなら〜〜





最勝院を出ると…

こんな黒田原の田園風景が 広がっていました。

イメージ 4

イメージ 5

イメージ 6

懐かしい風景を眺めながら、、

       テクテク…

             テクテク…


☆☆

三光寺

駅ハイ 「 黒田原発〜芭蕉・義経との出会い 」 の報告。

遊行庵からスタートし、サクサクと揚源寺まで来たところで PCがダウン!

何ということ!

直るまでの間、ご近所のリフォーム家見学ツアーで遊びまくっていたら

記事を書くテンションが下がっちゃった。

アーン!アーン! (ToT)/~~~

けど、座礁したまま放置しておくのは よろしくない。

さぁ、気を取り直して…復活です。



イメージ 7




揚源寺を後に 那須歴史探訪館を 横目でチラッ。

歴史探訪館… 今回のハイキングをより深く楽しむために ちゃんと入館し、

予備知識を学習しておくべきなのに、お勉強が苦手な私…

外から建物を眺めただけで 素通りでした。 アホ!






さて、探訪館から きれいにお掃除された遊歩道を テクテク…

三光寺へと向かいます〜。

イメージ 1
    美しい後ろ姿…アタクシじゃありません。。



竹やぶの中を歩くのは 気持ちいい〜♪

イメージ 2







で、やっと着きました!

イメージ 3

三光寺には 弘法大師の御作である日本三所聖天 ( 芦野、妻沼、浅草 ) の一つ、

歓喜天尊を勧請してより今に至るまで遠近よりの参詣者が続いています。

また、当山安置の毘沙門天は 歓喜天尊の協力神として 永久に働き続けるものであり、

心を求める今の時代、所願成就の天尊として 広く人々に知られているそうです。

特に 聖天の文字が書かれた掛け軸は 白河藩主松平定信 ( 徳川幕府8代目将軍、吉宗の孫 )

直筆のもので、その掛け軸の奉納記念として植えられた松 「 松翁 」 は

銘木として知られ 町の百選に選ばれているとのこと。




銘木 「 松翁 」

イメージ 4

イメージ 5

枝振りがスゴイ!

圧倒されてしまいましたです〜〜イメージ 6



さて、三光寺のお次は 岩観音を眺めつつ、正福寺へと〜〜 続きます。


☆☆

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