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今日はSさんとランチの予定だったのですが
お店の都合で 延期に
急に時間が空いてしまったので 映画を観に行ってきました
「そして父になる」。。
カンヌ映画祭で 審査員賞を受賞したこともあり
この映画についての予備知識はバッチリ
もう 実際に見る必要ないんじゃない?
なーんて思いつつ
是枝監督の 「誰も知らない」 を見た時の あの感動をもう一度〜
ということで 行ってきましたの
う〜〜ん、是枝ワールドは 健在でした!
是枝作品の特徴は 自然体
作品を 変にドラマチックに描いていない
それが 却ってリアル感を生み出しているような
わが子が 病院で取り違えられていた という事実をめぐって
二組の夫婦の苦悩と葛藤を描いているのだけれど
その描写は あまりにも静か
映画を見ている というよりもドキュメンタリーを見ている感じで
こういう 感情を抑えた作り方が
ヨーロッパ人に評価されるのね〜 なんて思ったり
それでも 最後のクライマックスでは 涙がホロリ。。
ドライアイの私としては もう少し泣きたかったけど、、
私の周りの人たちは ウルウルでしたよ
福山君も
わが子が他人の子であった という事実を知った父親が
動揺し 苦悩しつつ 一人の人間として成長していく姿を
見事に演じていましたが
私としては リリーフランキーの妻、ゆかりを演じた真木よう子に
注目しました。
彼女は素晴らしい!
ピカッと光ってましたよ。。
そして父になる・・・
秋にふさわしい 静かな感動を与えてくれる映画です。。
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映画
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昨夜は なぜか眠れなくて… |

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ブログ友の記事を読んで 「 ALWAYS三丁目の夕日 」 を観たいな〜って、ずーっと思っていました。 その 「 ALWAYS 」 昨夜 TVでやったんですよ! もちろん見ました! 夜更かしが苦手な私… 最後まで 見ていられるかどうか 心配だったけど、ちっとも眠くなんかなりませんでした。 何しろ 最初からストーリーの中に どっぷりとハマッってしまったんですから… 怒ってテーブルひっくり返す鈴木オートの社長 ( ? ) に 近所のおじさんを思い出し… はたまた 「 鈴木オート 」 の看板に 昔の商店が重なって見え… 子役の淳之介少年には、ウルウル〜… 衣装も車も流れてくる音楽も、全てが昭和、昭和、、昭和、、、 ああ〜、懐かしい! 次から次へと 「 昭和の日々 」 が目の前に再現され、 あの頃の 空気、匂い、そして人々の息づかいが、ぶわ〜っ! と蘇って来ちゃいました。 この映画の中には 根っからの悪人が出てこない。 昭和の時代の 普通の人々の 「 人情 」 が あちらこちらに散りばめられていて 笑いあり、涙あり、、、 この映画は そうですね〜… 添加物を使用してない自然食。。 赤ちゃんからお年寄りまで 安心して食べられて、 お腹も心も たっぷり満たされる、、 そんな映画ですね。 見終わって、心が ホンワカ〜 ほのぼの〜、、 ちょっと早い クリスマスプレゼントを頂いた気分に浸れました。 ちょっと疲れたな〜… って思っている方には おススメの映画ですよ〜☆ |

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昨日、待ちに待っていた映画「スタンドアップ」を見た。 文句なしによかった! 去年だったかな〜…この映画の予告を見て「絶対見よう!」と決めていたのは。 ずーっとDVDになるのを待っていたんだけど、 昨日ぶらりとTSUTAYAに立ち寄ったら、あったのだ! 準新着の棚に並んでいたのだ! うれしくて早速レンタル。 昨日は夕飯を早めに済ませ、たった独りのロードショー。 うっふっふ…ラッキー! 主演はシャーリーズ・セロン。 「トリコロールに燃えて」では愛に生きる大人の女性を見事に演じていたシャーリーズ。 が、この「スタンドアップ」では一変してどこにでもいる2児の母(ジョージー)を演じている。 しかし単なる2児の母ではない。 ジョージーは故郷である北ミネソタの鉱山で 荒くれ男たちと一緒に泥まみれになって働くシングルマザーなのである。 しかも男性による女性への性的嫌がらせに対し史上初の集団訴訟を起こし見事勝利してしまう。 この強い母をシャーリーズは演じているのだ。 実力派の女優がここにもいたのか! シャーリーズの渾身の演技!いや〜、まいった!まいった! ストーリーを書くと長くなってしまうので割愛。 とにかく私はこの映画のように弱者が体制に向かい諦めずに戦い続ける。 そして最後には勝利する…という社会派的なストーリーのものが大好きだ。 特にこの映画は事実をもとにしているせいか内容に説得力がある。 そうえいばラッセル・クロウ主演の「インサイダー」もよかったな〜。 最後のシーン。 ジョージーの思いに賛同した仲間が、1人、2人、3人…とスタンドアップして行く。 ウルウル…感動! 「私なんか、と何度も思った。 お前なんか、と何度も言われた。 それでも、立ち上がってみようと思った。」 映画の核心をついたこのフレーズに私は心から拍手!(気分はアメリカン!?) 監督はニキ・カーロ。 脇をかためていた父親役、母親役、そして友人役の女優さんもよかったし、 冬の寒々とした北ミネソタの風景、それに哀しみを帯びたせつない音楽も印象的… 「スタンドアップ」は
春風のような爽やかな感動に包まれたいあなたへのおすすめの1本です。 |

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昨日の夜、6チャンの 「 学校へ行こう 」 を見ていたら |

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