|
11月に入って
あっという間に 半月が過ぎてしまいました
これまで私は 一体 何をしていたのかしら?
過ぎた日を 振り返ってみましょう
くるっ?
お、3日の記憶が甦りました!
お隣り 大田原市で開催された文化祭です
その日は わが町でも 文化祭が催されていたのに
スルーして ひとり隣町へ〜〜〜
だって 和太鼓の演奏が あったんだもん
久しぶりに聴いた 和太鼓!
それは 雷鳴を思わせるほどの轟き!
それは 天地を真っ二つに裂くほどの響き!
その響きが スーッと 引いたかと思うと
鳴り物、銅鑼、笛の音が 辺り一面に 降り注ぎ
重厚で 神聖な空間を つくり上げていく
これは 尋常ではない!
私は 全身鳥肌!
ああ、どうしましょう!
演奏は 30分間続き
その間 私は 激流に呑み込まれそうになったり・・・
天からの光に包まれ 大海原を 漂流している気分になったり…
私は もう ふらふら・・・
和太鼓の 怒涛のような激しい響きに 心奪われた30分間
もう少しで 雄たけびを 上げそうになって
私は もう ぼろぼろ・・・
ふぅ!
この日 演奏してくれたのは 栃木県北、大田原で活躍の
与一太鼓の皆さん
太鼓を打っている時のみなさんの表情
凜として 素敵でした♪
それにしても 私はシアワセ〜
だって 北を向けば 大田原与一太鼓
南を向けば 喜連川公方太鼓
どちらからも ドンドンドン!
和太鼓の響きが 聴こえてくるのよ〜〜
近頃 高齢者には肉を〜 って言われているけど
私の場合 お肉だけじゃ ダメざます
たまには 和太鼓の音を聞いて
はらわたが よじれるほどの 刺激を受けなくちゃ
元気が出ない!
長生きできない!
そんなことを 実感した一日でした。。
さて、文化祭の他には?
うう〜〜・・・記憶が飛んでる。。
|
和太鼓
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
昨日は
大好きな喜連川公方太鼓のコンサートに行ってきました。
2000年10月に発足した喜連川公方太鼓も
今年で10年目を迎え、それを記念してのコンサート。。
それはいつにも増して 素晴らしい内容のものでした。
今回、初めて お隣の奥ちゃまをお誘いしました。
和太鼓の魅力を ひとりでも多くの人に知ってもらいたい・・・
そんな思いで声をかけたのですが、うっふっふ〜 奥ちゃまはオープニングの曲で
早くも 和太鼓の音の響きと力強さに 魅了されてしまったみたい。
わーい!わーい! うれしいわーい!
去年の夏、
公方太鼓は 東京国際和太鼓コンクールにて 最優秀賞を獲得しているのですが
その時の課題曲「 ビーテッセンスⅡ 」を演奏してくれたのは
とっても嬉しかったです。
というのも この曲は 最初から最後まで複雑なリズムによる構成で
素人の私が聴いても かなりハイレベルなテクニックを要する ということがよく分かります。
そんな難度の高い曲を生で聴けたのですから かなりラッキーです。
曲想は荘厳でかつ力強く、
全ての太鼓の響きが重なり合い、絡み合い、弱から強へと変化していく音の連なりは
魂を揺さぶられるほどの迫力。
何度聴いても 手に汗握るほどの興奮、そして 感動を覚えます。
曲のクライマックスで 私のテンションは最高潮!
思わず両の拳に力が入る。
ぎゅぅ〜〜〜!
うっ、痛い!
腱鞘炎であることを忘れてました。 トホホ・・・
一緒に行った奥ちゃまも 演奏が終わる度に
「すごい!すごい!
全員 ぴったり息が合っていて 素ン晴らしい! カッコいい! 」って。
分かる、分かる、、
私だって 何度聴いても 鳥肌が立つんですから。
さて、昨日はコンサート前に しっかりランチを済ませて行ったのですが
コンサート終了後、食べたものがすっかり消化されていたのにはビックリ。
あんなにいっぱい食べたのに・・・
きっと太鼓の響きで 消化力がアップしたのね〜。。
という訳で
昨日は食欲&芸術の秋の両方を
思う存分満喫することが出来た素晴らしい日でありました。。
さて、次はどなたをお誘いして行こうかしら。。
おっと、そこの奥様、ご一緒にいかが?
|

- >
- エンターテインメント
- >
- 音楽
- >
- その他音楽
|
今年の夏。 8月29日、30日の二日間、東京のこどもの城 青山劇場にて 第8回東京国際和太鼓コンテストが開催されました。 そこで、実は私が追っかけをしたくなるくらいゾッコンの 喜連川 (栃木県さくら市) の 「公方太鼓」 が 組太鼓 (アンサンブル) 一般の部において、 な、なんと 最優秀賞 を獲得したのです! 素晴らしい〜〜〜〜!! で、その公方太鼓には パート先の若いママ、Sちゃんの娘さんが メンバーとして活躍しており、 ← (このことは以前記事に書きましたが… ) もちろんコンテストにも 中学1年生という若さで出場。 大人たちに混じって、素晴らしいことです。 最優秀賞受賞のことは Sちゃんからすぐにメールで知らされ、 私は 嬉しくて大興奮。。 ただ、実際に会場に行けなかったのが とてもとても残念で… そのことを知っているSちゃんは 昨日、コンテストのDVDを貸してくれたんです! これまで、公方太鼓の演奏は何度も聴いていますので この受賞は 私にとって納得のいく結果。 しかし、、 DVDを見て〜〜〜 その演奏の素晴らしさ! 曲の荘厳さ! ああ、やっぱり公方太鼓は スゴイ! もう、もう、鳥肌が立ってしまいましたわん。 そして映像は、 公方太鼓の演奏が終わり 最後の結果発表へ。。 プレゼンターが 「最優秀賞は公方太鼓!」 と言った瞬間、 すでに知っていたことなのに、嬉しくて涙が じわ〜〜 メンバーには妊娠9ヶ月の女性も! 最年長者は66歳! そして、最年少はSちゃんの娘さん! その全員が 一丸となって獲得した最優勝賞! 素晴らしい〜〜〜 パチパチパチ! \(~o~)/ 画面に向かって〜〜〜 パチパチパチ! \(~o~)/ Sちゃん、DVDをありがとう!! 皆が心を一つにし、懸命に演奏する姿を見せてもらって、 久々に 清々しい気持ちになりました。 そして、アタクシ… これからも 今まで以上に 公方太鼓を応援することを誓います! ところで 栃木県のみなさん、、 公方太鼓 (あっ、与一太鼓も!) の演奏を聴く機会がありましたら 是非、是非、、聴いてみてください! 演奏の素晴らしさ、和太鼓のパワーに圧倒され、 鳥肌が立ちますよ! ☆☆
|
|
日曜日のこと。 隣町のイオンまで 和太鼓を聴きに行ってきました。 そうです、その帰りに ミスドの100円ドーナツを 買って来たのよん(^^♪ 今日はそのハナシじゃなくて、和太鼓のこと。 この日、演奏してくれたのは 喜連川の公方太鼓の皆さん。 実は この公方太鼓には パートで一緒の若いママ、Sちゃんの娘さん( 中1 )が メンバーとして活躍しているのです。 で、この日、娘さんは小太鼓を演奏〜〜〜ヤッホーー♪ ちょっぴり緊張していたようですが、皆のリードにしっかりついて行き 安定した 素晴らしいバチさばきでしたよ。 小学1年生から始めたというのですから、さすがです。 私は和太鼓の音も好きだけど、ステージでの演奏者のみなさんの 静かな 緊張感漂う 立ち居振る舞いを見るのも 大好き。 和太鼓の音が「動」だとすれば 皆さんの動きは「静」。 この動と静が重なり合って 生み出される独特の世界。 これが 和太鼓ライブの魅力の一つです。 それに 衣装も大好き。 腹掛け、股引、ねじり鉢巻、、( ← ねじってない… ) この衣装は 不思議なことに 老若男女どなたにも 似合いますね。 中でも 若い女性が着ると 実にカッコいい。 表情がキリリとしまり「よし!行くわよ!」っていうパワーが ムンムン感じられる。 大和ナデシコ〜 万歳!\(~o~)/ 娘さんも 衣装がとっても似合っていて、 演奏している時の表情も 音に集中し、真剣そのもの。 もちろん、娘さんを見守るママの眼差しも、真剣そのもの。 私は 純粋に演奏を楽しんでいたけれど ママのSちゃんは 最後まで ハラハラ、ドキドキ、だったとか。 それはそうですよね。 我が子の晴れ舞台ですもの、 嬉しさと同時に 最後まで無事にやり遂げて欲しい… という思い。 親であれば 当然です。 日曜日の昼下がり。 イオンのゲームセンターでの 和太鼓ライブ。 ドーン! という力強い太鼓の響きに ゲームに夢中になっていた子どもたちは ビックリ、 そして 躍動感あふれるステージに釘付け。。 私の中の 和太鼓大好き遺伝子も ドンドコ!ドンドコ!ドンドコ! 太鼓のリズムに合わせて 踊りだす〜♪ 曲は 技巧的なテクニックの連打から、 終盤は まるで潮が引くように 静寂な音色へと変わり… そこで、銅鑼の音が、 ゴォォォォォォ〜〜〜〜ン… 大空に 飛行機雲がス〜〜ッと伸び、それが やがて消えて行くように 静かに、静かに、 演奏が終わる。 その瞬間、私の心に湧き上がる感動! 言葉では言い尽くせません。
Sちゃん&娘さん、、
素晴らしい演奏でしたよ。 そして、素敵な時間をありがとう〜♪ ☆☆
|
|
先週の日曜日、国際太鼓フェステバルへ行ってきましたよん。 和太鼓が大好きな私は「国際」と名のつくフェステバルとは 一体どんなものかしら〜 と楽しみにしていたんですの。 と、と、ところが… その日、目覚めてみれば あたり一面銀世界! うっひゃー! しかも かなり積もってるぅ〜〜!! ねっ? すごいでしょ? 会場は 我が家から車で30分ほどの 隣町にある文化会館。 雪だから渋滞かな〜…と不安でしたが 国道は案外スムースに流れてました。 ラッキー! さて、このフェステバル、、 国際と銘打ってのフェステバルだけあって アフリカの歌とダンスを盛り込んだ演奏に始まり、 沖縄のエイサー そして中国打楽器アンサンブルの珍しい演奏、、と中々楽しい内容でした。 加えて、このフェステバルには 私の大好きな「与一太鼓」と 「喜連川公方太鼓(きつれがわくぼうだいこ)」の2つのグループも出演。 どちらも栃木県のグループですが その実力は東京国際和太鼓コンテストにおいて最優秀賞受賞、 また 全国農業青年交換会で皇太子殿下、妃殿下の前での演奏…などなど、 それはそれはスゴイ実績のあるグループなんですよ。 メンバーには若者の姿もちらほら。 その姿を見るにつけ おお〜日本の伝承文化が元気だぞぉー… と私は心から嬉しく思いましたです。はい。 この日は作曲家である藤田正典氏が来場しておりました。 この方は 与一太鼓、喜連川公方太鼓のために 沢山の曲を作ってらっしゃいます。 どの曲も素晴らしく このような壮大な曲を作られる藤田氏ってどんな方?…と 以前から興味を抱いていた私。 実際にお見かけし、氏のどことなく都会的な雰囲気に 「きゃっ、カッコいいおじいさま〜」とコーフン。 私って、品格がない。。 で、この日の演奏曲目も もちろん藤田氏の作品ばかり。 どの曲も実に素晴らしい! 実際に ご紹介できないのが 残念でなりません。 ところで、みなさんご存知のように 和太鼓には超大きいものから小さいもの、 あるいは 胴の長いものや 私の顔のように平たいものまで 様々な種類がありますね。 その種類によって音色が違うのは当たり前。 また、叩き方、あるいは叩く場所によっても 打ち出される音色は様々。 その音色が 藤田氏の手にかかると、、 幼子の寝息を思わせる優しい響きから 日本海の荒れ狂う怒涛のような響きまで、、 どこまでも無限大に広がってしまうのです。 たった2本のバチで 弱から強へ、柔から剛へ、浅から深へと自在に変化する音。音。。音。。。 そして その音をひきたてるのが笛や鳴り物、ドラ。 時にはほら貝なども登場します。 ああ〜タマラナイ! 私にとっての和太鼓の魅力は その音の変化と迫力… はもちろんのことですが、 ここでもう一つ 付け加えなければならないことが。 それはですねぇ〜、演奏中のみなさんの所作。。 きりりとした表情。 ピンとのびた背筋。 演奏者たちの息の合ったバチさばき。 そこには息の抜けないほどの緊張感が漂います。 上手く言えないのですが この張り詰めた雰囲気が大好きなんです。 日本人が重んじていた規律と秩序。 その越えられない枠の中で 暴れ狂う太鼓の響き… 私には その響きが 古の人々の魂の叫びのように聴こえてしまうのです。 ああ〜タマラナイ! 演奏を聴き終えて、 いつも思うことは 日本人でよかった! これだもの、雨が降ったって 雪が降ったって、、 yuyuおばさんの和太鼓追っかけの旅は 終わりそうにありませぇ〜ん♪ ↑
この日の雪で バラちゃんが綿帽子を被ったようです〜(^^♪
☆☆ |

- >
- Yahoo!サービス
- >
- Yahoo!ブログ
- >
- 練習用
全1ページ
[1]






