|
台風18号が過ぎ去って
青く澄んだ空が 広がっています
風も爽やかです
庭に出て 高い空を眺めていると
遠い昔
私が小学生だった頃の 運動会の朝を 思い出します
運動が苦手だった私なのに
運動会の朝は なぜかウキウキ
運動より 勉強の方が もっと苦手だったので
授業がない というだけで気持ちが軽くなっていたのでしょうか
あるいは
運動会の朝は 母の作る いなり寿しや卵焼きの甘い匂いが
部屋中に満ちていて
その普段と違う豊かな匂いに 気持ちが高鳴っていたのでしょうか
昭和30年代の運動会ファッションと言えば
そう、あのちょうちん型ブルマーに運動足袋 そして 頭には はちまきです
前日には 赤組か白組か 分かっていましたので
自分の組の色のはちまきを きりりと巻くのです
こうすると
運動音痴の私でも 気持ちがシャンとしたものです
何度か はちまきの色を間違えて
白組なのに 赤色のを してしまったことも。。
ワタシらしいですね
はちまきは 紅白の今風に言えば リバーシブルでした
朝ごはんは いつもより多めに食べました
姉たちに しっかり食べれば かけっこで ビリにならないよ。。
と言われ それを信じていたんです
さぁ、登校の時間です
秋の空は高く 澄んでいます
そよぐ風は ちょっとひんやりしています
その風を 胸いっぱい吸い込んで
姉たちや 近所のともだちと 一緒に 駆け足で登校です
ランドセルなしの駆け足は とても気持ちよく
秋の空の青さも 目に沁みて・・・
小学校の運動会は 6回経験しているわけですから
毎回 秋晴れだったということは ないはずです
なのに
思い出としてよみがえってくる運動会の朝は
青く澄んだ空に爽やかな風・・・
部屋中に漂う とろんとした匂い・・・
そして
あの運動会ファッションに身をつつんだ幼い私です
その私は 結構楽しそうなので
おとなになった私はホッとします。
運動会の朝は大好きな思い出の一つです。。
|
思い出〜(#^.^#)
[ リスト | 詳細 ]
全1ページ
[1]
|
朝から曇天だったyuyu地方。。
雲の色がようやく白色に変り、
雲間からは 爽やかな青空が見えてきました。
空を眺め、
ああ〜今日は暑くなりそう。。
そんなことを思っていたら FMから 「夏の思い出」 が聴こえてきましたわん。
♪〜夏がくーれば思い出す〜〜〜
♪〜はるかな尾瀬〜遠い空〜〜〜
はるかな尾瀬〜〜〜(遠い目)
はい、私も思い出すことがあります。
あの至仏山も 広大な尾瀬ヶ原も 水芭蕉の花も 匂いも
霧の中に隠れてしまって 思い出せませんが、
はるかな尾瀬〜〜〜(遠い目)
はい、自分の無様な姿を 思い出すのでございます。 トホホ・・・
独身の頃、
山歩きが好きな先輩に誘われ 尾瀬に行った時のことです。
尾瀬のあの長い木道を スタスタと軽やかに歩く先輩。
小柄なのに やたらと足が速い先輩だったなぁ〜。
先輩の後ろを 必死に追いかける私。
木道を踏み外したら見っともないですからね、必死でしたよ。
しばらく歩いていると突然睡魔が。
なぜに、ここで?
しかし、気付いたら アタクシ木道から落っこちておりました〜><
尾瀬ヶ原の真ん中で〜〜〜
しかも私の後ろには長い列〜〜〜
ああ〜〜恥ずかしい!
♪〜夏がくれーば 思い出す〜〜
♪〜はるかな尾瀬〜 遠い空〜〜
この曲を聴くと あの美しい尾瀬の風景よりも
木道から落っこちた時の自分を思い出し 顔が熱くなるのでございます。
「夏の思い出」 は美しい曲だけど
私にとっては聴きたいようで聴きたくないビミョーな曲かな〜(笑)
ああ、急に暑くなってきましたわ。。
|
|
前回、「 思い出の刺繍 」 との再会について 記事にしましたが 天袋からは 他にも 夫が40代の頃、中国に出張した際に 現地の方から お土産として頂いた 掛け軸、硯、置物や切り絵など… 夫も すっかり忘れてしまっていた数々の 「 思い出の品 」 が 出て来ました。。 ヤッホー!! \(~o~)/ その中で 私が一番 「 嬉しい〜〜! 」 と思ったものは
この お箸 で〜〜〜す! ↓
細身のラインで シンプルな四角形の お箸。 持ってみると ス〜っと手に馴染んで とっても使いやすい。 しかも、箸先が尖っているので お魚の骨を取るのに 非常によろしい。
不器用な私には 嬉しいお箸です〜♪
ただ、お箸についての説明書きが無いので 素材が分かりません。でも、中国製ですから、黒檀かな? 黒檀だとしたら 長持ちしそう。 お箸は ラッキーなことに 2膳ありましたよん。 長くもなく 短くもない 丁度良い長さのお箸〜♪ 食事のたびに… バレリーナのように 繊細な動きを見せてくれる 細い箸先に ウットリしている私です〜〜。。 ☆☆
|
|
今回、襖の張り替えを行ったついでに 思い切って 我が家の 「 聖域 」 である 天袋の整理を断行しました。。 我が家の天袋は クリスマスグッズの収納場所。 よって 毎年12月になると 天袋の襖は 厳かに開かれ、サンタさんが顔を出す〜♪ 「 こんちわ〜〜〜!ホォー! ホォー! 」 しかし、あとの11ヶ月は 空気の入れ替えに開けられる程度で 殆ど 「 開かずの天袋 」 なのでありまする〜〜。。 天袋の奥に… クリスマスグッズ以外、一体 何が収まっているのか。 誰も 知らない〜〜〜〜。。 自分で詰め込んでおきながら? 全く 覚えてない〜〜〜。。 ショック! それ以上にショックなのは 詰め込んだモノを 20年以上放置したままでも 我が家の生活は 成り立っていたという事実! ショック! ショック!! そう言えば、先日読んだ整理整頓の本に ならば、 よっしゃー! と言うわけで、、 チャッチャカ! チャッチャカ! チャッチャカチャ! 半日がかりで 「 要る物 」 「 要らない物 」 「 リサイクル物 」 の3つに分け、 最終的に 45ℓのゴミ袋3つ分の 要らない物が出てきました。 ひぇ〜〜〜!! こんなにどっさり ゴミを溜め込んでいたなんて! 大ショックで 眩暈に襲われそう〜〜! @@ でもね、ゴミと一緒に 懐かしいモノたちも 出てきましたよん。 3つの刺繍。。 今から30年以上も前のこと。 私たち夫婦の生活は 夫の赴任地であるシカゴでスタート。 英語なんて さっぱりの私。 しかも 車の免許も持ってない。 車社会のアメリカで 運転できないのは致命的。 私がシカゴに行ったのは9月。 まもなく紅葉が美しい秋の訪れ。 ところが、あっという間に木枯らしが吹き始め、 あれよあれよという間に、あたり一面の雪景色。。 シカゴの雪の降り方は 半端じゃない! 来る日も、来る日も、、夫がいない昼間は、( 電話が 怖かった! ) 降りしきる雪を眺めつつ、( アパートのヒーターの効きが悪く 寒かった! ) ラジオを聴きながら、、( 音楽好きで 良かった! ) 慣れない手芸で 気を紛らわせていたっけ。( 生まれてはじめての刺繍! ) で、最初の作品が ↓ の3つ。
ああ、懐かしい〜〜〜〜。
見る人が見たら 針の刺し方が雑で ゴミ同然に見えるかも。でも 私にとっては お金には換えられない 大切なモノたち。 言葉も分からず 身動きの取れない心細い状況のなかで、 夫だけが頼りだった日々… 刺繍の埃を払い、額を磨いていたら 必死だった あの頃がよみがえって来て、ウルウル〜。。 この3つの刺繍は 捨てられない。。 私の 20代半ばの歴史の一部ですから。 それなのに 天袋の奥に仕舞いこんで その存在すら忘れていたなんて、 私って、アホ。。 キュッ!キュ!キュ! 額を拭いたら 何とか見られるようになりましたよ。 襖の張り替えがきっかけとなって 大切なモノたちと再会が出来た。 そのことに感謝して、 3つの大切なモノたちに 特別な場所を 用意してあげよう。。 ☆☆
|
|
朝、6時に パン! パーン! パーーーン! 勢いよく運動会の花火の音。。 今日は 一日中良いお天気だったので、 応援席確保のために頑張ったパパ… お弁当つくりに早起きしたママ… 良かったですね〜♪ さて、運動会と言えば、思い出すことがあります。 あれは次男が小5の時。 夏休みが明け、運動会の練習が始まって間もないある日… 次男が学校から帰るなり、 「 もうイヤだ! プン! プン! 」 とランドセルを放り投げ、怒っているのです。 一体どうしたのでしょう。 普段 不平を言うことのない あっさりタイプの次男が 珍しく ふくれっ面をしています。 理由を聞いてみると、、 運動会の練習、、 それも 鼓笛隊の練習がイヤだ! というのです。 次男の通っていた小学校では 運動会のお昼休み、生徒による鼓笛隊の行進が行われます。 5、6年生の編成で 楽器は大太鼓、小太鼓、リコーダー、ベルリラ、シンバル、、 あと何だっけな… 忘れました。 小学生とは言え、揃いの帽子を被り、校歌を演奏しながら トラックを一周する光景は なかなか立派で、胸打つものがあります。 指揮棒を振る子は 6年生から選ばれます。 それは 選ばれた生徒にとっても、親御さんにとっても、大変名誉なことで 毎年 誰が選ばれるのか… みな興味シンシンです。 あっ、その話は 次男に関係ありましぇーん。 ガクッ! 話を元に戻しまして、次男が怒っているワケでしたね。 つまり、こうです。 鼓笛の練習の時、それぞれの楽器のリズムが揃ってない… それがイヤだ! 気持ち悪い! というのです。 理由を聞いて びっくら! リズムが揃ってないからと言って、泣く子がいるでしょうか? ところが、いたんです。 我が家に… げっ! 次男いわく、 先生に 「 なんとかして〜 」 と頼んでも 何もしてくれないとか。。 そりゃーそうですよね。 先生にしてみたら、リズムよりも 全員の歩調を揃える方が 優先でしょ。 で、私は言ったのです。 初めて楽器を手にするお友だちもいるのだから、リズムを合わすのは 並大抵なことじゃない。。 そして、パレードは クラス対抗と違うのだから、みなで演奏することを楽しみなさい…と。 次男は納得したのか、その年のパレードを無事にこなし 機嫌も元に戻りました。 で、次の年の運動会がやって来ました。 6年生になった次男に 「 今年のリズムはどう? 」 と聞くと 「 まぁまぁだよ。 先生がリズムはこれでいい? って僕に聞いて来るんだ。 全員で合わすのは 確かに大変なことだよね。。 」 と澄ました顔で言うではありませんか! ずいぶんと成長したものです。 次男は幼稚園の頃に習ったピアニカがきっかけで楽器を演奏することに興味をおぼえ、 小学生になってからはリコーダー、ピアノ、ギター、、と言う具合にその対象が広がりました。 さらに運動会の鼓笛パレードを経験することにより単なる楽器演奏からリズムを刻む… という新たな面白さに目覚め、その思いは中学に入ってから 「 ドラムを叩きたい 」 と言うカタチになって現れました。 それまで ピアノ、ギターと楽しんでいましたが ドラムに対しての思いは特別だったようで やりたい熱は上昇するばかり… 大学3年の今も 次男はドラム・スティックを握り続けています。 今年も 11月3日には 大学の文化祭があります。 音楽部として 毎年ドラムを叩いている次男ですが、その姿を見るたびに 「 リズムが合わな〜〜い! 気持ち悪い〜〜>< 」 と言って泣いていた次男を思い出し、 ちょっぴりウルウルになってしまうワタシ。。 ああ、私 今年も泣いちゃうのかな〜〜… そう言えば、、 ハイハイの頃から オモチャよりも鍋の蓋が好きだった次男。 ニコニコ顔で鍋の蓋を ジャン! ジャーン! ジャーーン! その姿は まるでお猿さんのようでしたが、とっても楽しそうでした〜♪ もしかしたら、リズム楽器への興味は あの頃、すでに芽生えており、 運動会の鼓笛パレードがキッカケとなって 爆発したのかもしれません。 いつかの次男の一言。 「 母さんの和太鼓好きのDNAが オレに来ちゃったね… 」 嬉しくて、鼻水が出そうになったっけ。。 さて、次男の卒業した小学校では 今年も運動会のお昼時に 鼓笛パレードが催されます。 ひょっとして、 「 リズムが合わない〜〜! 」なんて言って 泣いている子がいたりして…フッフ 運動会の思い出。。 最後まで読んでくださって、ありがとうございました〜(~o~) ぺこっ。 |
全1ページ
[1]






