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●一泊二食付(新本陣・2名利用) ¥12,750 /1人 以前に鶴の湯別館の山の宿に宿泊したことがあります。 そのときは、なんだかせわしくて本陣のお風呂に入りませんでした。 それが心残りだったのですが、今回念願かなってまったりしてきました!! 今回は一週間前でまだ空きのあった新本陣に泊まりました。(本陣は満室) 入り口から並ぶ古い本陣に比べるとだいぶ新しい建物ですが、 秋田杉や、ひば、檜を使ったまさに木造!といった建物で趣きもあります。 今回宿泊のお部屋は6畳に広縁と洗面所とトイレがついていました。 山の宿と同じくテレビなんぞはございません。(お風呂攻略に集中できます。) 広縁の窓からの景観は、木々の緑のむこうに東本陣が見える感じです。 なんだか、日常の生活から切り離されてのびのびできる良い環境です。 まず、この宿にたどり着くまでの道が途中から未舗装だったりしますし。 (前の車はほんとにこの道なのか・・・といった感じで時速15キロで走ってました。) とにかく山の中なので静かで空気がおいしい!! そんな鶴の湯の食事はもちろん山の幸メインです。 わらびにうど、こしあぶらにふき、きのこもいっぱい、旬のたけのこも。 繊維質のものが多いので、ヘルシーですね。 お肉は・・・ちょびっとの豚肉が使われている程度です。肉好きには無理かも。 あと、お魚でしたら、お刺身少々と焼いた川魚がでます。 全部で13品ぐらいはあったでしょうか。盛りだくさんでおなかいっぱいです。 特に私は山菜やきのこの類が大好きなので、この食事は◎です!! 食事は夕食はお部屋で朝食は皆さんと一緒に広間でいただきました。 私以外にもう一組若い方がいましたが、他はみんな中高年の方たちばかりでした。 私も老人になっても温泉の旅にいけるぐらい元気でいたいものです。 (食事内容、食事場所はお部屋によって違うようです。) そして、お風呂です。 混浴露天に入れなくても、女性には女性専用露天風呂が2箇所もあります。 でも、私混浴に入りました。やっぱり全部入りたかったので。 女性が混浴に入る方法は、中の湯(眼っこの湯)の女性の脱衣所から内湯、露天へ。 そこに混浴露天の隅へ行く扉がありますので、こそっと出て入っちゃいましょう。 扉の横には岩があったりして、多少目隠しになります。 男性が奥の山側にいると全く見えませんので、結構平気です。 ランプの光しかない夜に入るのも手かも。 いずれにしても、入ってしまえば白く濁っているので見えません。 入る勇気はありませんという人でも大白の湯という大きな露天があります。 こちらの方が開放感があって気持ちいいかもしれません。 私は夜ここにはいりましたが、夜は星がまたたいてキレイでした。(うっとり。) 周りが真っ暗ですし、お風呂にもランプの明かりしかないので星がたくさん見えます。 あとは白湯(美人の湯)・黒湯(子宝の湯)という泉質の違ったお風呂も楽しめます。 これらの宿泊施設から離れたお風呂以外に、宿泊者専用の内風呂があります。 こちらは白湯をひいてきています。 狭いのですが、石鹸・シャンプー・シャワーありの洗い場が1箇所ここにあります。 そのため、以外と込み合います。(お風呂というよりシャワー待ち。) 髪や体を洗う以外は、ここには入らないほうが無難かもしれません。 すべての浴場のつくりはシンプルで素朴。余計なものはありません。 まさに、お湯につかるための湯治場なのでしょう。 お風呂写真→http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/4191675.html 建物写真→http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/4211748.html 温泉・・・・☆☆☆☆☆ 客室・建物・☆☆☆☆ 食事・・・・☆☆☆☆☆(個人的にすごく好き。) スタッフ・・☆☆☆☆★ コスパ・・・☆☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2005/6/1 秋田県仙北郡田沢湖町先達沢(国有林50)
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秋田県の温泉宿♡






行きたいですねーーーーーー
[ hak*_po* ]
2005/6/6(月) 午前 1:36
鶴の湯は一度是非行きたい温泉です。今年中には制覇はたいですね〜〜
2005/6/7(火) 午後 7:53
鶴の湯お勧めです。 ホントに温泉を楽しむには、最適な宿です。 私、暇があるとテレビつけちゃう人なんですけど、テレビないので。 特に女性はお風呂の箇所が男性より多いので、制覇するのも楽しいでしょう。混浴もあるので、カップルも家族も一緒に入れます。
2005/6/10(金) 午後 5:46
私も天然のにごり湯にはいってみたいです!
2005/7/27(水) 午後 2:13
おすすめです!もうほんとに、あの白い温泉には癒されます。。。
2005/7/27(水) 午後 10:02