源七露天の湯 (山形県/蔵王温泉)
スキー客でにぎわうお正月休み。
共同浴場に立ち寄ろうと思ったものの、
付近の駐車場はスキー客で満車(汗)
付近の道路は路上駐車の車で一杯。
ということで、広い駐車場を持つ施設へ。
平日は結構空いている施設ですが、
ぼちぼち帰り支度を始めたスキー客が
どんどん入り口へ向かって行きます。
蔵王で有名な露天風呂といったら、
『蔵王大露天風呂』でしょうが冬季閉鎖中…。
日帰り施設で『新左衛門の湯』もありますが、
そちらは入浴料600円。
ちょっことだけ立ち寄るには、高いかなと。
湯気でよく見えない浴室には、
洗い場と落ち着いた感じの檜の浴槽。
『源七露天の湯』という名ですが、
ちゃんと内湯があるのが嬉しいですね。
もちろん、扉を開ければ広い露天風呂が。
洗い場は温泉施設には珍しく?
シャワーカーテンで仕切られたシャワー
スペースがいくつか並んでいます。
立ったまま使うので、ゆっくりできず
回転率が早いのかもしれません。
内湯のこじんまりとした檜風呂は、
少し熱めなぐらいで適温♪
でも、思ったよりぬるかったのは源泉が
42.7℃だったからだと分析表で納得。
段差に腰掛けて窓の向こうの雪景色を
眺めながら入るのは、なかなか良いです♪
温まったのち、メインの露天風呂へ。
裏手の山の斜面を眺めるように作られた、
けっこう広い岩風呂です。
この日は雪が降り続き、斜面も雪で真っ白。
まさに雪見風呂となり気温も低い為か、
内湯よりさらにお湯はぬるめです。
いつまでも浸かっていられそうな露天風呂で、暫くまったりとくつろいでいました♪
相方を車で待たせていなければ、もっとゆっくりしていたかったわ〜(笑)
お湯は少し白っぽく濁ってはいるものの、ほぼ透明で湯花がふわふわと漂っています。
意外と蔵王温泉の割には肌あたりがやわらかく、肌荒れしているところもヒリヒリしません。
温度が低いことも感覚的に違いを感じる一因かも?
もちろん 硫黄の匂いと すっぱい味は感じられ、蔵王の温泉らしさはしっかりあります。
□源泉名 カゲバタ源泉・洞門源泉
□泉質 酸性・含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉
□源泉温度 42.7℃ □pH1.7 □成分総計2,800mg/kg
MY評価:☆☆☆☆
蔵王はこじんまりした共同浴場もいいけど、たまにはこんな施設もいいですね(*´∀`*)♪♪
源七露天の湯 山形県山形市蔵王温泉荒敷862−1
□TEL 023-693−0268
□入浴時間 9:00〜21:00(季節により変動あり)
□入浴料 大人450円 小人250円
□定休日 水曜午前中のみ
2009年最終入浴
|
雪を見ながらの温泉は最高ですね。
片手にビールがあれば至福の時です。
2009/2/22(日) 午前 7:35
蔵王最高っすね。
少しお湯がマイルドな場所があると、長期滞在できますよね〜。
2009/2/22(日) 午後 0:55
ここはいつも空いているので平日仕事の帰りによく利用してました。
蔵王の湯は泉質ゆえ石鹸類は泡立たなく使用できないので真水のシャワーがあるのはありがたいですね。
2009/2/22(日) 午後 1:21
秀鈴さん♪
真っ白な景色を眺めながら・・・最高でした。
2009/2/24(火) 午後 1:45
ヨシオカさん♪
ホントは共同浴場目当てでいったのですが・・・、
マイルドなお湯は景色を眺めながら入るのにはイイですね♪
2009/2/24(火) 午後 1:49
おかさん♪
確かに、酸性強いですからね・・・。
真水があると便利ですね♪
2009/2/24(火) 午後 1:51
ここはまだ入っとりません。源泉温度が低いのは良いですね。
年末に行けば良かった。残念。
2009/2/28(土) 午後 6:31
こうたろうさん♪
他にもいい温泉を巡られたようですから、いいじゃないですか。
欲張るとキリがないですからね♪
2009/3/4(水) 午後 0:32