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鶴の湯に来た!!って感じですね。 茅葺の長屋で、各室に囲炉裏があります。 350年もの歴史のある建物に、 今でも宿泊可能というのはスゴイ♪ 橋の渡り廊下は1号館から内湯へ。 自然に囲まれた、静かな宿です。 秋田杉、ひば、檜材をふんだんに使い 鄙びた感じを損なわない建物です。 情報誌などもおいてありますので、 これからの予定をゆっくり考えて。 左側は、食事処になります。 奥に進んでいくと、 一番新しい建物の東本陣。 露天風呂や泉質の違う内湯など たくさんのお風呂が。 きれい目の建物がいい方や、 貸切風呂に入りたい方は山の宿へ。 でも、こっちのほうが 沢山のお風呂に近くて入りやすい分 お風呂好きにはおすすめです。 建物によって、宿泊料が異なりますので 内容確認して予約を入れると良いでしょう。 一番安い2・3号館は8550円 (トイレ・洗面所無し) 歴史ある本陣は9600円 (囲炉裏を囲んで、部屋食) 1号館は10650円 (トイレ・洗面所無し・部屋食) 新本陣・東本陣は12750〜15900円 (トイレ・洗面所あり・部屋食・ 15900円のお部屋は囲炉裏付き) ※冬は800〜1000円の暖房費がプラス。 でも、入れるお風呂は皆一緒。 どんなメンバーと泊まるかで決めたほうが 良いかもしれませんね。 |
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泉質の違うお風呂を いくつも楽しむことができます。 湯治場の鄙びた雰囲気を醸し出す、 木造の建物がいくつも立ち並んでいます。 お風呂は、宿内の内湯以外は 日帰りでも利用ができます。 10:00〜15:00ということで 宿泊のお客さんのチェックイン前までしか 入れませんので気をつけましょう。 含硫黄-Na-塩化物-炭酸水素泉 あまりにも有名すぎる露天風呂。 ところどころポコポコッて、 泡が出ている所があるので行ってみると、 そこからお湯が沸いていました。 全体的にぬるめでしたが、 場所によって、温度の違いが大きいので お気に入りの温度を見つけるのに、 白いお湯の中を右往左往。 女性用の入り口があります。 岩陰からコソッと 入っちゃってください。 女性用のお風呂の『中の湯』側露天に つながっています。 鶴の湯にも簡単な脱衣所がありますが、 女性は中の湯の脱衣所を利用しましょ。 だって。。。丸見えなんだもん。 男性が正面で待ち構えてなければ、 入りやすいと思います。 入っちゃえば、白いので問題なし。 中の湯から利用できる露天風呂 混浴風呂への入り口があります。 ここは丁度良い温度でした。 混浴へ行くのがチョットという方は ここでゆっくり楽しみましょ。 でも、大きい露天にも入りたい方には、 別の場所にもありますよ。 含重曹・食塩硫化水素泉 比較的建物自体は新しいようです。 ここは、チョット熱くて 長くは浸かっていられませんでしたが、 外のお風呂が熱くないので 熱めが好きな方や冬場はやっぱり 重宝するお風呂なんでしょうね。 女性用露天風呂です。 なんだか、女性優遇で申し訳ない♪ よく考えると男性が入れる露天って あの混浴のとこしかないんですよね。 広くてきもちいい〜。 湯船の底は河原のように石がいっぱい。 夜、ここに浸かっていると 数え切れないほどの星が。。。 広いお風呂には、ランプが1つ。 まわりに明かりがほとんどないので 綺麗に見えます。 ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩泉 こちらは子宝の湯とも呼ばれます。 ぽかぽか湯ざめのしないお湯♪ 石の浴槽が、なかなか落ち着いた感じ。 女性用露天風呂の大白の湯にも こちらから出られます。 雨などが降って、 大白の湯の脱衣所で着替えにくければ、 ここの脱衣所を利用すると良いでしょう。 脱衣所に貴重品を入れておける 小さめのロッカーもありますよ。 含硫黄-Na・カルシウム-塩化物-炭酸水素泉 (館内内湯も共通) 落ち着いた木のお風呂です。 美人の湯とも呼ばれます。 コレは。。。長く入っておかないと。 私は、ここが一番気に入りました。 理由はよく分からないのですが、 なんとなく落ち着くのです。 おんなじような作りでも、 なんとなく落ち着かないお風呂って ありますよねぇ。 お風呂への渡り廊下。 この下は川が流れています。 宿泊棟はよく手入れされた 木造の建物です。 写真にはっきり写ってませんが、 端にひとつシャワーがあります。 ここ鶴の湯では、 浴場にあるシャワーはここだけ。 行ったとき、シャワー待ちがありました。 こじんまりとしたお風呂で 浴槽も3人ぐらいしか入れません。 部屋にバス付きの場合は、 シャンプーや洗顔などは そちらで済ませたほうが無難かも。 いや〜温泉でいいもんですねっ。と再確認できる温泉です。 私は2回とも宿泊だったのですが、 日帰りは大変混むらしいので、泊まりのほうが良さを感じられるかも。 私は今回平日に宿泊しましたが、宿泊客は多かったと思います。 しかし、お風呂がいっぱいあるため浴場が混むことはありませんでしたよ。 |
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