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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

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鶴の湯温泉(秋田県・乳頭温泉)〜建物編〜


イメージ 1  ■この門が迎えてくれます。
  鶴の湯に来た!!って感じですね。
  
イメージ 2  ■入り口すぐ左手に歴史ある本陣。
  茅葺の長屋で、各室に囲炉裏があります。
  350年もの歴史のある建物に、
  今でも宿泊可能というのはスゴイ♪

イメージ 3  ■川がすぐ横に流れています。
  橋の渡り廊下は1号館から内湯へ。
  自然に囲まれた、静かな宿です。

イメージ 4  ■今回泊まった新本陣の客室。
  秋田杉、ひば、檜材をふんだんに使い
  鄙びた感じを損なわない建物です。
  
イメージ 5  ■新本陣の中にある一角。
  情報誌などもおいてありますので、
  これからの予定をゆっくり考えて。

イメージ 6  ■1号館の廊下。
  左側は、食事処になります。
  奥に進んでいくと、
  一番新しい建物の東本陣。
 
イメージ 7 ■橋の向こうは湯屋が立ち並びます。
  露天風呂や泉質の違う内湯など
  たくさんのお風呂が。

イメージ 8  ■前回は『別館山の宿』に泊まりました。
  きれい目の建物がいい方や、
  貸切風呂に入りたい方は山の宿へ。
  でも、こっちのほうが
  沢山のお風呂に近くて入りやすい分
  お風呂好きにはおすすめです。
  
  建物によって、宿泊料が異なりますので
  内容確認して予約を入れると良いでしょう。
  
  一番安い2・3号館は8550円
  (トイレ・洗面所無し)
  歴史ある本陣は9600円
  (囲炉裏を囲んで、部屋食)
  1号館は10650円
  (トイレ・洗面所無し・部屋食)
  新本陣・東本陣は12750〜15900円
  (トイレ・洗面所あり・部屋食・
   15900円のお部屋は囲炉裏付き)
  ※冬は800〜1000円の暖房費がプラス。
  
  でも、入れるお風呂は皆一緒。
  どんなメンバーと泊まるかで決めたほうが
  良いかもしれませんね。
  

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鶴の湯温泉(乳頭温泉郷)〜お風呂編〜


イメージ 1  宿の建物側から、橋を渡り
  泉質の違うお風呂を
  いくつも楽しむことができます。
  湯治場の鄙びた雰囲気を醸し出す、
  木造の建物がいくつも立ち並んでいます。
  
  お風呂は、宿内の内湯以外は
  日帰りでも利用ができます。
  10:00〜15:00ということで
  宿泊のお客さんのチェックイン前までしか
  入れませんので気をつけましょう。


イメージ 2  ■鶴の湯 混浴風呂
  含硫黄-Na-塩化物-炭酸水素泉
  
  あまりにも有名すぎる露天風呂。
  
  ところどころポコポコッて、
  泡が出ている所があるので行ってみると、
  そこからお湯が沸いていました。
  
  全体的にぬるめでしたが、
  場所によって、温度の違いが大きいので
  お気に入りの温度を見つけるのに、
  白いお湯の中を右往左往。


イメージ 3  右側の一番端の奥まったところに
  女性用の入り口があります。
  岩陰からコソッと
  入っちゃってください。
  女性用のお風呂の『中の湯』側露天に
  つながっています。
  
  鶴の湯にも簡単な脱衣所がありますが、
  女性は中の湯の脱衣所を利用しましょ。
  だって。。。丸見えなんだもん。
  
  男性が正面で待ち構えてなければ、
  入りやすいと思います。
  入っちゃえば、白いので問題なし。
 

 
イメージ 4  ■女性専用露天風呂
  中の湯から利用できる露天風呂
  混浴風呂への入り口があります。
  ここは丁度良い温度でした。
  
  混浴へ行くのがチョットという方は
  ここでゆっくり楽しみましょ。
  でも、大きい露天にも入りたい方には、
  別の場所にもありますよ。
  


イメージ 5  ■中の湯 
  含重曹・食塩硫化水素泉
  
  比較的建物自体は新しいようです。
  
  ここは、チョット熱くて
  長くは浸かっていられませんでしたが、
  外のお風呂が熱くないので
  熱めが好きな方や冬場はやっぱり
  重宝するお風呂なんでしょうね。



イメージ 6  ■大白の湯 
  女性用露天風呂です。
  なんだか、女性優遇で申し訳ない♪
  よく考えると男性が入れる露天って
  あの混浴のとこしかないんですよね。
  
  広くてきもちいい〜。
  湯船の底は河原のように石がいっぱい。
  
  夜、ここに浸かっていると
  数え切れないほどの星が。。。
  広いお風呂には、ランプが1つ。
  まわりに明かりがほとんどないので
  綺麗に見えます。
  


イメージ 7  ■黒湯 
  ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩泉
  
  こちらは子宝の湯とも呼ばれます。
  ぽかぽか湯ざめのしないお湯♪
  石の浴槽が、なかなか落ち着いた感じ。
  
  女性用露天風呂の大白の湯にも
  こちらから出られます。
  
  雨などが降って、
  大白の湯の脱衣所で着替えにくければ、
  ここの脱衣所を利用すると良いでしょう。
  脱衣所に貴重品を入れておける
  小さめのロッカーもありますよ。


イメージ 8  ■白湯 
  含硫黄-Na・カルシウム-塩化物-炭酸水素泉
  (館内内湯も共通)
  
  落ち着いた木のお風呂です。
  美人の湯とも呼ばれます。
  コレは。。。長く入っておかないと。
  
  私は、ここが一番気に入りました。
  理由はよく分からないのですが、
  なんとなく落ち着くのです。
  おんなじような作りでも、
  なんとなく落ち着かないお風呂って
  ありますよねぇ。




イメージ 9  宿内の宿泊者専用の
  お風呂への渡り廊下。
  この下は川が流れています。
  
  宿泊棟はよく手入れされた
  木造の建物です。


イメージ 10  ■宿泊者専用内湯 
  写真にはっきり写ってませんが、
  端にひとつシャワーがあります。
  ここ鶴の湯では、
  浴場にあるシャワーはここだけ。
  行ったとき、シャワー待ちがありました。
  こじんまりとしたお風呂で
  浴槽も3人ぐらいしか入れません。
  
  部屋にバス付きの場合は、
  シャンプーや洗顔などは
  そちらで済ませたほうが無難かも。



いや〜温泉でいいもんですねっ。と再確認できる温泉です。
私は2回とも宿泊だったのですが、
日帰りは大変混むらしいので、泊まりのほうが良さを感じられるかも。

私は今回平日に宿泊しましたが、宿泊客は多かったと思います。
しかし、お風呂がいっぱいあるため浴場が混むことはありませんでしたよ。





 

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