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わたくしも段々と興奮も冷めてきて ちょっと落ち着きたい感じ。 旅館のお風呂をお借りすることに。 程近い『岩下温泉』 葡萄畑や住宅の中の道を通って到着です。 日帰りでお風呂をお借りできるのは 新館よりも奥の旧館のお風呂です。 歩いてすぐの旧館へ。 入り口は、左側にあります。 なかなか良い感じで鄙びています。 私好みの感じです(*´∀`*) 初めてでしたので、 ご主人が案内してくれました。 入り口からまっすぐ進み浴室へ。。。 ご主人が気が付き 『ここのお風呂は女性には 勇気がいるなぁ、ははは。』 そう、通路から丸見えでやんす。 脱衣所の扉を開けると、右手に階段が。 階段上るとゴザの敷かれた脱衣スペース。 薄暗く、なんともいい雰囲気です。 正面に見えるガラス戸の奥が 男女別のお風呂となっています。 手前右側の扉は、お手洗い。 なかなか、広めの脱衣所です。 ちょっと脱衣所のゴザの上でひと休み。。。 ひんやりした空気がなんとも心地いい。 レトロ感のあるタイル貼り。 奥の浴槽は加熱した温泉。 手前の浴槽は28度の源泉風呂です。 代謝が良くなって健康に。 って感じなのかな。 泡が付いてきます。 飲ませていただきます。 全く癖のない、ミネラルウォーターです。 このお水は販売されています。 脱衣所の戸を開けると、 すぐ正面下方に広い混浴源泉風呂が。 この混浴風呂の上が休憩所に。 休憩所は通路からは、 少し階段で上がるかたちとなります。 うーん。不思議なつくりです。 一応、階段は男女別に左右対称にあり。 でもやっぱり、通路で丸見え。 落ち着いた建物の中で、 このお風呂のタイルがなんとも。。。 すごく透明だし、 さすがにタオル巻きはダメでしょうから。 っていうか、階段怖い。(´゚д゚`) 一応、真ん中で仕切りがあります。 今まで入ったお風呂の雰囲気とは違うけど なんとも、このレトロな感じ嫌いじゃない。 古来より著名の霊湯として奉られ、 その発見の年代も詳かではないが、 温泉の西隣に祀ってある走湯神社は 湯權現様とも言う少名彦命を祀ってあり、 延喜武内社である 金桜神社の縁起によると、 人皇第十三代成務天皇の御宇の頃に 存在した事になるから、 今より千七百余年の昔であり 県下最古の温泉である。 この辺は山梨郡名の起こった所であり 此の湯には、 太古より入浴したものと思われる。
とあります。
PH8.7のアルカリ性単純泉です。 温度が約28度と低いため 暑い時期に入ると極楽♪。 上の加熱源泉風呂で 暖まってから入らないと 冬はチョット厳しいかも。 女湯も通路から見えるのって なかなかないですよね。 端の岩陰に入れば 混浴でも気にならないかな。 リラックスモード。。。(*´∀`*) 混浴風呂の上の休憩所でお休み可能。
(入浴休憩は1000円)
ここは、とっても明るくて脱衣所とは全く雰囲気が違います。 湯治場のような感じがたまりません。 使われてきた湯は、 静かに体を癒すのには、良いお風呂です♪ さて、次回は埼玉県へ向かいます。 〆の風呂はとても強烈! 入浴料 ¥300 営業時間/9:00 〜 20:00 駐車場/あり 山梨県山梨市岩下1053 温泉・・・・・☆☆☆★ 雰囲気・・・・☆☆☆☆★ 施設・建物・・☆☆☆★ スタッフ・・・☆☆☆ コスパ・・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点。) 利用日 2005/8 |
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