谷旅館☆☆☆☆(岐阜県・新穂高温泉)【前編】
岐阜県高山市上宝村中尾151
1泊2食 ¥18,000
(2名利用・お盆期間料金)
温泉・・・・☆☆☆☆
客室・建物・☆☆☆☆
食事・・・・☆☆☆☆
スタッフ・・☆☆☆☆
コスパ・・・☆☆☆☆
(☆5つで満点です。★は0.5点です。)
利用日 2006/8
お盆休1日目の宿泊は、北アルプスを望む
10室以下のこじんまりとしたお宿です。
その後、部屋がリニューアルされトイレ・洗面所が付いたようです。もちろん、料金もややUPですが。
▲谷旅館は『日本秘湯を守る会』加盟。和風の玄関の看板も館内もまだまだきれいなお宿です。
部屋からの眺望は北アルプスの山々♪
そして、お宿のご主人手作りのお庭も。
なんと 700坪のお庭とお風呂は
手作りなんだそうです。。。 凄い。
部屋はお掃除も行き届いて、文句なし。
もちろん、浴衣やタオルも揃っています。
冷蔵庫はありません。
ただ、冷蔵庫もなく自販機もなくても
給茶機で、烏龍茶、煎茶、水が頂けます。
アイスもホットも両方でます♪
トイレ、洗面所は共同ですが
部屋数が少ないので問題なしでした。
ウォシュレットも付いてます。
▲ 男女別のトイレと洗面所。とってもキレイです。▲ 給茶機です♪もちろん飲み放題ですわ。
それでは、早速お風呂に行っちゃおうかな〜♡
こちらのお宿のお風呂は
宿の規模に対しては十分すぎるほどの
浴槽の数をそろえています。
□ 男女別の内湯
□ 女性専用の露天(浴槽4つ)
□ 混浴の露天(浴槽3つ)
□ 貸切露天風呂
貸切露天風呂をのぞき
24時間入ることができます♪
早朝に入りに行くのも楽しみだわ。
この入り口の横にも給茶機があるので
お風呂に入る前に水分補給できます。
▲もちろん、この提灯が迎えてくれます。 ▲内湯の入り口、その奥には露天への通路が。
きれいに清掃された脱衣所から扉を開けると、内湯の湯気とともに硫黄臭が香ります。
この匂いがまた温泉にキターッッ!!という感じを高めてくれるんだわぁ。
浴室自体は、シンプルなタイル張りのお風呂です。
大きな窓からは明かりが取り入れられ、とても明るい雰囲気の浴室♪
洗い場らしい洗い場は露天にはありませんので、体や髪を洗うときはこちらで。
カランは3つですが、お部屋が少ないのでコレでも十分です。
▲ 浴槽の一部が浅く作られていて、長く入っていたい時には半身浴ができます。
お湯は少し熱めですが、掛け流しの気持ちいいお湯が張られた浴槽に浸かっていると、
観光で歩きつかれた足の疲れもどこかに行ってしまいそう。。。
▲ そして。。。露天風呂にも行ってみちゃおうっと♪ご主人手作りの庭園の横を通って行きます。
女性用露天風呂にお邪魔しまーす♪
▲ 女性露天風呂への入り口♪男性用はさらに通路の奥。脱衣所は棚のみのシンプルなタイプ。
脱衣所から出るとまず迎えてくれるのは
屋根つきの岩風呂【風の音】です。
ワタシは結構日焼けが気になるので
日よけになるものがあると嬉しい♪
屋根があると雨でもゆっくり入れるし。
それにしても。。。
まだ、向こうにも浴槽があるのよ。
L字に露天風呂が点在している上、
高さにも変化をつけているので
チョット奥行き間を感じる浴場に見えます。
コレがご主人の手作りなんて。。。
感動もんですわぁ。
▲ 奥にあるのはこじんまりとした岩風呂【月の夢】と【花の舞】まったりできますわ〜。
▲お湯が熱い為(自噴泉98度!!)加水はしていますが、掛け流し♪よい雰囲気の露天風呂です〜♪
さらに奥には屋根付きのお風呂【朝光】
ワタシはコレがとってもお気に入り♪
浴槽の外は石が張られていますけど
中はひのき作りになっていて、
頭が乗せられる枕がついています〜。
温度はぬるめではないので、
眠る。。。とまでは行きませんが。
【源泉名】中尾 近藤3号泉及び
(有)中尾温泉3号泉
【泉 温】源泉98度
給湯口44〜47度
(季節により山の湧き水で加水)
【泉 質】単純温泉
▲ 一応、枕は2つ並んでますがひとりで独占状態〜♪宿にきて一時間で極楽気分なのですわ。。。(笑)
それでは。。。混浴露天風呂へ。
▲ 先ほどの女性用露天の脱衣所から入ります。扉を開けると庭のようなお風呂が広がります♪
▲ 檜風呂【朝霧】ここはちょっと熱めだった(汗) ▲ 広いお風呂の奥に【織姫 ひこぼしの湯】
まるでお庭のような露天風呂は 混浴なんですが、 難易度は低めです♪
メインの【おかめ・ひょっとこの湯】は大きな岩に囲まれた露天風呂で、
女性用の入り口と男性用の入り口の間に岩が配置されているので、
女性用の入り口前で待ち受けるような怪しい人(笑)がいない限りは入りやすいです。
しかし、お湯は完全に透明なので気になる方は夜に入られるといいと思います。
【朝霧】【織姫 ひこぼしの湯】は男性の入り口から見える場所を通って行きますので
タオル巻きで移動したらいいんでないかと。
ワタシが入ったときは男性1人しかいなかったですわ。。。
女の人は『混浴なんてぇ。』といって入ってこなかったです。もったいない!
しかし、ワタシもアブの来襲によってここを後にすることになりました(泣)
この時期はやっぱり夜か早朝に入るしかないかなぁ。
温泉でまったりした後は。。。休憩室でまったり〜。
大きくとられたガラス窓からお庭を。
内装、インテリアは最近人気の和風モダン。
(やや和風強めですが。)
秘湯を守る会のお宿も最近こんな感じの
テイストのつくりが増えてますね。
それにしても、風呂といい、庭といい
これを作ったって。。。
ここのご主人って凄すぎるわ。
コレは、実際見ると感動しますよ。
写真ではなかなか伝わらないですね。
しかも、料理もご主人の手作りなのさ。
早く食べたいのだ〜。。。
というわけで、後編に続くのだ。お料理&貸切風呂編へ。
アップ日は未定(笑)
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