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先日、福島県の大塩温泉に行った際に宿の女将さんから一冊の温泉ガイドブックをいただきました。 カラーで印刷、キレイに製本された本で『これが無料なの?』と驚いてしまいました。 一般的に書店で売っている温泉本や、ネット上でも詳しくわからない温泉って多いですよね。 立ち寄り入浴可能な時間とか、場所とか・・・そんな時に役立つ無料のガイドブックを2冊ご紹介! マップルの温泉ガイドにも載っていない(笑) 日帰り入浴可能の宿がいっぱい掲載されており、 これは今度、奥会津で1日湯巡りをしなければ・・・ と思ったのでしたヽ( ´∀`)ノ 奥会津7町村の温泉地25箇所が紹介されており、 地図や泉質も掲載されています。 さらに湯巡りには便利な、共同浴場や日帰り入浴可能の宿の受付時間や料金ものっています♪ 温泉ライター石井宏子さんと山崎まゆみさんが奥会津の温泉を紹介しています。 この冊子は只見町の役場でもいただけるようですが、送料と封筒を負担することで送ってもらえます。
詳細はコチラ→http://www.okuaizu.net/guidebook.shtml A5判 90ページ フルカラー!のガイドブックがなぜ無料なのか? これは、経済産業省資源エネルギー庁の電源立地地域対策交付金によって作成されています。 やんば・散策マップ(群馬県)群馬の湯巡りというと、ワタシはよく伊香保方面から国道145号線で草津方面へ向かうのですが、 その途中の長野原町にガイドブックが置いてある 『やんば館』があります。(伊香保方面からだと右手) コレには、わかり難いと評判の?横壁・林温泉などの 共同浴場の場所が記載された地図が載っています。 地図はわかりやすく目印が入っており、 温泉へも迷わずに(少々迷うかも)行くことが可能♪ そして、カラーページでわかりやすく散策コースを解説し、充実の内容となっております。 さすが!税金使って作っているガイドブック。(内容がスカスカだと目も当てられないが・・・。) しかし、共同浴場は地元専用に近い使い方をされているので考えて行ってくださいね。 (マナー云々はこの手の浴場に限った事では無いのですが、ホントに気をつけてくださいね〜。) この『やんば館』はダムを作るに当たっての広報センターとなっていまして、国土交通省の管理。
ダムが必要か必要でないかの議論はココではおいておきまして、ダム建設の役割が展示されています。 ガイドブックは、館内に置いてありますので自由に持っていくことが出来ます。 (実はダムのサイトからダウンロードすることもできますが、折角行くのなら貰っちゃいましょう(*・艸・*)) □やんば館 群馬県吾妻郡長野原町大字林1593-3 0279-82-0279 年中無休(ただし、12月29日〜1月3日は休館) OPEN 9:30〜16:30 http://www.ktr.mlit.go.jp/yanba/index.htm 調べてみると、税金っていろいろな使われ方してるんだなあ・・・と。ある意味無料なんかじゃないんだよ。自分達の払った税金なのさ(≧Д≦) |
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2008年05月19日
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