訪れてから一年以上経過してしまいました…il||li _| ̄|○
しかも、 【前編】からだいぶ経過。写真を見つつ、記憶をたぐって書きました。
岩の湯☆☆☆☆★(長野県・仙仁温泉)【中編】
さて、お風呂に入りに行きますか〜♪
浴室は、5箇所あります。
岩の湯と名物という混浴仙人風呂と内湯。
さらに貸切のお洒落な内湯+露天が3つ。
さらにこじんまりした内湯のみの家族風呂。
うーん…。
1泊でこれら全てを楽しもうと思うと、
ものすごく忙しいことになりそうです(汗)
源泉は2種あるようで、仙人風呂に使われている湯と他の浴室に配湯されている湯です。
ただ主な含有成分は同じですので大きな違いはありません。
無色透明、ホントに微妙に硫黄臭を感じるぐらい・・・。
ほとんど特徴の無いお湯ではありますが、少しすべすべして肌当たりは良いです。
湯上りのツッパリ感なども無く、さらっとキモチがイイお湯。
ゆっくり、何度もお湯を楽しむには向いているお湯かもしれません。
■無想の湯
3つの中で一番広々感じるつくり。
浴槽ひとつひとつはそんなに大きくないのですが、
ゆったりとしたつくりは贅沢気分に浸れます。
内湯は中央が深くなっていて、
掘りごたつ感覚で腰掛けてくつろげます。
さらにジャグジーになるのですから…
これはタマリマセン♪
露天風呂は深さ・温度の違う2つに分かれていて、
ゆっくり温泉を楽しむことが出来ます。
3つの浴室に共通したつくりですが、
内湯と外の仕切りは折戸で仕切れるようになっていて
冬場などは閉めて使うことも出来るようです。
このときは開いていたので、
内湯も半露天のようになっていて気持ちいいです♪
脱衣・洗面スペースには、色々揃っています。
化粧水・乳液・綿棒・コットン
ドライヤーが用意されています。
タオルもちゃんとココに用意されています。
山積みになっているので使い放題状態ですが
タオル一本で済ませるクセがついているワタシは
複数枚使うのは心が痛みます(笑)
使ったタオルはボックスに落としておきます。
部屋にも用意があるのですが、
これは使わずに記念にいただきました。
■風姿の湯
ココは貸切3種の中では古い方のようです。
他の2つに比べるとちょっと窮屈な感じかな。
でも、他のお宿の貸切風呂に比べれば立派です。
1、2人で入るならこれでも充分♪
むしろ落ち着くかも…。
内湯と露天は高低差のある作りになっていて、
少し凝ったデザインになっています。
ココだけ洗い場スペースが狭いので、
お風呂に入るだけにしたほうがオススメです。
■野守の湯
脱衣所から少し階段を下り浴室へ。
緑に囲まれた広々した浴室です。
3つの中では、一番森林浴気分が味わえます。
夜の写真なのでお風呂は分かりにくいのですが、
照明がいい感じに配置されリラックス〜♪
また、ココの浴室にはかけ湯があって
ぬるい温度なので源泉のままなのかも。
3種の貸切風呂は広々した空間に内湯+露天+シャワーブースがセット。
(風姿の湯のみシャワーブースがありません。)
もうね、この贅沢空間を独占できるかと思うとタマリマセン!
内湯はこの季節、扉を開放して半露天風になり開放感があって気持ちイイ〜。
さらに3つとも、内湯はジャグジー付♪アワアワボコボコでさらに極楽♪♪
露天風呂も涼みながらゆっくりお湯を楽しむことができます。
■源泉名 ボーリング泉(←ダイレクトなネーミング…。)
■泉温 33.6℃
■湧出量 175ℓ/min(掘削による自噴)
■水素イオン濃度 pH8.4
■泉質 単純泉 (低アルカリ低張性低温泉)
洞窟風呂に行く前に、まずはキレイな内湯でゆっくり温まります。
ここは比較的新しいのか、洗い場も浴槽、その周りもリゾート風のお洒落なつくり。
もちろん、ボディーソープ、シャンプー、リンスが用意されています。
仙人風呂が源泉そのままのぬるいお湯のため、ここは少し熱めに設定されているみたいです。
夜に入りましたが、照明も少し暗めで落ち着く空間作りになっています。
ここは貸切風呂と同じボーリング泉が、加温掛け流しで使われています。
とその前に。。。湯浴み着が用意してあるので、コレをつけます。
混浴でも気兼ねなく入ってもらえるようにとの配慮もありながら、一応女性専用時間もあります。
ぱちぱちと止め具をしていくので、タオルよりはずれる心配はないかもしれません。
扉の向こうにはまず、男女別の小ぶりな加温浴槽が1つ。
そしてその奥に薄暗い洞窟風呂があります。
うーーーーん。ワタシの想像していた『洞窟』とは違うんだけど…。
浴槽にしては歩きにくいなんてモンじゃなくて…探検隊の気分になれます(汗)
深さはいろいろなんだけど、腰を落ち着けて入れるところがないのよ〜。
それにお湯の流れる音が反響して大きな音をたてていて、静かにお湯を楽しむって感じじゃない…
そのせいか、全然人がいなかったわ。(貸切のお風呂は空き待ちのときさえあるというのに。)
ぬるい源泉そのままのお湯はとっても魅力的なんだけどなぁ。
また、ココは照明を上手に使って明暗を付けて格好よく見せてます。
きっと普通に蛍光灯付けて全体明るくしたら、
目も当てられないほどのB級臭プンプンひと昔前反映したホテルの大浴場風になるでしょう(笑)
(実際、ここは以前からある風呂をリニューアルしてるから当然か。)
っていうか、廃墟みたいに見えるかも…。
■源泉名 洞窟仙人の湯
■泉温 34.2℃
■湧出量 253ℓ/min(掘削による自噴)
■水素イオン濃度 pH8.4
■泉質 単純泉 (低アルカリ低張性低温泉)
家族風呂はのぞいただけで入りませんでした。。。
自分の宿泊部屋からは、3つの貸切風呂の方が近かったせいもあるんだけど。
いつか連泊して、もっとゆっくり楽しみたいなぁ〜。と思えるお風呂の数々でした。
でも、パンチのあるお湯が好きな人には物足りない湯かもしれません。
まぁ単純泉だからこそ、こんなに色々ゆっくりと入れるのですが…。
(ジャグジーに出来るのも、この泉質のおかげですわね。)
?H2> さて。。。お腹がすいたらお食事タイムですよ〜(*´∀`*)♪
というわけで、さらに続くw
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