ココに初めて訪れたときは、事前の情報もなく
ナビに載っていてフラリと寄ったのですが、
それからはまってしまい何度も訪れています♪
建物からは、ウエルカム感が全く表れていないので
立寄り湯を受けているのかさえ最初は不明でした。
このお宿の広い駐車場から見えるところに、
25m位ありそうな温泉プールがあります。
旅館の立ち寄り湯にしては300円とお安い。
玄関から薄暗く、シーンと静まり返った館内。
館内は、ボロボロではないがキレイではない・・・
どちらかというとB級です。
しかし、そんな宿が結構好きなワタシ(笑)
浴室入口前の休憩所には、なぜか天狗のお面。
プール+天狗+薄暗+B級=北温泉昭和版♪
なぜか、そんな式が頭の中をよぎるのでした。
脱衣所は広めで木製の棚と小さな洗面台、
さらにサウナが備え付けてあります。
浴室は男女別に洗い場と浴槽があり、その奥に
扉を開けると浴槽が続く形で混浴となってます。
その為、お湯に浸かったままで女湯→混浴が
行き来できるので、混浴難易度は低めです。
さて入ろうとすると、湯船の中がツルツルしていて
(掃除の頻度が少ないのか?)キケンです。
カメラ水没の危険性があります〜(笑)
湯に浸かって極楽♪極楽♪
源泉温度が40度に満たないぬるいお湯で、リラックスできます。
しかも源泉がぬるいと加温せずに掛け流しの場合、浴槽において温度が下がりすぎてしまいますが
ドバドバと投入される大量の源泉のおかげで適温状態♪(1,139ℓ/分という、驚異の湯量らしい。)
男女別の内湯から混浴内湯へ移動すると、その広さに驚き!20〜30人ぐらいは入れそう。
まさかこの宿にこんな浴室があるとは思わないだろうなぁ・・・。←失礼。
混浴浴室は半円形の浴槽を囲むようにして窓が並んでいて、庭が見えるようになっています。
湯口は女性用のスペースにもあるのですが、混浴スペースの湯口はスゴイ!
ドバドバという音が浴室内に響き渡るぐらいの量が投入されています。
お湯は透明で薄い黄褐色で、泡付のためかツルツル♪少々硫黄臭もあり。
ぬるいのでじっくり浸かっていると、上がった後もじんわりとしたポカポカ感が持続します。
この絶妙な源泉温度と、加温せずに使える大量の湯・・・オススメです。
(色や泡付&温度の感じが、山梨の山口温泉にちょっと似てるかも。)
□泉質 アルカリ性単純温泉(低張性中性高温泉)
□泉温 39.0℃ □湧出量 1139ℓ/分
MY評価:☆☆☆☆☆
ワタシのお気に入り施設。国道4号からアクセスが良いので便利なのです。(*´∀`*)♪♪
▲右が女性用、左が男性用の混浴からの入り口。 ▲流されそうな勢いの湯口の勢い♪タマラン。
新菊島温泉ホテル
□住所 福島県岩瀬郡鏡石町大字久来石南町470-1
□TEL 0248-62-6515
□入浴時間 9:00〜21:00
□入浴料 300円
2008年最終入浴
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