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早速、温泉施設記事やドライブ日記と行きたいところですが・・・ 今回は先週訪れた、栃木県の日光湯元温泉の源泉地の話でも。 日光湯元温泉って、あの有名な日光のいろは坂を通り〜戦場ヶ原の先にあるのに あまりメジャーではないですよね〜。 でもね、すっごくイイ温泉が湧いているんですよ♪ 以前、速報でもUPしたんですが珍しい『温泉寺』があって入浴できますし、 お宿では宿独自の源泉を引いていたりして、硫黄泉でも色々違いがあります。 そのお湯が湧き出す源泉地が、一部見学できるようになっています♪ 湯気が立ち上る方向へ木道を通って少し歩いて行くと、強い硫黄臭が漂い、 その奥に、何箇所か源泉の湧き出ているところがあり低い木造の小屋が建っています。 ここの源泉は湯元温泉以外にも、近くの温泉地にも配湯されています。 ▲小屋には宿名が記されているものもあります。周りには湯だまりがいくつもできています。 ▲ポコポコと湧き出す温泉♪この日は冬で外気が冷たいため、手を入れると丁度イイ〜♪ (源泉は80度近い高温ですので、むやみに触らないほうがよいとは思います。) お湯を観察していると、いろいろな色や湯の花が見受けられます。 簡単に見た目だけで、分類するだけでも4種類。 透明度が高く緑っぽく見えるもの、青みがかった乳白色、薄黄色の大きな湯花入り、 そして薄墨色に濁ったものがありました。 同じ場所の源泉地でも、表面に出てきたお湯は色々で見ていて飽きません。 |
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2008年12月30日
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