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旅館 清龍(岐阜県・飛騨高山温泉)☆☆★ 岐阜県 高山市 一泊二食付(2名利用) ¥15,900 内容はともかく、 ここの旅館は、高山見物に便利であること。 お盆休みの割りに高山の宿の中では料金が高すぎないこと。 そして、高山市街のなかでは珍しく温泉であること。 の理由から、この旅館を選んだのですが。。。 まず、駐車場が離れています。 ただこれは、思い切り市街地のため仕方ないでしょう。 なんせ観光名所の古い町並みまでは5分で着く距離ですから。 電車の方は、高山駅から500mほどの距離ですから便利です。 建物は、古いコンクリート作りの5階建てですが 玄関付近は、趣きのある和風旅館風に手を加えてあります。 中はこれといって、特徴もありません。いたって、普通。。。 しかし、記帳を済ませて部屋に案内というときに よほど時間に余裕がなかったのか、化粧途中かと思われる仲居さん登場!! ちょっと、びびったよ。。。 ぎこちない会話を交わしつつ、通されたお部屋は7.5畳の和室。 ここの宿のなかでは、小さいタイプの2人用の部屋です。 バス・トイレ(ウォシュレット)付きでテレビや冷蔵庫もあり設備は○。 私的には、このぐらいの広さの和室が一番落ち着くんだよね。。。 さて、飛騨高山温泉ってどんなでしょう。。。 大浴場は、シンプルで清潔感のある5人ぐらい入れる内風呂のみです。 大きくはありませんが、全22部屋の旅館ではこんなもんかなぁという感じ。 お風呂は、景観はまったくありませんが(なにせ一階ですから。) 横に広がる窓からは和風の坪庭が見えるようになっています。 お湯は、弱アルカリ単純泉で無色透明、匂いもありません。(塩素臭もなし) あまりくせもありません。 お夕食は部屋食となります。 しかし、ぜんぶ冷たくなっちゃってる・・・。あったかいのは、お鍋のみ。 味もまずいわけではありませんが。。。いまいち。 量がそんなに多いわけではありませんが、少し残してしまいました。 朝食には、名物の朴葉味噌がでてきましたよ。 あまり宿に対して期待せず、観光の拠点として考えたほうがよいですね。 割り切って、ビジネスホテルでもいいかもしれません。 実際、前回訪れたときはビジホに泊まりました。 (部屋のユニットバスから温泉が出るところだった。。。泉質は忘れたけど。) 市街地ですので、食事もできますし、コンビニもあります。 自分の旅行のスタイルで、宿が選べるとよいですね。 温泉・・・・☆☆☆ 客室・建物・☆☆☆★ 食事・・・・☆☆★ スタッフ・・☆☆ コスパ・・・☆☆★ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2003/8/ 岐阜県高山市花川町6番地
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♡他の県の宿泊記♡
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花ごころ 万喜 ☆☆☆☆★ 岐阜県 奥飛騨温泉 一泊二食付(2名利用) ¥24,300 名前の示すとおり、館内にはかわいい野の花が飾られた素敵な宿です。 奥飛騨の有名宿によくある民芸調の宿ではありませんが、 とても、いきとどいた演出は感動できる和のお宿です。 チェックインは和洋折衷のロビーで。きれいな女将さんがお出迎え。 珍しく、きものではなくお洋服ですがとっても上品な感じ。 記帳が終わるとたんぽぽのコーヒーをいただきました。 私、コーヒーは全く飲まないんだけど、これはおいしく頂けました。 さて今回のお部屋はとっても落ち着く、きれいな8畳の和室です。 景観は特筆すべきものはありません。道路や他の宿などが見えます。 全室ウォシュレットトイレ・TV・冷蔵庫・冷暖房付で設備は文句なし! 全室で9部屋しかないためか、お盆だというのにとっても静か〜。 建物自体もしっかりしているからかもしれません。 お風呂は、内湯が檜&御影石でできています。泉質は単純泉(含重曹食塩硫化水素泉)。 そして大きな石と植栽で作られた庭園風の露天風呂の泉質は硫黄泉。 ほぼ透明で湯の花がすこしあります。硫黄の匂いがほのかにします。。。 両方とも温度はちょうどよく、まったり〜。 お部屋が少ないお宿なので、サイズ的には大浴場とは言い難いですが、 それでも何回かお風呂に入ったときに、多くて3人だったので問題なしです。 さらに24時間好きなときに入れるのがよいですね。 このお宿には、新しく作られた貸切の露天風呂があります。(40分) もともと、あった築80年の米蔵をリフォームして作られた2つのお風呂。。。 黒光りした木がふんだんに使われた、アジアンテイストな雰囲気です。 夜に入ったのですが照明は暗めに落としてあり、 ほの暗いウエイティングスペースには、さりげなく冷蔵庫が置いてあります。 半露天のスペースに置かれた、信楽焼きのお風呂でまったり。 ただ難点は、2つの貸切風呂はすぐ隣同士ですので ちょっとした話し声も聞こえます。。。 私のときは、お隣がお子さん連れの方でしたので大騒ぎでした。 こればっかりは仕方がないですね〜。 ここのお宿の自慢は創作和会席のお料理!とにかくおいしい!! 地元の山の幸、飛騨牛、富山湾からの海の幸など盛りだくさんです。 見た目の美しさだけでなく、手の込んだ料理に幸せ気分。。。 最後のご飯までうなぎ茶漬けで、 すでにおなか一杯だったけどおいしくいただきました。 9室のお宿なので、食事の出てくるタイミングも良かったのも印象的。 そして、ここのお宿の秘密のお楽しみが。。。食事前にあったのですが、 これは、ネタバレになっちゃうのでファン限定で後ほど公開。 お宿のホームページでもひみつになっていますので。 これから、行く予定の方は見ちゃダメよ。 ここはお風呂よりも正直、料理に感動しました。。。 今までの中でも、ベスト3に入るおいしさです。 そのほかにも、掲示物や置いてあるもの、すべてに心遣いを感じます。 スタッフの仕事ぶりに関しても文句のない宿です。 写真紛失。。。(泣)写真はホームページなどでみてね。 温泉・・・・☆☆☆★ 客室・建物・☆☆☆☆★ 食事・・・・☆☆☆☆☆ スタッフ・・☆☆☆☆☆ コスパ・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2003/8/ 高山市奥飛騨温泉郷一重ヶ根781
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浜辺の温泉宿 かめや☆☆☆☆ 三重県鳥羽市 南勢桜山温泉 一泊二食付(2名利用) ¥23,150 とにかく海がきれいです。 ドライブ途中に眺めたコバルトブルーの海。 いつも湘南の汚い海を見ている私にとっては、同じつながった海とは思えません。 そして、宿へ向かう途中の静かな的矢湾。 あの海には養殖された的矢がきがいると思うと、胸に熱いものが込み上げてきます・・・。 『早く、逢いたい・・・。』(もちろん、牡蠣に。) 伊勢の旅、2泊目はこちらもリニューアル済みオーシャンビューのお宿です。 外観はそんなに風情のあるつくりではありません。 が、中にはいると和洋折衷の内装できれいにしてあります。 全部で14室の私ごのみの規模の旅館。 (私の選ぶ基準として、部屋食の場合は20室以下。もしくは、部屋食の部屋が限られる。) お部屋は大変きれいにしてある10畳の和室です。 少し大きめの窓からは、さえぎるものはなく海が見えます。 温泉街の旅館にいくと眺望がよくないところもおおいのですが、ここは開放感があって○。 さて、この旅館は名前のとおり、温泉があります。 といってもここに源泉があるわけでもなく、天然温泉を直送してきているとのこと。 少しコクがあるアルカリ性単純泉で、肌がすべすべになります。 無色でにおいもほとんどありません。(循環してるのでしょうが、塩素臭も全くしません。) お風呂は男女別時間交代の浴場と、貸切用のお風呂がひとつ。 貸切のお風呂はチェックイン時に予約しておきます。40分使えて無料です。 海がガラス越しに見える内風呂は、清潔感のあるタイル張りでまったり〜。 こじんまりとした露天風呂は、塀がじゃまで浸かっていると海が見えません。 でも、潮のにおいがする空気がきもちいいです。 お楽しみの食事ですが『三重四大味覚膳』で伊勢海老・鮑・松坂牛・牡蠣が食べられます。 2日連続で、海の幸を堪能・・・。ダイエットなんて知らん!! 特にかきは、調理法を変えて沢山でてきました。(鍋・揚げ物・グラタン・茶碗蒸しなど。) 全部で13個ぐらい食べたんじゃないかなぁ。 牡蠣好きには、たまりません・・・。幸せ。 季節によって変わるようなので、また違った時期に行けば楽しめるかも。 翌日、チェックアウト後はドライブや観光を楽しむ。 真珠は買わずに赤福を買って、食べながら名古屋に向かうのであった・・・。 西日本に行ったら必ず名古屋によって、手羽先食べながら呑んで泊まって帰路に着く。 これ、私の定番。 温泉・・・・☆☆☆★ 客室・建物・☆☆☆☆ 食事・・・・☆☆☆☆★ スタッフ・・☆☆☆☆★ コスパ・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2004/1/ 三重県鳥羽市安楽島町893−1
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夫婦岩前 大石屋☆☆☆☆★ 三重県 二見浦 ●一泊二食付(2名利用) ¥21,000 /1人 『取れたてのおいしい海の幸がたべたいなぁ〜。』 と思い、まだ行ったことがない三重県に行くことにした。 海沿いだと、あんまり温泉に期待はできないけどドライブは楽しめそう。 朝早く家をでて、東名高速厚木インターから名古屋方面へ。 当日もどうやって宿まで行こうか考えてない・・・。(計画性に欠けてる。) 優雅に旅を楽しもうと思い、贅沢にも伊勢湾フェリーを使うことに。 多分、この方が時間も短縮できると思うんだけど、調べてないから知らんのだ。 フェリーは、千葉に行くときに何度か使っているのでスムーズに乗り込めた。 私の車はステーションワゴンタイプで、長さは5m未満という運賃になる。 その5,770円にプラス2人目からは旅客運賃がかかるので、連れの分1,050円。 合わせて、6,820円也・・・タカイヨ。 (前乗ってた車は4m未満。税金のみならず、こんなところでも車を換えた影響が・・・。) 伊良湖から、鳥羽まで55分。快適な旅を楽しみ、宿へ到着。 一泊目のお宿は、観光名所でもある夫婦岩の前にある大石屋さんです。 車はとても入りづらいです。目の前の駐車場も近くの施設などと共同のようです。 6階建ての建物は和風テイストで、とてもきれい。 どうやら、リニューアルしてからまだ数年のようです。 ここの特徴は、全館ほぼタタミ敷きなことです。もちろんスリッパなし。 どこもかしこもタタミで、エレベーターまでタタミです。(チョットびっくり。) 今回は、禁煙のホントにきれいで落ち着く和室です。 5階のため海が一望で眺望がとてもよいです。 10畳プラスちょっと広めの広縁のようなタタミスペースがあります。 ここに2間の掃き出し窓があり、すだれ調のロールスクリーンがついています。 私、もともと端っことか狭い所が好きなので、このスペースで夜眠りました・・・。 さて、お風呂ですがここは温泉ではありません。 人工温泉というやつで、ラジウム鉱泉石を利用しています。 でも、へたな温泉よりあたりがやわらかくて気持ちいい。なんせ、清潔感があるし。 お風呂の種類は、男女時間で入れ替えの大浴場の2種類と貸切風呂2種類です。 大浴場は、木の香りがして気持ちイイです。大きなガラスの向こうに伊勢湾が見えます。 (2種類のうち1つだけに露天樽風呂がついてます。) 貸切風呂は、無料で空いていれば入れるスタイルです。 ただ、お風呂で残念なのは夜が11:00までで朝6:00からということですかね。 お楽しみの食事です。今回は、お部屋食の海鮮会席料理を選びました。 他に、掘りごたつ敷きの無煙ロースターで海鮮焼きコースが選べるみたい。 面白そうだけど、私は食べごろに焼けるか自信がないので・・・。 伊勢!といったら伊勢海老!って感じでずいぶんでかいのが船に乗って出てきたよ。 (伊勢海老は禁猟の期間が夏にあるようなので、気をつけましょう!) 他、伊勢湾の海の幸がいっぱいでとってもしあわせ・・・。 もちろん、お供は日本酒ね。 意地でも、季節の地のものを使ってやるっっ!という料理は好感がもてますね。 ぐっすりふかふかのお布団で眠った、次の朝おさんぽへ。 海を見ながら夫婦岩へのお散歩はとっても気持ちよかった〜。 (そういえば、お部屋のトイレのふたが勝手に開いてビックリしたよ。 ちかづくと開く最新式のウォシュレットが付いてました。) 温泉・・・・☆☆☆(人工ですが。) 客室・建物・☆☆☆☆☆ 食事・・・・☆☆☆☆☆ スタッフ・・☆☆☆☆★ コスパ・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2004/1/ 度会郡二見町江569-75
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風雅の宿 長生館☆☆☆☆ 新潟県 村杉温泉 ●一泊二食付 ¥15,000? /1人(社員旅行でした。) 皆さんは覚えていますか? 今年の新潟の大雪の日のことを。 私は会社の同僚3人と、前日に会社が終わって向かった伊香保温泉に宿泊。、 『これから新潟で、素敵な温泉旅館で雪見ぶろかぁ。』なんて考えて愛車で出発。 群馬県内は天気も悪くはなく、何とかなると思っていたが大間違い。 史上最悪の旅へと関越トンネルを抜けたとたんに変貌するのでありました・・・。 ええ、真っ白でしたとも。関越道を進むにつれ白さ加減はピークに。 いままでも山形県で大雪に見舞われたこともありましたが、今回は、ハンパでない。 そして早くも六日町ICにて、関越道も通行止めに・・・。 そこから一般道阿鼻叫喚の長い旅が始まるのです。 〜長いので割愛させていただきます。〜 13時間後、到着・・・。もう、くたくたですよ。もう、深夜ですよ。 橋1つ渡るのに2時間ってどうゆうことよ! 北陸道途中(中之島見附)から入れたけど、いきなり吹雪で視界ゼロってどうゆうこと! ハザードつけながら走ったけど、すごーく怖かったんだから。 しかし我ながらよく運転したなぁ・・・。としみじみ。 さて、お宿は、磐越道安田ICから20分ぐらい走ったところにありました。。 100年以上の歴史のある旅館で、多くの文人に愛された宿です。 建物自体は比較的新しく、そんなに歴史的風情のある建物ではありません。 ですが、余裕を感じる立派な和風テイストな造りは旅館の自信をうかがわせます。 お部屋は、大きな窓から庭を望む和室(バス・トイレ付)です。 (今日は庭といっても真っ白なわけですが・・・。) 先についていた上司などと挨拶をすませ、とりあえず食事に。 いやぁ、ホントにおいしい! おなかすいていたのもあるけど、味付けが好み。 見た目もきれいだし、でも上品なだけじゃなくてしっかりしてるっていうのかなぁ。 日本海の採れたてお魚中心のお料理なので、あっさりしたのが好きな人にもお勧めです。 いままでで食べた旅館の料理の中で、5本の指に入るおいしさです。 日本酒を呑みながら、おいしい料理でちょっとしあわせ。 (ちょっとになっちゃうのは疲労のせい・・・。) ちょっとひと休みして、お風呂へ。 本当は、夜は12時30半で閉めるらしいのですが今日は特別に開けてくださいました。 あ〜生き返るって感じですよ。温度もちょうど良くて気持ちいい。 ココは、無色透明のラジウム泉です。あったまります。 とりあえず夜は内風呂のみでしたが、朝は露天に入ってみました。 翌朝は雪もほとんどやんでいて、雪に囲まれた露天風呂をゆっくり満喫。 でも、積もりすぎて植栽なんかも完全に埋もれています。 (一応県下最大級の1,000坪の庭園露天風呂なんですけどね・・・。) なんだか、雪のなかにぽっかりできた温泉のような感じです。 でもすっごく気に入ったので、早朝と朝食後と2回はいっちゃいました。 あと、この旅館には3種類の有料の素敵な貸切風呂があるようです。 また、村杉温泉には共同露天風呂もあって、宿泊者は100円(通常300円)で入れます。 個人の旅行なら、帰りによったんだけどなぁ〜。今回は残念。 チェックアウト後、瓢湖へ白鳥を見に行きました。 よく見ると、白鳥ってあんまりキレイじゃない。(失礼・・・。) 温泉・・・・☆☆☆★ 客室・建物・☆☆☆☆★ 食事・・・・☆☆☆☆☆ スタッフ・・☆☆☆☆ コスパ・・・☆☆☆★ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2005/2/ 新潟県阿賀野市大室4636
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