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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

書庫岐阜県の温泉宿♡

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ココの混浴露天は、なんと250畳(らしい。)
この広さで東海随一ということは、世の中には
さらに大きい所があるっていうんだから驚きデス。
群馬県の宝川温泉もなかなかの広さですが、
開放感ではず〜っとコッチが上かな・・・。

日帰り入浴は大露天風呂と貸切露天がOK。
館内にある内湯は宿泊者専用となっています。
(内湯は泉質が違うので、いつか宿泊したい!)
露天は女性専用もあって混浴ダメな人も大丈夫。
(男で混浴嫌な人はどうすんのって。)
で、ココ1人でいることが罪なんじゃないか?
ってぐらいカップルが多いのよ〜。
タオル巻き推奨の混浴風呂なので、
女性も気兼ねなく入りやすいのが理由かも。
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まぁ、文句言う気はありませんが
わざわざ混浴の風呂で、イチモツを隠さずに
岩の上で股を広げるのはいかがなものか?
と思ってしまう男性もたまに見かけますが、
山々を見渡す露天の開放感のなせる技かと、
ポジティブに考えておりますw

さて、お湯はほぼ透明で硫黄+焦げ臭が香る
温泉らしい?コノあたりに多いお湯です。
(ぬるめのほうが、やや濁っている感じです。)
豊富な湯量で源泉掛け流しなので、
お湯のくたびれ感もあまり感じません。

大きな浴槽がいくかあるので、自分の適温場所を
見つける為さまよい歩いた後に、まったり。

晴れていると、美しい山々を眺めながら最高の湯浴みが楽しめます。
露天風呂でも囲いが多くってイマイチなところも多いですが、ここはホントに露天を満喫できますよ!
中に秘湯を守る会の提灯が下がる洞窟風呂は、今回訪れたときは午前中だった為か清掃中でした。
でも、しっかり消毒して洗浄しているのを見るとちゃんと管理しているんだなぁと安心ですね。
天気が良い日には、少し遠回りしても行く価値のある温泉だと思いますよ♪
(ミシュランの2つ星みたいw↑)

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MY評価:☆☆☆☆☆
この開放感は、山々を見渡す混浴風呂ならでは。
女性の方は日帰りで立ち寄る際にはバスタオル持参で♪(300円でレンタルもあり)

□源泉名 水明館佳留萱山荘No.1及びNo.12の混合  □源泉温度 55.8度  
□泉質 単純温泉(中性低張性高温泉) □pH7.59

水明館 佳留萱山荘
□住所 岐阜県高山市奥飛騨温泉郷神坂555
□TEL 0578-89-2801  
□営業時間 8:00〜20:00(貸切風呂は9:00〜15:00)
□入浴料(タオル付き) 大人¥800 子供¥500
 貸切風呂は30分 大人¥1,500 子供¥1,000(大露天風呂も利用可)
□HPあり http://www.karukaya.co.jp/onsen.htm

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湯元 すぎ嶋☆☆☆☆(岐阜県・神明温泉)【後編】

前編からの続きです。。。http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/42831911.html

イメージ 1  お部屋でごろごろしていると、
  『夕食の支度が調いました〜。』
  スタッフの方のお迎えが。
  この旅館も前日のお宿(谷旅館)と同じく
  個室の食事処でいただきます。
  私たちは、離れの特別室の為か食事処まで
  他のお客さんの食事場所と離れてます・・・。
   
  案内されたのは、
  落ち着いた雰囲気の囲炉裏付きの個室。
  囲炉裏にはすでに先付けと
  岩魚の塩焼が用意されています。

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   板取村の名物『芋餅』や飛騨牛などを
   囲炉裏で炙っていただきます〜。
   芋餅は味はいたって普通の焼きオニギリに近い感じ。
   
   『芋餅』はそんなに美味なもんでもないですが、
   その土地のものを提供するのもお宿には必要だと
   ワタシは思っているので好感がもてます。
   
   飛騨牛は特製のたれでいただきましたが、
   とてもおいしゅうございました〜。

イメージ 3  一番美味しかったのは、アマゴのお造り♡
  一緒に添えられた刺身こんにゃくも美味しい。
  工夫されたお料理は美味しいものばかりでしたが、
  トマトのミルク仕立てのスープがちょっと・・・(汗)
  牛乳の臭みがちと鼻についたので。
  
  次々と運ばれてくるお料理を無言で撮影してもぐもぐ・・・。
  私たちの食事のスピードには、
  お料理の配膳が追いついていませんでした(笑)


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  イワナのから揚げは身に切れ目を入れてあげているので、骨から外れてとっても食べやすい♪▲ 

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  お宿のお料理のポリシーとして、添加物の心配が無い自家製のものを心がけて使っているそうです。
  味は個人差があるとは思うけども、比較的薄めで素材の良さをなるべく最大限に生かしている感じ。
  雰囲気しとては、ほんの一部を現代的にアレンジした田舎料理といったらいいのかな。
  ただ、全体としてそつなく美味しいのですが、すごく印象に残る感じではないです。

さて、お食事終わったあとは。。。貸切露天風呂です♡

イメージ 12  お食事に思ったよりも時間がかかって
  予約の時間をひとつずらしていただきました。
   
  さて、貸切露天風呂ですが
  一応、露天風呂という名で呼ばれているけど、
  脱衣所と露天風呂の間には
  洗い場と一人用の檜造りの内湯もあります。
   
  この内湯は、普段はお湯が張られていなくて
  使うときは自分でお湯をはることに。
   
  露天風呂はチェックイン後に入った
  男女別野天風呂と同じ並びにありますので、
  景色は変わらないのですが・・・。
  夜は真っ暗な中、
  静かに入浴できて落ち着きます。
   
  浴槽は石や木を使ったもので、
  2〜3人用かな?(2人が快適ですが。)
  人数多いと内湯も併用しないと厳しいです。

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 ▲簡素ですが、ちゃんと洗い場+内湯付きなの。 ▲湯口は加温ありと加温なしが分かれています。 
  

そして。。。お部屋へ。夜中にひとりで酒盛りです(汗)

イメージ 15  そして、お部屋の露天風呂で
  もちろん♪日本酒をいただきます。
  高山で購入した枡でちびちびと・・・♪
   
  極楽♪極楽です♪
  これって基本的に温泉では×だもんね。
  部屋風呂でもなきゃ
  なかなか出来ないからやってみました。
  さすがにおつまみまでは無理でしたが(笑)
  夜だからアブもいないし、まったり。
   
  相方はもうベッドで眠りこけています・・・。
  折角の部屋付き露天なのに、
  一度も一緒に入らなかったわぁ。


目覚めすっきり♪貸切露天風呂で朝風呂はいるぞ〜。

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           ▲朝、ラジオ体操が村内放送で鳴り響きます・・・。いいぞぅ!
            まったり眠りたい人には甚だ迷惑かもしれませんが(笑) 


イメージ 17  貸切露天で朝の足の舞です♪
  やっぱり、朝風呂は最高の贅沢〜。
  
  なんだけど・・・実は、
  私が予約の風呂になぜか入浴中の札。
  5分ほど待っても出てくる様子なし!
  で、予約の空いていた隣で入浴・・・
  しかも、私たちが扉を開けて出たとたんに
  『隣上がったよ!よかった〜。』って。
  私たちがさっき入口で待っていたのを
  知ってたようで(笑)
  上がったあと見た犯人は、なんと親子。
  男の子とお父さんでした。唖然・・・。 

 
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 ▲朝はこんな感じです♪緑に囲まれた小ぶりな浴槽がまた落ち着きます〜。極楽、極楽なのだ。。。

イメージ 20  この内湯の赤いコックを開けると。
  ぬるい加温なし源泉がそのままでてくるのです。
  他のお風呂は源泉温度が低い為、
  加温+源泉そのままを投入しているのですが
  ここでは完全なる源泉掛け流しを楽しめます。
   
  ただし、ホントにぬるいですよ(笑)
  冬はおそらくチャレンジするにはキツイでしょう。
  あ、もちろん普通は熱いお湯を足して使うんでしょうが、
  源泉大好き人間にはそのままのこれがなにより贅沢。

  
イメージ 21  ワタシは、この貸切時間内に何とかコレに入るべく
  着替えるのと同時に空の浴槽に栓をして
  最大湯量で浴槽に流し込みます。
  その間に、露天風呂でぽかぽかに温まってから、
  最後〆のお湯として内湯を利用いたします。
   
  硫黄臭とぬめりが、うーんタマリマセン・・・。
  上がってお肌が乾くと、さらすべなのだわ〜。
  この旅館に行く方がいらっしゃれば、
  この内湯を〆にすることをお勧めいたしますわ。

  ※残念ながら2008年の再訪時にはコノ内湯は撤去され、洗い場だけになっておりました・・・(泣)


お待ちかねの朝ごはんですよ♪

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           朝食も昨日と同じ場所でいただきます。
           ここの具沢山な朴葉味噌は絶品♡
           前日の谷旅館も美味しかったけど・・・さらに、んまい!!
           相方とむさぼるように白いご飯に乗っけて食べました。ご飯食べすぎました(汗)
           鮎の干物を炙ったのも美味しかったなぁ。
           朝からとっても美味しいお料理を頂いてシアワセ。
           最近の旅館は、朝食も従来とは違った工夫されているところが多くて嬉しいですね。

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そして、最後にひとッぷろ入ってチェックアウトしました〜。

イメージ 25  価格的に行くと、秘湯を守る会の中では
  ハイクラスにあたるお宿。
  しかし、高級で気取った所もありません。
  どちらかというと素朴だと思います。
    
  お料理はグレードが高く満足。
  この点はハイクラスに値するでしょう。
  ただ、温泉は循環併用になっています。
  ちゃんと源泉の投入もされてますが、
  出来れば大浴場にひとつ加温なし浴槽を
  作ってほしいなぁ・・・と思います。
   
  スタッフはなかなか良いとおもいます。
  最後まで、気持ちよく過ごせました♪
 
実は、この旅館のすぐ下には釣りが出来る施設があったり、板取川では川遊びを楽しめたりと
季節によってはとってもにぎやかですので、いわゆる『秘湯の一軒宿』をイメージしてはいけません。
また、出来れば2泊ぐらいするともっとまったりと楽しめるかもしれませんが、
ゆっくり時間をかけてお食事をして、全てのお風呂に入るのを一日でするには忙しすぎるかも。
もっとラウンジでくつろいだり。。。周りをお散歩したり。したかったなぁ〜。
次回泊まることがあれば、安いお部屋でも入れるお風呂は一緒ですから、そちらで十分も。

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湯元 すぎ嶋☆☆☆☆(岐阜県・神明温泉)【前編】

          お盆休2日目の宿は、板取川沿の一件宿。全12室の古民家風のお宿です。
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すぐ前の駐車場から、趣のある門をくぐってお宿へ向かいます。。。

イメージ 2  岐阜県関市板取4838
  1泊2食 1名¥28,900
  (2名利用・お盆期間料金)
   
  温泉・・・・☆☆☆☆
  客室・建物・☆☆☆☆★
  食事・・・・☆☆☆☆★
  スタッフ・・☆☆☆☆★
  コスパ・・・☆☆☆★
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/8

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こちらも日本秘湯を守る会の提灯が下ってます。  ▲お庭の一角に野菜が冷やしてありました。
  
イメージ 5  創業が1967年で1997年に改築ですから、
  このお宿自体の歴史は40年位なのですが
  黒光りする柱や梁が立派な建物は、
  150年前の建築を移築したのだそう。
    
  でも中のインテリアは純和風ではなく、
  レトロな洋風の小物も取り入れたり
  ラウンジのソファーはクラシック。
  ワントーン落とした照明とあわせると、
  なんとも落ち着いた心地いい空間です。
    
  玄関では女将、スタッフの方も自然
  挨拶、案内をしてくれて接客も良い感じ。
 

   イメージ 6  イメージ 7 
 
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さて、今回宿泊するお部屋は『土蔵特別室』です〜。
イメージ 11  その名の通り、土蔵を利用した部屋。
  離れのメゾネットタイプのお部屋です。
    
  うーん。。。まあ、離れといっても
  1部屋で完全に独立しているわけではなくて、
  もうひとつお部屋がお隣にあるんですけどね。
    
  メゾネットの為、
  2階に登る階段がまた急なので。。。
  登り降りが面倒かもしれませんけど
  いつもの旅館と違った雰囲気があって、
  ちょっと面白いかもしれません。
  滞在中、眠るとき以外は
  私は1階、相方は2階にいました(笑)
    
  冷蔵庫・洗面所・ウォシュレットトイレ
  そして、テレビは各部屋にあります。

イメージ 12  1階は囲炉裏の和室で2階が洋寝室♪
  そしてなんと、温泉の露天風呂付です 。
    
  いや、ホントはね・・・
  露天風呂も要らなかったし、
  ベッドより布団が好きなんだけど
  予約したときはもう普通の和室は満室。
  というわけでここになったの(笑)
  2人だから大きい和室は逆に割高だし。
  そして館内、客室ともに
  しっかりお掃除が行き届いています。
    
  また、このお部屋一番浴場に近いので、
  その点はいいのかな?

   イメージ 13 イメージ 14
  ▲2階の寝室になります。カーテンが可愛い。  ▲温泉露天風呂です。うーん、贅沢だわ。。。

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 ▲浴槽に、常に掛け流し+加温循環併用です。  ▲浴槽からの景色。。。特筆することもないか(笑)

イメージ 17  お部屋の中にも生花が飾ってあります。
    
  いつもはチェックイン時間ピッタリにお宿に着いて、
  お宿でお昼寝したりお風呂はいったりして、まったり過ごすのだけども
  この日は富山県まで遠征してしまって。。。夕方5時前位に到着。
  で、お食事の時間をすこし遅めの7時以降にしていただいて、
  とりあえずお風呂でまったりしてくることに。

さて、浴衣に着替えてお風呂へ。。。

イメージ 18  ここのお宿も前日宿泊の谷旅館と同じく
  お風呂の種類が充実しております。
    
  □大浴場内風呂(男女各1)
  □大浴場露天風呂(男女各1)
  □野天風呂(男女各1)
  □貸切露天風呂(2箇所・一人用内湯付き)
  さらに、土蔵に宿泊の私たちには
  部屋にも露天が付いていますので。。。
    
  貸切露天風呂は無料で、
  ロビーの予約表に部屋名を書き入れます。
  当日と翌日の朝に一回ずつ予約しました。
  うーん。。。忙しそうだ。

大浴場(男女別)です。

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          ▲こちらはお宿の建物内にある大浴場の内湯になります。
          大浴場の浴槽は樹齢400年の総高野槙造りで一部黒ずんできていますが、まだキレイ。
          古くなるともっと味がでてくるかもしれません。。。
          浴槽は広めで、加温で調整しているので温度も適温。まったりできます〜♡

 イメージ 20  イメージ 21 
 ▲大きくとられたガラス窓が浴室をさらに広く感じさせます。整った洗い場も、とても使いやすいです。 

イメージ 22  露天風呂はちょっと味気ないです。。。
  浴槽はこちらも立派な高野槙造りですが、
  フラットな床に浴槽がただ置いてあるだけ、
  という印象ですね。
  
  これだったら露天風呂はいらないかも。
  別の場所だけど露天風呂はあるんだしね。
  少し、バランスよく植栽や岩を配置したり、
  床に変化をもたせてあげるといいかな。
  
  【泉 質】弱アルカリ性単純温泉
  【湧出量】117 L/分 自噴・自家源泉
  【温 度】34.3度
  【pH】 8.9

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 ▲2つの湯口は、源泉と加温した温泉の2本。   ▲湯の花が浮いてます。たぶん、湯の花。。。

     源泉温度が低めの為、30m離れた湧出地から断熱材を使ったパイプに引湯。
     さらに、熱交換にて循環させて加温しています。加水・消毒はなし。
     そして、各浴槽に源泉を毎分20〜30リットル注入しています。
     少しすべすべ感があり、お肌によさそうなマイルドなあたりのお湯です。
     強烈ではありませんが、柔らかく硫黄の匂いを感じることができます。

よし!もうひとつ、露天風呂に行って見ましょ。

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    貸切の露天風呂と男女別の露天風呂は裏山の竹が並ぶ通路を通って行きます。
    その突き当たりあたりに鄙び感のある、4つの湯小屋。
    
    少し薄暗くなってきたこの時間帯は、灯った明かりもキレイでいい感じの通路なんですが・・・。
    ここ、深夜に通ると怖いです(汗)
  

野天風呂・男女別

イメージ 27  斜面の途中にあるので、柵がなければ
  板取川を眺めることが出来ます。゛
  周りは緑が多く森林浴も一緒に♪
  屋根も付いているので、
  雨でもゆっくり楽しめそうです。
    
  浴槽は大きくはありませんが、
  部屋数が少ないので他の宿泊客の方とは
  ほとんど顔を合わせることがありません。
  
  お湯はぬるめなので、まったり。
  
  が。。。
  ヤツがやってきたのよ!
  羽音を響かせながら!!
    
  そうなの、アブの来襲とともに撤収(泣)
  しかも、ここの脱衣所
  空いた窓や入り口の暖簾のところから
  アブが入ってくるの。。。
  着替えている途中も気が抜けません。
    
  やっぱり、この時期の露天は夜か早朝ね。

  イメージ 28 イメージ 29 
  ▲ほとんどスペースがないのに一応洗い場あり? ▲透明なお湯で、やさしい肌あたりです〜。

お腹もすいたところでお楽しみの夕食♪。。。は後編へ(笑)

  

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谷旅館☆☆☆☆(岐阜県・新穂高温泉)【後編】

前編からの続きです。。。http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/42504003.html

イメージ 1  お風呂はいって、お腹もすいたとこで
  とうとう夕食の時間です〜♪
    
  食事は個室の食事処で頂きます。
  以前は50畳の大広間だったところを
  改装して客室数と同じ個室を設けてます。
  素敵な無垢の秋田杉の卓上に、
  並べられたおいしそうなお料理〜♡
    
  これですべてではなくて、天ぷらなどは
  後から揚げたてが運ばれてきます。
  部屋数が少ないので、
  最後のデザートまでタイミングよく
  運ばれてきて、とっても満足でした。
     

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   ▲飛騨牛の料理が3品、川魚の料理が3品と地元の食材を使った料理が好印象。
    とくにお刺身がよくある海の幸ではなく、飛騨牛のお刺身で。。。おいしかった〜♡
    全体的には和風ではありますが、和洋折衷な料理も多くどなたでも食べやすいでしょう。
    高級だけど味がわかりにくい料理よりというより、単純においしいと思えるお料理ですね。
    特に板さんがいるわけでもなく、これまたご主人が作られているということです。
    正直、料理はそこそこ良ければ。。。なんて思っていましたが、予想以上の料理が嬉しかった〜。
  

さて、お食事終わってお休みのあとは。。。貸切風呂です♡

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お部屋からはお庭と貸切露天風呂(左側)の小屋が見えます。庭のライトアップまで。。。スゴイぞ!

イメージ 12  貸切露天風呂は、無料です♪
  遠慮なく使わせていただいちゃいます。
  予約はチェックインの際に。
  
  全景はうまく撮れなかったので無し。。。
  夜の写真は苦手なのよね(笑)
    
  薄明かりの夜の露天風呂は
  また昼間の雰囲気と全然違ってよいです。
  湯が浴槽に注ぎこまれる音だけが響き、
  柔らかい硫黄の匂いが少し漂います。
    

そして。。。爆睡。その数時間後、5時起床!!はいるど〜。

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 ▲相方を起こして、もちろんお風呂へ向かいます!まだ暗い。。。まだ、混浴の露天は無人です♪ 

イメージ 15  夜も明けてきたところで。。。ペア足の舞♪
  
  結局、1時間ほど混浴露天にいましたが
  誰も入ってこなかったので、裸族スタイルで移動して
  3つの浴槽に浸かってまた〜りさせて頂きました(笑)
  
  う〜ん♡やっぱり早朝のお風呂は最高だわ。
  なんといっても、アブもいないしね。

  
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  ゆっくり朝風呂を楽しんだ後、
  明るくなったところで庭園をお散歩♪
  今日もいい天気になりそうだわ〜。
    
  朝早く起きたらお腹すいちゃった。。。
  早くご飯がたべたいなぁ。

お待ちかねの朝ごはんですよ♪

イメージ 17  前日と同じ個室食事処で頂きます。
    
  ん〜。おいしそぅ♡
  大好きな温泉たまごに朴葉味噌もあるの。
  他のおかずも『白いご飯』が
  美味しくいただけるものばかりなのです。
  
  煮物も薄味で美味♪
  濃い味好きじゃないので。。。
  味つけもちょうど良く、ワタシ好み。
    
  それにしても、箸が進みすぎて
  おひつ空っぽにしてしまいました(汗)
  


 イメージ 18  イメージ 19  イメージ 20 
 
 イメージ 21  イメージ 22  イメージ 23

そして、名残惜しいが。。。10時にチェックアウトです〜。

イメージ 24  予想以上の高得点のお宿でした。
  トイレも洗面所も共同、というところ以外は
  設備は満足できると思います。
  (といっても共同のトイレも十分キレイ。)
  
  他のお客さんともほとんど会いませんし
  宿の方も最低限のことしかせず、
  余計な部屋への出入りもありませんので
  まったり〜するには最適でしょう。
    
  高級すぎず、気取すぎず、素朴でキレイ。
  今回はお盆休の為、料金はやや高ですが
  平日に泊まればよりお徳感もあるでしょう。


   新穂高温泉の秘湯を守る会のお宿は、他にも2件あります。
   佳留萱山荘と槍見館は人気のお宿。
   お盆の数ヶ月前に、槍見館は予約の電話を入れたときには、すでに満室。。。
   佳留萱山荘は日にちによって1、2部屋空き。(←ここは両親に譲りましたが。)
   ただ、料金は上高地近くや白骨温泉のある長野県側より料金は若干安めかも。
   でも涼しいほうがよければ、上高地寄りのほうがいいかも。アブもいないし。。。

谷旅館☆☆☆☆(岐阜県・新穂高温泉)【前編】

イメージ 1  岐阜県高山市上宝村中尾151
  1泊2食 ¥18,000
  (2名利用・お盆期間料金)
   
  温泉・・・・☆☆☆☆
  客室・建物・☆☆☆☆
  食事・・・・☆☆☆☆
  スタッフ・・☆☆☆☆
  コスパ・・・☆☆☆☆
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/8
   
  お盆休1日目の宿泊は、北アルプスを望む
  10室以下のこじんまりとしたお宿です。

その後、部屋がリニューアルされトイレ・洗面所が付いたようです。もちろん、料金もややUPですが。

  イメージ 2  イメージ 3 
   ▲谷旅館は『日本秘湯を守る会』加盟。和風の玄関の看板も館内もまだまだきれいなお宿です。

イメージ 4  部屋からの眺望は北アルプスの山々♪
  そして、お宿のご主人手作りのお庭も。
  なんと700坪のお庭とお風呂
  手作りなんだそうです。。。凄い。
  
  部屋はお掃除も行き届いて、文句なし。
  もちろん、浴衣やタオルも揃っています。
  冷蔵庫はありません。
  ただ、冷蔵庫もなく自販機もなくても
  給茶機で、烏龍茶、煎茶、水が頂けます。
  アイスもホットも両方でます♪
  トイレ、洗面所は共同ですが
  部屋数が少ないので問題なしでした。
  ウォシュレットも付いてます。
  
   イメージ 5  イメージ 6
  ▲男女別のトイレと洗面所。とってもキレイです。給茶機です♪もちろん飲み放題ですわ。  

それでは、早速お風呂に行っちゃおうかな〜♡

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  こちらのお宿のお風呂は
  宿の規模に対しては十分すぎるほど
  浴槽の数をそろえています。
   
  □男女別の内湯
  □女性専用の露天(浴槽4つ)
  □混浴の露天(浴槽3つ)
  □貸切露天風呂
   
  貸切露天風呂をのぞき
  24時間入ることができます♪
  早朝に入りに行くのも楽しみだわ。
   
  この入り口の横にも給茶機があるので
  お風呂に入る前に水分補給できます。

     イメージ 8 イメージ 9  
    ▲もちろん、この提灯が迎えてくれます。   ▲内湯の入り口、その奥には露天への通路が。

内湯(もちろん女湯よ。)

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        きれいに清掃された脱衣所から扉を開けると、内湯の湯気とともに硫黄臭が香ります。        
        この匂いがまた温泉にキターッッ!!という感じを高めてくれるんだわぁ。
        浴室自体は、シンプルなタイル張りのお風呂です。
        大きな窓からは明かりが取り入れられ、とても明るい雰囲気の浴室♪
        洗い場らしい洗い場は露天にはありませんので、体や髪を洗うときはこちらで。
        カランは3つですが、お部屋が少ないのでコレでも十分です。

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       ▲浴槽の一部が浅く作られていて、長く入っていたい時には半身浴ができます。
       お湯は少し熱めですが、掛け流しの気持ちいいお湯が張られた浴槽に浸かっていると、
       観光で歩きつかれた足の疲れもどこかに行ってしまいそう。。。
   
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    ▲そして。。。露天風呂にも行ってみちゃおうっと♪ご主人手作りの庭園の横を通って行きます。  

女性用露天風呂にお邪魔しまーす♪

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   ▲女性露天風呂への入り口♪男性用はさらに通路の奥。脱衣所は棚のみのシンプルなタイプ。

イメージ 17  脱衣所から出るとまず迎えてくれるのは
  屋根つきの岩風呂【風の音】です。
  ワタシは結構日焼けが気になるので
  日よけになるものがあると嬉しい♪
  屋根があると雨でもゆっくり入れるし。
  
  それにしても。。。
  まだ、向こうにも浴槽があるのよ。
  L字に露天風呂が点在している上、
  高さにも変化をつけているので
  チョット奥行き間を感じる浴場に見えます。
  コレがご主人の手作りなんて。。。
  感動もんですわぁ。


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      ▲奥にあるのはこじんまりとした岩風呂【月の夢】と【花の舞】まったりできますわ〜。   

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   ▲お湯が熱い為(自噴泉98度!!)加水はしていますが、掛け流し♪よい雰囲気の露天風呂です〜♪

イメージ 21  さらに奥には屋根付きのお風呂【朝光】
  ワタシはコレがとってもお気に入り♪
  浴槽の外は石が張られていますけど
  中はひのき作りになっていて、
  頭が乗せられる枕がついています〜。
  温度はぬるめではないので、
  眠る。。。とまでは行きませんが。
   
 【源泉名】中尾 近藤3号泉及び
       (有)中尾温泉3号泉
 【泉 温】源泉98度 
     給湯口44〜47度
     (季節により山の湧き水で加水) 
 【泉 質】単純温泉  

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一応、枕は2つ並んでますがひとりで独占状態〜♪宿にきて一時間で極楽気分なのですわ。。。(笑)
       

それでは。。。混浴露天風呂へ。

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先ほどの女性用露天の脱衣所から入ります。扉を開けると庭のようなお風呂が広がります♪

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檜風呂【朝霧】ここはちょっと熱めだった(汗) ▲広いお風呂の奥に【織姫 ひこぼしの湯】

     まるでお庭のような露天風呂は混浴なんですが、難易度は低めです♪
     メインの【おかめ・ひょっとこの湯】は大きな岩に囲まれた露天風呂で、
     女性用の入り口と男性用の入り口の間に岩が配置されているので、
     女性用の入り口前で待ち受けるような怪しい人(笑)がいない限りは入りやすいです。
     しかし、お湯は完全に透明なので気になる方は夜に入られるといいと思います。
     【朝霧】【織姫 ひこぼしの湯】は男性の入り口から見える場所を通って行きますので
     タオル巻きで移動したらいいんでないかと。
     
     ワタシが入ったときは男性1人しかいなかったですわ。。。
     女の人は『混浴なんてぇ。』といって入ってこなかったです。もったいない!
     しかし、ワタシもアブの来襲によってここを後にすることになりました(泣)
     この時期はやっぱり夜か早朝に入るしかないかなぁ。
     

温泉でまったりした後は。。。休憩室でまったり〜。

イメージ 30  大きくとられたガラス窓からお庭を。
  内装、インテリアは最近人気の和風モダン。
  (やや和風強めですが。) 
  秘湯を守る会のお宿も最近こんな感じの
  テイストのつくりが増えてますね。
  
  それにしても、風呂といい、庭といい
  これを作ったって。。。
  ここのご主人って凄すぎるわ。
  コレは、実際見ると感動しますよ。
  写真ではなかなか伝わらないですね。
   
  しかも、料理もご主人の手作りなのさ。
  早く食べたいのだ〜。。。



というわけで、後編に続くのだ。お料理&貸切風呂編へ。
アップ日は未定(笑)    

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