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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

書庫千葉県の温泉♡

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木更津南IC近くの市街地にある温泉宿です。
旅館というより温泉付ビジネスホテルといった方
がわかりやすい、少し古びた飾り気の無い外観の
コンクリ造の3階建て。

訪れた日、夜も遅く日帰り入浴時間終了までには
余り時間が無かったのですが、
「ごゆっくりどうぞ。」と言ってもらいました。

ココの温泉、ホテルの自家源泉なのです。
アメリカの石油富豪のお抱え料理人だった初代の
オーナーが、帰国後に石油を掘るつもりで
井戸を掘ったところ、温泉と天然ガスが!
で、それを利用し温泉旅館をはじめたらしい。
(すごいよ〜。石油掘っちゃうって…。)
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その大正2年から自噴を続ける温泉ですが、
すごい真っ黒なお湯です。
タイル張りの内湯は扇形のこじんまりした浴槽。
(男湯はもっと広いようです。)

写真を見て頂くとわかるようにお湯が黒すぎて
よくわからない状態になっています…。
ここも千葉に多い、掛け流し&加温循環。
丁度いい温度に管理されています。
少し泡立っていて、手を沈めてみると10cmで
見えなくなってしまいます。
とても濃いコーヒー色のような感じ。

黒湯に良くあるヨード臭に、微妙な
クセのある匂いがプラス。(何ともいえない…。)
味はしょっぱい&ダシ味ですが飲泉は不可です。
肌触りは、すこしスベスベした感じがあり、体を包み込まれるような心地よい感覚があります。
ぬるめに感じますが、塩分が含まれるからか思いのほかよく温まります(*´∀`*)♪♪

露天風呂ですが、白い浴槽が建物の壁に囲まれた空間においてあるだけのもの。
コレは、あってもなくても良いかなぁ…。

館内には、オーナーが設計管理している温泉の運用システム図が張り出されています。
自身で分解・清掃できるように設計してあるとのことで、温泉管理に対するこだわりを感じます♪
塩素投入は無く、ボイラーで80度に加熱することで殺菌をしているようです。

□泉質 ナトリウム-塩化物泉
□泉温 26.8℃  □湧出量75.4ℓ/分

MY評価:☆☆☆☆
千葉においては☆4.5を付けたいお気に入り施設かも。
泊まりも安い♪1人素泊まりで¥4,410、2名なら¥3,980と格安です。

ホテル静養園
□住所 富津市大堀1528番地
□TEL 043-987-1221
□入浴時間 12時〜22時
□入浴料 大人600円 子供(12歳以下)300円
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国道410号線(フラワーライン)から
アクセスしやすい安房自然村内にあります。
敷地内を登っていくと宿泊施設がありますので、
ここで料金を支払い、外にある温泉施設へ。

うーん。入口が渋カッコイイ!!
山を堀って作った洞窟が入口になっています。
不老山薬師温泉という名前もスゴイが、
なんだかすごい秘湯にでも行く気分である。

洞窟を進むと途中に靴用のロッカーがあり、
その先に、男女別の浴場があります。
でも、浴室は入口や通路の雰囲気とは異なり
タイル張りの良くあるタイプ。

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でも、昼間なのにチョット薄暗い・・・。
(コレはこれで悪くは無いかな?)
お湯は透明な薄茶色というか、
光にあたると琥珀色に輝いて見えます(*´∀`*)♪♪
お湯も毎日入替ということで、確かにキレイ。

お湯はここも千葉の温泉施設に多いパターンで、
源泉温度が低い為加温しています。
加温掛け流しのようなのですが、
浴槽の大きさに対して湯量が少ない為なのか、
「三万年前の海のエネルギー」とやらは
感じることはできなかったかな。残念〜。

でも、つるつる感とお湯の柔らかさは◎。
味は殆どなく、微妙に油粘土っぽい匂い?

すぐ外にある露天風呂は、植物が多くてジャングル風呂みたいな感じ(笑)
でも四方が囲われている状態なので露天といえど、四角い空を眺めるのみ。
特に感動するお湯というわけではないのですが、
掛け流し内湯+露天+シャワー付き洗い場+シャンプー類+ドライヤーありなどを考えると
千葉県でこの価格はお手ごろといえるでしょうね。その為、☆が多くなっています。

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 ▲コレが入り口。どう?素敵な感じでしょ(笑)     ▲ジャングル?露天風呂で足の舞をしております♪

MY評価:☆☆☆☆
ちなみに、ドラマ「ビーチボーイズ」はこの近くの布良海岸で撮影されております。
で、ここのホテルにキャストが泊まっていたというわけで、竹野内豊も広末涼子もココに入ったのね〜。

□源泉名 不老山薬師温泉
□泉質 メタほう酸、メタけい酸、重炭酸ソーダの項で温泉法の温泉に適合 
□源泉温度 18.8℃

安房自然村 不老山薬師温泉
□住所 千葉県館山市布良600
□TEL(0470)28-1111
□入浴時間 午前10時〜午後9時
□入浴料 600円

古原屋香館【千葉・石塚温泉】

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『こばらやこうやつかん』変わった響きの名前。
香という漢字は『こうやつ』と読む地名です。
そして。。。建物外観は看板がなければ
普通の民家にしか見えません。

浴室は2箇所にあるようなのですが、
この日は一箇所のみが利用可能。
見る限り特に男湯・女湯との表記も無いので、
その日の宿泊状況で使い分ける感じなのでしょう。
(で、賀曽利さんと混浴したわけです♪)
小さな民宿なので浴室はそれなりかな。。。
と思いきや、脱衣所も浴室も思いのほかゆったりと
スペースが取ってあります。
キレイに掃除が行き届いたタイル張りの浴室。
イメージ 2浴槽は5人位は入れるサイズです。
薄いブルーのタイルが黄緑に見えるということは、
お湯は薄い黄色でしょう。
浴槽横のカランから源泉が出たので飲んでみると
ほんの少し塩味。
他の千葉の温泉と同じく源泉温度が低いため
加温しています。
また湧出量はこちらも少なめの為、循環してます。
その為か、炭酸水素塩泉によく見られる泡つきは
無いものの、よく温まり気持ちよく入れるお湯。

帰りに民宿の庭で、たわわに実をつけたプラムを
自分で取ってたくさんいただきました。
お土産に袋に一杯詰めて、その場で食べて(笑)
得した気分になれた立ち寄り湯なのでした。

MY評価:☆☆☆
特にお湯に関しては感動といえるほどではありませんが、親切な女将さんと清潔な浴室は◎♪

□源泉温度 18.1度  □水素イオン濃度 pH8.8  □湧出量12.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉

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古原屋香館
□住所 千葉県館山市香191-3
□TEL 0470-29-0935
□入浴料 500円  
□営業時間 10:00〜17:00 

正木マルニ温泉【千葉・正木温泉】

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これまた、解りずらい所にある温泉
『神河鉱泉』の看板を頼りに進むと発見!
(ちなみに『神河鉱泉』はもう少し奥にあります。)

敷地入口に立つ看板の下にさらに手書きの案内。
コレがまたB級感溢れる演出?にw

さて、建物はといいますと。。。
古めの普通の農家に手作りで増築しちゃいました
的な作りです。
まあ、行く前に営業確認の電話をしたときから
なんとなく想像はしていましたけどね。
『きっと、家のお風呂なのかもしれない。。。』って。
だって、電話に『高梨です。』と出られたので(笑)
間違って普通の家に電話かけたかと思ったわ〜。

浴室棟?は過去の経験では見たことも無いような建物。
コレは。。。鼻歌まじりに適当に作ったのか?と思ってしまうほどの手作り感溢れています(爆)
あちこちに貼ってある手書きの効能表や注意書きがまたなんとも。。。でも好きかも(笑)

イメージ 2でお風呂ですが3箇所あるようで一応男性用、
女性用が分かれているようなんですが
案内してくれた奥さんの口ぶりからすると
3箇所の浴場を人数の状況を見ながら振り分けて
対応しているようです。

私が入ったのは小さめ3人位が入れる浴槽。
意外と明るい浴室ですが、ここも手作り感ありあり。
タイルの大きさや目地の太さが微妙だったりね。
窓からは、ボイラーやビニールハウスが見えます。
このときは一緒に賀曽利さんと行ったのですが、
男湯は市松模様のタイルに丸い窓のモダン風?
の浴室だったようです。

さて肝心のお湯ですが。。。
濃厚な濃褐色の黒湯なのですが、いまいち。
なにせ湧出量が一分間に1.2ℓと少ない為に、
完全に汲み置き加温で(要は家のフロ)あまり浴感が無いというのが正直な感想です。。。
その為、もちろんお湯の汲み出しは禁止。体を洗ったりするのにはカランを使わなければなりません。
まだ比較的早い時間だったのが良かったらしく汚れてはいませんでしたが、
人が多いとどうなってしまうのか?と思ってしまいます。
でも、黒湯によくある結構つるつるした感じは一応感じることはできました。

MY評価:☆☆☆
ある意味。。。ココまですごいと芸術にさえ思えてくる建物です(笑)

□源泉温度 12.8度  □水素イオン濃度 pH 8.3  □湧出量1.2ℓ/毎分(動力揚湯)
□泉質 含硫黄−ナトリウム−炭酸水素塩泉

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正木マルニ温泉
□住所 千葉県館山市正木3027
□TEL 0470−27−4614
□入浴料 550円 (半日〜650円 1日〜1050円) 
□営業時間 9:00〜16:30

岩婦館【千葉・岩婦温泉】

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岩婦温泉は『南総里見八犬伝』の舞台となった
富山(とみさん)の近くにある小さな温泉地。
海沿いの国道から少し内陸に入った場所にあり
細い道を通りたどり着くことができます。
すれ違いが出来ないところもありますが、
交通量が少ないので問題なさそうです。。。
現在『伏姫荘』『岩婦館』の二軒の旅館が営業。
今回は、奥にある「岩婦館」の方へ。

正面に岩婦湖、周りは緑豊かな山に囲まれ静か。
建物は昭和の民宿といった趣きですが、
キレイに手入れがされています。

浴室は男女別の内湯が2つなのですが、
この日は1箇所しかお湯を張っていないようです。
まあ、加温循環させている宿の場合は
平日の日帰りの場合は、特にお客さんも少ないのでこういったことも多くあります。
予約しておかないと沸かさないとこもありますしね。
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案内され浴室に入った瞬間。。。おおっ!
思っても見なかった硫黄臭が浴室に充満♪
まさか、千葉県でこんなお湯に出会えるなんて〜。
タイル張りの浴室の中に小さめの岩風呂。
2〜3人位はいれるでしょうか?

『貴重な鉱泉をボイラーでわかしております。』
と浴室に掲げられているように
毎分2リットル自然湧出と貴重な16度の源泉は
加温循環となっています。
それでも、軽いすべすべ感を感じられます。
浴室のカランも温泉を利用してウレシイ♪
色は底が見える程度の濁りの少ない薄茶色で、
味は薄いダシ味で鼻に抜ける硫黄臭。

MY評価:☆☆☆★
女将さんがとってもフレンドリーです♪ちょっと料金が高めかな。。。

□源泉温度 16度  □水素イオン濃度 pH 8.2  □湧出量2ℓ/毎分(自然湧出)
□泉質 硫黄泉(低張性冷鉱泉)

岩婦館
□住所 千葉県南房総市高崎584(2006年に富浦町,三芳村,丸山町,和田町,千倉町,白浜町と合併)
□TEL 0470‐57‐2836
□入浴料 700円(1時間)・1,000円(2時間)・1,500円(6時間)
□営業時間 午前9時〜午後7時(休憩は5時まで)
□休業日 無休

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