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♨ぬぐだまりの里 秘湯八甲田温泉 [青森県 八甲田温泉]
酸性・含硫黄−カルシウム・アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉
蔵王温泉で久しぶりにゆっくり風呂に入って…
今度は酸ヶ湯か八甲田まで遠征してやるわと考えていたのですが。 (※蔵王温泉 おおみや旅館参照) ホントに行くことにしました。その二週間後にヽ(・∀・)ノ www ただ、そこそこ仕事も忙しかったため連休にできる確証もなくて
ギリギリまで予約はせずに『一人で運転きついかなぁ…高速バスにするか?』などと考えておったのです。 何とか直前の日曜日の時点で次の火・水・木曜日の3連休を確保。 そして、相方に報告。 『お休みとれたから東北にお出かけしてくるねぇ。』
『・・・・・・一緒にいこうかなぁ。』 はぁ('A`)?
相方のお休みの謎は置いておいて、とりあえず運転の交代要員確保。
という事で、前日に宿の予約を某サイトより入れて火曜日の夜が明ける前の真っ暗なうちにマイカーで出発。 玉川温泉や奥々八九郎温泉に寄り道しつつ、奥入瀬の流れを横目で見ながらやってきたのは八甲田。
このあたりは名湯秘湯がひしめき合っていて、どこに行くか悩んでしまうんですが… ここは前回に続き、癒しの温泉シリーズということで・・・『ラムネ風呂』を持つ『ぬぐだまりの里 秘湯八甲田温泉』に宿泊。 以前は『遊仙』というお宿だったのが、リニューアルしております。 外観に関しては以前とたたずまいは変わっていませんが、中は一部改装されています。 また、ちょうど大浴場を新設している工事中。 この宿は冬季はお休みのため、来年のオープン時に使えるようにと工事を進めておりました。 また、ラムネ風呂も以前立ち寄り湯で訪問したときと違って、2012年にきれいな別棟に生まれ変わっていました。
ラムネ風呂の小屋には、男女別の浴場と有料貸切の浴場があります。
硫黄の匂いが漂う浴室は、静かでお湯の流れる音しかしない。少し怖いぐらい。 洗い場もなく、あるのは浴槽のみ。 お湯はぬるめで、体がゆるゆるとお湯に溶けていくような…とても気持ちのいい温度。
完全なかけ流しでこの温度はなかなかないかもしれないとも思う。 また、このお湯が特にすごいのは泡つき。 1分もすると泡がぴっちり体中にくっついている。 結局、1時間ぐらいほぼ浸かりっぱなしで満喫していました(´∀`*) ホント、癒される温泉です。 泉質は 酸性・含硫黄−カルシウム・アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉
温度 : 37.9℃ pH値 : 2.44
大浴場は男女別で趣も全く違っています。 男性の浴場は、ガラス張りの明るい解放感のある浴室に仕切りのある丸い浴槽。 泉質 : カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉 女性の浴槽は、落ち着いた雰囲気の四角い浴槽が2つ。 大きめの浴槽には、熱めのお湯。泉質は、カルシウム・ナトリウム−硫酸塩泉 もう1つのやや小さめの浴槽には、ミルク風呂という名称のぬるめの湯。
コチラは成分分析表は見当たらなかったが、宿の方がラムネ風呂と泉質は同じとおっしゃっていたので、酸性・含硫黄−カルシウム・アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉ということらしい。 ラムネ風呂と女性の大浴場にあるミルク風呂と露天風呂は泉質は同じでも、温度や成分量が違うという事で入浴したときの感じが全く異なります。
ラムネ風呂が一番泡付が良いのですが、含まれるガスの量はミルク風呂が一番多く、さらに温度も少し低いためにより泡付が多くても良さそうですが、長く使っていてもラムネ風呂に比べると泡付はよくありません。 大浴場の大きな浴槽に張られた湯は、まったく違った泉質で源泉温度も高いため、ミルク風呂と交互に入ったり、露天に行く前に早く温まりたいときには便利です。
また、このミルク風呂今までは女性しか入ることが出来ませんでしたが、来年の新しい浴場では男性も入浴ができるという事です。
また、男女別浴室に野趣あふれる露天風呂もついています。
酸性・含硫黄−カルシウム・アルミニウム−硫酸塩・塩化物泉 温度 : 39.8℃ ph値 : 2.36 一泊すると、毛穴が引き締まってお肌つるつる(´∀`*)♪
これも泉質のおかげでしょうかね? □酸性泉/お肌引き締め
□硫黄泉/デトックス&美白 □硫酸塩泉/はり・うるおい補給 □塩化物泉/保湿保温 心なしかお肌が白くなった気が…。
相方の背中の毛穴にできていた大量の赤いぶつぶつもキレイになっていてビックリ。 ぬるめでゆっくり浸かれるので、効果が出やすいのかもしれません。 お食事は夕食・朝食ともに、食事処でいただきます。
ワタシは文句なしヽ(・∀・)ノ ♪
酒飲みにも、酒飲みではなくてもうれしい内容のはず。
東北の田舎料理。高級料理ではないけど、山菜とか棒だらとかワタシの好物が揃ってます。 味付けもちょうど良くて満足度高い。 しかも、青森の地酒『田酒』が置いてある!タマラン!!!
美味しくってもっと呑めそうだったけど…2合で我慢しましたわ。 でも、もっと呑んでおけば…と後日後悔。八戸の酒屋にも、売ってねぇ。 (で、帰ってきてから町田のさんかつ←居酒屋で呑んだわ('A`)) 朝ごはんも美味しかった…。
最後のすりおろしリンゴのジュースもイイヽ(・∀・)ノ ! いいお湯と、うまい食事とお酒で最高の東北遠征の一泊となりました。
珍しく相方がもう一泊ここでしたいと言っていたので、よっぽど気に入ったと思われます。 部屋に関しては、和風建築の風格とかおしゃれさは全くないけれど、 トイレはないが、鍵はあるし、テレビはあるし、一応洗面もついてる。 (しかし、この洗面があるおかげで隣の部屋の洗面を使用している音が煩かった…。) 寝るだけだと思えば、まったく問題のないレベルです。 それよりなにより、お湯の良さが際立ちすぎて…ワタシ的に評価は高いです。
おススメ度☆☆☆☆★ 特に温泉が良ければ全て良し!なかた方には、激しくおススメです。
今年はもう11月半ばで営業終了して、来年の春には新しい大浴場とともにオープン。 食事は田舎料理ですが、とてもおいしい。地酒の用意が数種類あるのもポイント高し。 車があれば、周囲の名湯温泉巡りも楽しめます。 いや、再訪したい旅館がまた増えました。 一泊二食 7,800円/1人(2人泊の場合)
2013年9月中旬宿泊 |
青森県の宿♡
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