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後生掛温泉(秋田県)〜自然研究路散歩編〜 ホントは宿内部とか温泉の写真も撮りたかったんですが、 人がいなくなるときがなかったもので・・・。 後生掛温泉旅館のすぐよこから自然研究路なるものがありまして、 お風呂に入るまえに、温泉の元を見てこようということに。 上から ・後生掛温泉旅館。写真奥に研究路の入り口があります。 ・入り口すぐ脇にはまだ雪とミズバショウがいっぱい。 ・歩いてすぐに、もくもくと蒸気の上がる荒涼とした風景が。 ・ここは、紺屋地獄。おおー。温泉がわいてるよ。としばし感動。 ・一番奥にある大湯沼。奥でぼこぼこガスが出ているのが見えます。 途中で山菜をとるおばちゃん3人組みに出会う。
結構とれてたなぁ。 温泉は地球の恵みだと感じることができる、お散歩道です。 硫黄の匂いも最高さ!! |
秋田県の温泉宿♡
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後生掛温泉旅館☆☆☆☆☆ 秋田県 八幡平 ●一泊二食付(本館・2名利用) ¥9,600/1人 一泊目の乳頭温泉から田沢湖にまわり、八幡平に向かいます。 新緑がいっぱいの国道341号線をひた走り、アスピーテラインへ。 ココに来るまで、たくさんの温泉があります。 玉川温泉も行きたかったなぁ・・・。もう一泊したいなぁ。 なんて考えてるうちに、後生掛温泉旅館に到着。 あの有名な大浴場の古い木造の感じとは、イメージの違うシンプルで新しい建物。 華やかさはありませんが、きれいに手入れされていて気持ちがいいです。 フロントの方などのスタッフも親切な感じで好感がもてます。 ここには、湯治用のオンドル宿舎(床が地熱であったかいそうな。)と旅館があります。 今回は旅館の本館に宿泊。 新館より古いですが、きれいにしてあるしトイレも洗面所もテレビもあって十分です。 なぜ、オンドル部屋でもないのに床があったかいんだろう・・・? お風呂ですが、日帰り客、湯治客、旅館客が入れる7種類楽しめる大浴場。 あと、旅館客のみが使える内風呂があります。 ここも、鶴の湯温泉と同じくこの内風呂のみにシャワーが1箇所あります。 ただ、鶴の湯とちがって大浴場にも洗い場は何箇所もありますので問題はないでしょう。 大浴場ですが、ほんとにこんな山の中の温泉で健康ランド並の充実度はなに?って感じ。 まず中央に『神恵痛の湯』これは、大きめの浴槽のお風呂。ちょい熱めです。 その隣に『火山風呂』ジャグジーです。温度も少し低めでいつまでも浸かってられます。 少し階段上がって『蒸し風呂』木箱から首だけ出して体を自然の蒸気で温めます。 その奥に『サウナ風呂』熱めです。私は5分耐えられませんでした・・・。 入り口近くに『泥風呂』ぬるめで、底にきめの細かい泥がたまっています。 並んで『打たせの湯』マッサージ効果があるらしい。泥風呂に入ったらここで流す。 最後に『露天風呂』ここは外の空気がすいたいときに。小さめです。 私のお気に入りは、泥風呂と火山風呂かなぁ。 ただし、泥風呂は体を泥パックしてきれいにするのはいいんだけどツメの中にね・・・。 入っちゃうとなかなか取れないんです。ほどほどにしましょう。 火山風呂は出てくる泡の具合と、温度がちょうどイイ。(ここは温度調整してる。) 酸性単純硫黄泉で、すこしにごっているのと硫黄の匂いがたまらないです。 部屋に戻る途中の休憩所にある無料のマッサージ機もサイコーに気持ちいいです。 さて、お食事ですが朝・夕食ともにきれいな広間でいただきます。 こちらも山の幸中心の料理構成です。 でも、鶴の湯よりもすこし上品な感じの調理や盛り付けになっています。 きりたんぽ鍋などもあって、郷土色を出そうとしているのが伺えます。 こちらも山菜好きの私はおいしくいただきました。おなかいっぱい。 2日連続でこんなにおいしいご飯食べられて幸せ・・・・。 こちらのお宿は、ちゃんとした温泉で湯治気分が味わいたい。 でも、お部屋はある程度きれい目で、 食事もいわゆる旅館らしい上品な料理がいいという欲張りな方にはお勧めです。 温泉・・・・☆☆☆☆☆ 客室・建物・☆☆☆☆ 食事・・・・☆☆☆☆★ スタッフ・・☆☆☆☆☆ コスパ・・・☆☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点。) 利用日 2005/6/2 秋田県鹿角市八幡平
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鶴の湯に来た!!って感じですね。 茅葺の長屋で、各室に囲炉裏があります。 350年もの歴史のある建物に、 今でも宿泊可能というのはスゴイ♪ 橋の渡り廊下は1号館から内湯へ。 自然に囲まれた、静かな宿です。 秋田杉、ひば、檜材をふんだんに使い 鄙びた感じを損なわない建物です。 情報誌などもおいてありますので、 これからの予定をゆっくり考えて。 左側は、食事処になります。 奥に進んでいくと、 一番新しい建物の東本陣。 露天風呂や泉質の違う内湯など たくさんのお風呂が。 きれい目の建物がいい方や、 貸切風呂に入りたい方は山の宿へ。 でも、こっちのほうが 沢山のお風呂に近くて入りやすい分 お風呂好きにはおすすめです。 建物によって、宿泊料が異なりますので 内容確認して予約を入れると良いでしょう。 一番安い2・3号館は8550円 (トイレ・洗面所無し) 歴史ある本陣は9600円 (囲炉裏を囲んで、部屋食) 1号館は10650円 (トイレ・洗面所無し・部屋食) 新本陣・東本陣は12750〜15900円 (トイレ・洗面所あり・部屋食・ 15900円のお部屋は囲炉裏付き) ※冬は800〜1000円の暖房費がプラス。 でも、入れるお風呂は皆一緒。 どんなメンバーと泊まるかで決めたほうが 良いかもしれませんね。 |
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泉質の違うお風呂を いくつも楽しむことができます。 湯治場の鄙びた雰囲気を醸し出す、 木造の建物がいくつも立ち並んでいます。 お風呂は、宿内の内湯以外は 日帰りでも利用ができます。 10:00〜15:00ということで 宿泊のお客さんのチェックイン前までしか 入れませんので気をつけましょう。 含硫黄-Na-塩化物-炭酸水素泉 あまりにも有名すぎる露天風呂。 ところどころポコポコッて、 泡が出ている所があるので行ってみると、 そこからお湯が沸いていました。 全体的にぬるめでしたが、 場所によって、温度の違いが大きいので お気に入りの温度を見つけるのに、 白いお湯の中を右往左往。 女性用の入り口があります。 岩陰からコソッと 入っちゃってください。 女性用のお風呂の『中の湯』側露天に つながっています。 鶴の湯にも簡単な脱衣所がありますが、 女性は中の湯の脱衣所を利用しましょ。 だって。。。丸見えなんだもん。 男性が正面で待ち構えてなければ、 入りやすいと思います。 入っちゃえば、白いので問題なし。 中の湯から利用できる露天風呂 混浴風呂への入り口があります。 ここは丁度良い温度でした。 混浴へ行くのがチョットという方は ここでゆっくり楽しみましょ。 でも、大きい露天にも入りたい方には、 別の場所にもありますよ。 含重曹・食塩硫化水素泉 比較的建物自体は新しいようです。 ここは、チョット熱くて 長くは浸かっていられませんでしたが、 外のお風呂が熱くないので 熱めが好きな方や冬場はやっぱり 重宝するお風呂なんでしょうね。 女性用露天風呂です。 なんだか、女性優遇で申し訳ない♪ よく考えると男性が入れる露天って あの混浴のとこしかないんですよね。 広くてきもちいい〜。 湯船の底は河原のように石がいっぱい。 夜、ここに浸かっていると 数え切れないほどの星が。。。 広いお風呂には、ランプが1つ。 まわりに明かりがほとんどないので 綺麗に見えます。 ナトリウム-塩化物-炭酸水素塩泉 こちらは子宝の湯とも呼ばれます。 ぽかぽか湯ざめのしないお湯♪ 石の浴槽が、なかなか落ち着いた感じ。 女性用露天風呂の大白の湯にも こちらから出られます。 雨などが降って、 大白の湯の脱衣所で着替えにくければ、 ここの脱衣所を利用すると良いでしょう。 脱衣所に貴重品を入れておける 小さめのロッカーもありますよ。 含硫黄-Na・カルシウム-塩化物-炭酸水素泉 (館内内湯も共通) 落ち着いた木のお風呂です。 美人の湯とも呼ばれます。 コレは。。。長く入っておかないと。 私は、ここが一番気に入りました。 理由はよく分からないのですが、 なんとなく落ち着くのです。 おんなじような作りでも、 なんとなく落ち着かないお風呂って ありますよねぇ。 お風呂への渡り廊下。 この下は川が流れています。 宿泊棟はよく手入れされた 木造の建物です。 写真にはっきり写ってませんが、 端にひとつシャワーがあります。 ここ鶴の湯では、 浴場にあるシャワーはここだけ。 行ったとき、シャワー待ちがありました。 こじんまりとしたお風呂で 浴槽も3人ぐらいしか入れません。 部屋にバス付きの場合は、 シャンプーや洗顔などは そちらで済ませたほうが無難かも。 いや〜温泉でいいもんですねっ。と再確認できる温泉です。 私は2回とも宿泊だったのですが、 日帰りは大変混むらしいので、泊まりのほうが良さを感じられるかも。 私は今回平日に宿泊しましたが、宿泊客は多かったと思います。 しかし、お風呂がいっぱいあるため浴場が混むことはありませんでしたよ。 |
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●一泊二食付(新本陣・2名利用) ¥12,750 /1人 以前に鶴の湯別館の山の宿に宿泊したことがあります。 そのときは、なんだかせわしくて本陣のお風呂に入りませんでした。 それが心残りだったのですが、今回念願かなってまったりしてきました!! 今回は一週間前でまだ空きのあった新本陣に泊まりました。(本陣は満室) 入り口から並ぶ古い本陣に比べるとだいぶ新しい建物ですが、 秋田杉や、ひば、檜を使ったまさに木造!といった建物で趣きもあります。 今回宿泊のお部屋は6畳に広縁と洗面所とトイレがついていました。 山の宿と同じくテレビなんぞはございません。(お風呂攻略に集中できます。) 広縁の窓からの景観は、木々の緑のむこうに東本陣が見える感じです。 なんだか、日常の生活から切り離されてのびのびできる良い環境です。 まず、この宿にたどり着くまでの道が途中から未舗装だったりしますし。 (前の車はほんとにこの道なのか・・・といった感じで時速15キロで走ってました。) とにかく山の中なので静かで空気がおいしい!! そんな鶴の湯の食事はもちろん山の幸メインです。 わらびにうど、こしあぶらにふき、きのこもいっぱい、旬のたけのこも。 繊維質のものが多いので、ヘルシーですね。 お肉は・・・ちょびっとの豚肉が使われている程度です。肉好きには無理かも。 あと、お魚でしたら、お刺身少々と焼いた川魚がでます。 全部で13品ぐらいはあったでしょうか。盛りだくさんでおなかいっぱいです。 特に私は山菜やきのこの類が大好きなので、この食事は◎です!! 食事は夕食はお部屋で朝食は皆さんと一緒に広間でいただきました。 私以外にもう一組若い方がいましたが、他はみんな中高年の方たちばかりでした。 私も老人になっても温泉の旅にいけるぐらい元気でいたいものです。 (食事内容、食事場所はお部屋によって違うようです。) そして、お風呂です。 混浴露天に入れなくても、女性には女性専用露天風呂が2箇所もあります。 でも、私混浴に入りました。やっぱり全部入りたかったので。 女性が混浴に入る方法は、中の湯(眼っこの湯)の女性の脱衣所から内湯、露天へ。 そこに混浴露天の隅へ行く扉がありますので、こそっと出て入っちゃいましょう。 扉の横には岩があったりして、多少目隠しになります。 男性が奥の山側にいると全く見えませんので、結構平気です。 ランプの光しかない夜に入るのも手かも。 いずれにしても、入ってしまえば白く濁っているので見えません。 入る勇気はありませんという人でも大白の湯という大きな露天があります。 こちらの方が開放感があって気持ちいいかもしれません。 私は夜ここにはいりましたが、夜は星がまたたいてキレイでした。(うっとり。) 周りが真っ暗ですし、お風呂にもランプの明かりしかないので星がたくさん見えます。 あとは白湯(美人の湯)・黒湯(子宝の湯)という泉質の違ったお風呂も楽しめます。 これらの宿泊施設から離れたお風呂以外に、宿泊者専用の内風呂があります。 こちらは白湯をひいてきています。 狭いのですが、石鹸・シャンプー・シャワーありの洗い場が1箇所ここにあります。 そのため、以外と込み合います。(お風呂というよりシャワー待ち。) 髪や体を洗う以外は、ここには入らないほうが無難かもしれません。 すべての浴場のつくりはシンプルで素朴。余計なものはありません。 まさに、お湯につかるための湯治場なのでしょう。 お風呂写真→http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/4191675.html 建物写真→http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/4211748.html 温泉・・・・☆☆☆☆☆ 客室・建物・☆☆☆☆ 食事・・・・☆☆☆☆☆(個人的にすごく好き。) スタッフ・・☆☆☆☆★ コスパ・・・☆☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2005/6/1 秋田県仙北郡田沢湖町先達沢(国有林50)
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