ノスタルジックな町並み、銀山温泉を歩く。(山形県)注:写真は夜景モードで撮っていないため暗いです。画面は明るい設定で見るのが推奨です(汗) 銀山温泉と言ったら、旅行雑誌や交通機関などの写真でもよく使われる風情あふれる旅館街。
銀山川の両側に3〜4層木造構造の旅館がキレイに並んでおり、 静かに流れる川には橋がいくつも掛かっていてまた一層いい雰囲気に・・・。 中心になる温泉街は想像していたよりも大変短い距離なのですが、 その一部に集中して木造の宿が並んでいる為に美しく見えるのでしょうね。 ▲今回宿泊の文化財指定されている能登屋旅館。 ▲藤屋旅館は改築して、温泉街から浮いています(汗) ▲共同浴場は2つで、古い「大湯」と新しい「しろがね湯」。混合泉で泉質は一緒(*´∀`*)キモチイイ♪ 特に冬の銀山温泉は人気が高く、 雪をかぶった木造の旅館街と夜に灯るガス灯は ノスタルジックな雰囲気で、 夜の温泉街はカメラを持った宿泊客が 宿の用意した上着と長靴姿でウロウロ。 温泉街は短い為、写真スポットの範囲も狭く 川にかかる橋の上で写真を撮れば・・・ 『あの』景色が撮れちゃいます(゚∀゚)♪ 先日もテレビ東京の番組で、 一度は行きたい温泉地として上位に ランキングされていました。 で、必ずと言っていいほど、 テレビで紹介される銀山温泉は雪景色♪ (たしか、この番組のランキングは あの乳頭温泉よりも上位であったと思いました。) そして、朝も雪の中・・・お散歩しました(`д´υ)ゼイゼイ▲宿泊した能登屋旅館のお隣とその川向かいの旅館も、木造建築の銀山らしい建物♪。 ▲美味しくて大量購入してしまった亀まんじゅう。 ▲温泉街の手前側にあるシンプルな足湯。 また、温泉街にはお土産屋や商店もあって、散策中に買い物を楽しむこともできるのもいい所。 旅館においてあったお饅頭がとっても美味しかったので、購入してしまいました♪ (食べるのが止まらなくなっちゃう味だったの。黒糖の甘さがきいた皮の食感がタマラン。) 写真のような足湯も作られており、買ったものを食べながら足湯を楽しむことができます。 ただ、この足湯は地面と同じ高さで屋根もありません。 景観を考えてこの形にしたのだろうけど、ちょっと天候によって利用しにくいような気が・・・。 銀山温泉という名は、かつて江戸時代に幕府直轄の鉱山として栄えていた『延沢銀山』の名から。
一度、銀山川の大洪水により温泉宿は流された上、温泉の湧出量が減少・温度の低下などの問題が。 しかし、昭和元年に源泉のボーリングにより高温で多量のお湯が湧出! その後、道路整備を行なったり新幹線の開通などにより多くの人が訪れる温泉地となりました。 現在は『銀山温泉家並保存条例』の制定により、風情ある建物を保存した温泉街の構築を続けています。 『あの景色が見たい!』と思えるような温泉街の景色自体が売り物の温泉地は多くはありません。 この、風情ある温泉街をいつまでも大事にして欲しいなぁとワタシも思っています。 銀山温泉組合HPはコチラ |
山形県の温泉&宿♡
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湯どの庵☆☆☆☆(山形県・湯田川温泉)【後編】今回、食事はダイニングで頂きます♪ やっぱり部屋食より調理場から近いところで、お食事を出していただくのがいいですね。 (ただ今回の宿の場合は、部屋食を頂こうにもスペースはありませんが。) 最近は、部屋食よりコチラのスタイルが増えているのは嬉しい限り。 暖かいもの、冷たいものを出来立てでいただけますものね♪ 途中で、お酒の追加やご飯のお代わりも頼みやすいですし、対応もこの方が迅速です。 (別に和風の素敵な個室が4室ありましたが、人数やお部屋の種類にもよるようです。) それに禁煙なのは嬉しいです。 以前、那須のお洒落な旅館でダイニングが喫煙可で食事がつらかった記憶があるもので・・・。 時間は、チェックイン時に6時〜9時位の間で時間を指定することができます。 ワタシ達は昼食を少し遅めに取ったので、7時半からいただきました。 ダイニングは、リビングなどのパブリックスペースと同じテイストでまとめてあります。 あまり余計な飾り物は置かず、シンプルで落ち着いた造りです。 それでは、いただきまーすヽ( ´∀`)ノ♪♪テーブルの上には、茶系のリネンがセンターに掛けられ小さな蝋燭が点されています。 残念なのは、そのリネンに油汚れであろうしみがいくつか残っていること・・・。 せっかくのイイ雰囲気が〜。 シンプルなセッティングなだけに目だってしまいました。 とりあえずお願いしたお酒は、地元のお酒『初孫』の純米酒をグラスで。 結構、ワイン・シャンパン・焼酎・日本酒・ビールと合わせると種類も多く嬉しいかぎり。 日本酒もちゃんと、銘柄や純米酒や吟醸酒などの種類も記載されていて親切。 料理は地元の旬の素材を使った、和洋折衷の創作料理がコースでいただきます。 ほの暗い中、テーブルの中央にスポットライトが当たっていて料理を浮かびあがらせます。 最初の2品は、お正月らしい可愛らしいカタチと色を使ったお料理。 その後も、華やかな盛り付けで楽しいお食事に♪ お刺身も盛り付けが独創的。サラダ感覚で頂くような感じです。 半分に切ったりんごを器にしてツマと共に盛り付け、お皿に添えてある味噌ソースでいただきます。 でもホントは・・・ワタシ、刺身はしょうゆで食べたい派であります(笑) スタッフの方に、お腹いっぱいになりそうなら食べないほうがといわれたのに、りんご食べました。 ええ、最後に近づくにつれりんご半分も食べたことを後悔しましたとも(汗) 魚料理は、ふんわりとした鱈にキノコ入りの和風あんがかかったもの。 ワタシは鱈好きなので嬉しいし、やさしいシンプルな味わいで美味しい一品。 肉料理はやわらかく煮込まれた牛肉にデミグラスソースを合わせて、野菜が添えられています。 エリンギとたまねぎもソースと一緒に美味しくいただきました。 最後は、ひじきご飯とどんがら汁と漬物。 どんがら汁は郷土料理で鱈のあらが入った汁物のことらしい。ここでは、さらに海藻入り。 あらといっても、身がいっぱい付いているし肝も入っていて食べごたえ満点! あのリンゴさえなければお代わりしていたぐらい美味しい・・・(笑) 冬限定のメニューらしいので、食べたい方は冬に訪れてみましょう。 ちなみに、ご飯とどんがら汁はお代わりができます。 よく食べる方には料理の品数は少なめかも知れないので、 ご飯だけでなくどんがら汁までお代わりできるのは嬉しいですね。 そして、デザートはなんと2品。 名産品のただ茶豆を使ったアイスと、 可愛らしい盛り付けのチョコレートケーキです。 アイスはミルクと豆の味がほんのりするやさしい味で、 お腹いっぱいでもペロッといただきました。 しかし・・・さすがにケーキは食べられず、 スタッフの方にラップをしてもらいお部屋の冷蔵庫行き。 ワタシは朝のおめざとして湯上りに頂きました。 写真だと良く分からないんだけど、お皿の上にも ちゃんとデコレーションがしてあるのよ♪ 朝食も同じ席でいただきます。 朝7時半〜10時ぐらいの間に食事を済ませればいつでもOKというスタイル。 チェックアウトが11時なので、食事の時間もゆっくりと取ることができて嬉しいです。 が、実際のところ早くからお風呂に入っているワタシは早く食べたくなるんです(笑) 朝食はトレーに載せられた、なんだか可愛らしい感じのセットになっています。 内容はベーシックですが、正月らしい紅白のかまぼこと伊達巻風のかまぼこが彩りに。 で、お正月ということで、ここではお正月メニューとして『お雑煮』『あんこ餅』『白飯』が選べます。 といっても、お代わり可能なので全種類食べることもできました。 『白飯』を選ぶとちゃんとお味噌汁も付いてきます。 ワタシは自宅であまり餅をたべないので、ここぞとばかりに『お雑煮』『あんこ餅』を頂きました。 スタッフの方も、ちょくちょく見にきてお代わりをドンドン進めてきます。 美味しくって、朝からしっかり食事をとりましたわ♪ あー。美味しいって幸せだよねヽ( ´∀`)ノ♪今まで泊まってきた和風旅館の中では、お料理の創作度合いが高く面白いです。全部の料理が好みかというと・・・そうでもないんですが、 和風会席よりこっちが好みの人も多いのではないかなぁと思うほど食べやすい食事になっています。 (揚げ物、焼き魚、癖のある山菜メインとか、酢の物みたいに嫌いな人多いものとかないしね。) 逆に素材をシンプルに味わう、和風料理が好きな人は苦手なタイプの料理になるかも。 でも、お皿と盛り付けの件は文句なく楽しめます。 お食事も含め、宿泊施設としても15,000円以内でこれほど楽しめるお宿も少ないのでは?
雰囲気良し、お湯良し、食事良し。 さらに温泉好きとしては、共同浴場にも無料で入浴できるってのは天国です。 でもツインとダブルのお部屋しかないので、基本的には2人で泊まるのがお勧めです。 二世帯で夫婦2組とかならグループでもいいかもしれませんが・・・。 が、最近の人気宿によくある貸切風呂がないので、そこに重点を置く方には厳しいです。 まぁ施設は微妙、お湯良し、食事良しで一万円の宿を知っているので、満点はつけませんでした。 その旅館についてはまだ別の機会に・・・(笑) あまり役にたたない(笑)宿のホームページはコチラ |
湯どの庵☆☆☆☆(山形県・湯田川温泉)【中編】さて、お風呂に入りに行きますか〜♪ 浴室は、最近人気のスタイルにリニューアルしてある割にはシンプルに男女別の二箇所のみ。 夜9時で男女が入れ替わるシステムになっています。 コレだけだと、全部入らなきゃーっっていう忙しい気持ちにならなくていいわ。 やっぱり沢山浴室があると、全部入りたくなっちゃうじゃない? ■石風呂(内湯+露天)脱衣籠がならんだ棚と、洗面所。 そして、ちょっとレトロな体重計。 きれいに清掃も行き届いています。 あまりいえませんが、お願いしたいこと。 ドライヤー変えてほしいなぁ。 あるのは、ビジネスホテルについている 力の強くないあの小さいドライヤー。 スイッチ押しっぱなしじゃないと駄目なので ロングヘアのワタシは疲れちゃうのです。 ▲こちらは新設された石風呂の露天。いかにも、デザイナー旅館って感じでしょ(笑) 石風呂の内湯ですが、浴室内の壁などには木が使われているので温かみがあります。 天井もとっても高い!ここまで高い宿のお風呂ってあんまりないかも。 太い柱や梁が落ち着いた雰囲気です。 大きな浴槽の3分の一位は浅くなっていて寝湯になっています。 可愛らしい小さいタイルを並べた体に合わせた曲線を描いた床で、木製の枕があります。 外を眺める大きな窓ガラスの隣は扉になっており、そこから出ると露天風呂があります。 こちらは新しく増設されたもので、デザイナー旅館らしいカタチ。 花道のような木製の通路を通って、その奥には小さめの浴槽が。 露天風呂は、冬の寒さの為かほとんどのぼせずいつまでも入っていられそう。 ▲太い柱と梁が特徴の内湯とっても居心地いい。 ▲深夜には、通路に白い雪が積もりました。 ▲洗い場には、シャンプー・リンスももちろん ▲肌あたりも気持ちいい石のお風呂です。 源泉は共同浴場(正面湯・田の湯)と同じ、『湯田川1号泉』です。
おいおい、共同浴場と共同で掛け流しってお湯足りないんじゃ・・・と思ってしまいますが この、『湯田川1号泉』はなんと毎分1000リットル。 共同浴場と、いくつかの旅館で分けて使っても十分足りるのでしょうね。 ただし、共同浴場も宿も共に深夜4時間のみ塩素消毒をしているとのこと。 【源泉名】湯田川1号源泉 【泉質】ナトリウム・カルシウム-硫酸塩温泉 【PH】8.4 【源泉温度】42.6℃ 【成分総計】1,256mg/kg (特に硫酸イオンは737.7mgと多い。脳卒中の湯・傷の湯と呼ばれる。) ■檜風呂(内湯)さてこちらは、檜風呂。 天井の高い浴室で桧の大きな浴槽がひとつ。 こちらも太い柱がどーんと立っています。 浴槽の檜は年月がいい具合に色を変えて くれていて落ち着いた雰囲気に・・・♪ (女性は朝の入浴がお勧めね♪) 窓から差し込む光が、美しく澄んだお湯を キラキラと美しく見せてくれます。 (自分もきれいに見えれば最高だけどw) ▲檜の浴槽は、横に長いので湯口からの距離で温度が違います。お好みの場所をどうぞ♪ ▲見えているお庭は、リビングルーム・廊下から見える中庭です。 木製の樋から掛け流されている源泉は、加温はされているものの掛け流しとなっています。 源泉温度が42度ぐらいのため、惜しいことに配湯する課程で少々ぬるくなってしまうのか 宿でボイラー加温している。(ちょっとボイラー音が気になったわ。) きれいに済んだ無色透明のお湯は、ほとんど無味無臭。かすかに石膏臭がするぐらい。 肌に刺激もなく、さっぱりした感じが毎日入りたくなるお湯といったところかな? 満室でも14部屋しかないので、浴室は2つしかなくても混みあうこともなく快適♪ カランの数も十分なので少々込み合っても問題なさそうです。 ゆったりと浸かれる湯温と雰囲気で、結構長時間浴室で過ごす人が多かったですね。 その共同浴場についてはまた後日、別記事で。 |
湯どの庵☆☆☆☆(山形県・湯田川温泉)【前編】
山形県鶴岡市湯田川乙38
1泊2食 ¥14,700(休日2名泊)温泉・・・・☆☆☆☆ 客室・建物・☆☆☆☆ 食事・・・・☆☆☆☆★ スタッフ・・☆☆☆☆ コスパ・・・☆☆☆☆★ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2009/1 実は湯田川温泉って、宿泊するのはもちろん・・・ 訪れるのも初めてなのでした。 山形自体は何度も訪れていたのですが、 米沢や南陽、上山などの内陸が多かったのです。 初めての訪問でしたが、ICからアクセスしやすい立地で 冬でも訪れるのにもおススメです。 今回湯どの庵で予約したのは一番お安いタイプのお部屋でした。 お正月のオンシーズン料金でも、1人14,700円(入湯税は別)とお手ごろな価格で宿泊できます。 全14部屋と部屋数が少なく、近くに共同浴場があるのがワタクシ好みであります。 ▲温泉街の中心部にあり、落ち着いた情緒ある建物の雰囲気がなかなかイイ感じでしょ。 庄内3温泉のひとつである湯田川温泉は、なんと1300年もの歴史のある名湯なんです♪ 宿に到着するとまずはフロント横のスペースにて、宿泊票を書きハーブティーをいただきました。
接客は、洗練された感じではありませんが不快な感じはなく丁度いいぐらいです。 基本的にチェックイン後は、お客様はほおっておくタイプの宿らしく部屋への案内もありません。 その代わり最初に、お茶を飲みながら館内の説明がしっかり行われます。 お風呂の説明、食事の説明、部屋の備え付けのものの説明、暖房の説明などなど・・・。 こんなに覚えられなーーーい(汗)と説明半ばで、あせってまいりましたが 最後に、部屋にも説明書きの本が置いてあるといわれホッといたしましたわ(笑) スタッフの案内はエレベーターまでで、そこから部屋へは案内は無しとなります。 湯どの庵は、ココからも近いの日本海沿いにある『湯の浜温泉』の老舗旅館『亀や』が、経営しているお宿。 平成16年に内装をリニューアルして、家具や食器にいたるまでデザイナーがプロデュース。 中庭を眺めながら・・・湯上がりにまったりするのが、至福の時間なのです。 モダンな家具が置かれた、落ち着いた雰囲気のパブリックスペースは、滞在中に利用したい。パブリックスペースである、『リビングルーム』は 和のテイストを取り入れたシンプルモダン。 家具デザイナーがコーディネイトした ゆったりとくつろげるソファーなど家具が並べられ、 隣はおしゃれな図書スペースにもなっています。 照明器具はスポットライトとスタンドなどの小さな照明で、 落ち着きのある温かみのある雰囲気。 中庭を囲むようにして、このスペースと廊下が L字になっており雪景色を眺めることができます。 ここには、冷たい水が用意されており湯上りには ココでまったりできます♪ カップルなら、お風呂上りの待ち合わ場所として使えます。 しかし、お部屋に篭られる方が多いのか・・・ 残念ながら、ココを利用する方は多くないかも。 ちょっと館内で気になる所といえば、 エレベーターが殺風景すぎて浮いている感じ。小さいし。 ▲廊下やエレベーター横にもソファーが。また、小さな草花もあちこちに生けてます。 さて。。。今回宿泊するお部屋です〜(*´∀`*)♪この旅館の中では、お安いお部屋になります。といっても、料金の違いはツインかダブルかの違い。 このお宿の客室は、窓から風景を楽しむんじゃなくて・・・ 日常空間と完全に切り離された空間を楽しむといった『お篭り型』とでもいったらいいんでしょうか。 寝床もはじめから用意してあるので、いつでもゴロゴロできちゃいます♪ 床は木張りで黒っぽいカラー。床下に炭を敷き詰めてあるとかで、空気清浄作用があるらしい。 しかも床暖房になっていて、冬も快適にすごせます♪ 入り口から洗面所を通り、 引き戸をあけるとお部屋になります。 お部屋は家具と通路を残して、 30cmほど床を上げた和風のフロア。 その上には、ダブルベッドのマットレスが 乗っかっているような感じです。 横には小さな高さのないテーブル付き。 このデザイナーズ旅館らしく、 家具までこだわりのオリジナル商品で コーディネイトお部屋ではありますが、 使用した感覚的には、旅館というより ホテルライクな・・・といった感じです。 机の上にテレビが置いてあるテレビや、その机の下には冷蔵庫とお茶セットが一式。 クローゼット、金庫、洗面所、トイレもあり。 まぁ、ビジネスホテルほど狭苦しくもないですけど広いとは言いがたい。 個人的には、2つ置かれた木製の椅子よりも1人分でいいから座り心地のいいソファーが欲しいなぁと。 照明は館内と同じく、ダウンライトやスタンドなどになっており昼間でも少し暗めです。 この雰囲気がいつもの自宅の雰囲気と違ってステキと思えるか いやいや狭くて暗くて落ち着かないと思ってしまうかは人によって違うんでしょうね。 過剰なサービスはありませんが、基本的なアメニティ類は揃っていて問題なし! 洗面所には地元のハーブ園で作られたナチュラルソープが置いてあり、肌の弱い人も安心。 また、用意されているお茶も地元のハーブ園のハーブティーで美味しいです。 |





