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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

書庫山形県の温泉&宿♡

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西屋(山形県白布温泉)☆☆☆☆★

   西吾妻山麓にある白布温泉は、古くから蔵王・信夫(福島県)とともに
   奥州三湯の一つとして知られ、開湯は700年前と歴史ある温泉です。

   その始まりは猟師さんが傷ついた鷹を見つけたのですが、
   この白い斑点のある鷹がバシャバシャ湯浴みをしたら。。。なななんと!すぐに直って飛び立った!
   その様子を見て、この湯を「白斑鷹湯」と呼び、それが転じて「白布高湯」(笑)

   また、白い布のように温泉が流れていたので「白布温泉」という名がついた説も。
   こっちの方がわかりやすいですね。

イメージ 1   今回訪れた『西屋』の創業は開湯と一緒で
  約700年が経っています。
  この旅館の建物の中でも母屋の部分
  約190年前の建築ということで、
  歴史を感じさせてくれる趣があります。
   
  この雰囲気がワタシのツボにピタッッ。
  見るだけで気分が高揚してきます♪
   
  また、ここ白布温泉には
  他に茅葺き屋根の旅館があったのですが
  H12に火災の為、東屋と中屋は焼失。
  今は『西屋』だけがこの姿を残しています。


 イメージ 2 イメージ 3 イメージ 4
 イメージ 5  
  ガタガタと玄関の扉を開けると、
  落ち着いたスペースが広がります。
  『ロビーとフロント』と言ってしまうには
  不釣合いな歴史を感じる空間。+゚ヽ(゚∀゚)ノ。+゚
  
  フロント傍には囲炉裏があったり
  和風の小物なども販売されていたりと
  置いてあるものも統一感があって
  良い雰囲気を作り出しています。
  
  女性の方(女将さん?)に
  丁寧にお風呂を案内していただきました。
  このときは無料パスにもかかわらず
  快く対応していただいたのを覚えています。

 イメージ 6 イメージ 7
  ▲男女別の浴室の入り口です。奥が男性用。   ▲脱衣所から浴室。障子戸の向こうが通路です。

    ここの浴室は今までみたことが無いような変わったつくりになっていました。
    上の写真で見ていただいたとおり廊下の横の障子の中は、すぐ浴室になっています。
    さらに浴室から掛け流されて溢れたお湯は、
    廊下と浴室を仕切る障子戸の下を通って、通路側へ流れ出します。
    そのため通路にはスノコが敷いてあるようで、その下は濡れていました。。。  
   

それでは浴室へ突撃(゜∀゜) ッ!!!

イメージ 8  キレイに片付けられた脱衣所から浴室へ。
  
  。。。めちゃくちゃカッコイイ!!
  
  ワタシの写真と文章力ではお伝えできず残念(泣)
   
  ナントいったらいいんでしょう。
  落ち着いた雰囲気がとにかく素敵!!
  浴室自体はこじんまりとしているんですが、
  (浴槽自体も5人位が入れる大きさ。)
  温泉のカッコイイとこ凝縮しちゃった感じです。
   
  色々と修繕や改装をしているようですが、
  かつては白い御影石だったはずが。。。
  年月を重ね、黒光りする石の浴槽が良すぎ!
  
  その風格ある黒光りした石の上に
  掛け流されたお湯が大量に流れ出し、
  どこまでが床だか浴槽だかわからない状態。
  イメージ 9  
  
  浴槽の後ろには3本のうたせ湯?
  っていうか、打たせ湯にしては勢い良すぎ(笑)
  スゴイ音を立てて落ちた湯は、そのまま浴槽へ。
   
  その打たせ湯の横には源泉の小さな浴槽。
  源泉100%の60度。。。ΣΣ(((゚`Д´゚ノ)))ノ
  劇熱ですので、ここに入るのは至難の業でしょう。
  ここは上がり湯として桶に汲んで、
  少し置いてから仕上げに使うのがよいようです。
   
  ここから溢れたお湯も浴槽に流れ込んでくる為
  浴槽自体もなかなかの熱さとなります。
  しっかりホースを使って加水できますので、
  行ったけど浸かれない事は無いでしょう。
  すぐには入れないかもしれませんが。。。
  
  

  
  
  イメージ 10  イメージ 11
 
  イメージ 12  イメージ 13   
    
イメージ 14  ん〜贅沢♪
   
  加水しているとはいえ、熱めのお湯。
  でも、一度浸かってしまうと心地よい♡
  
  浴槽が真っ黒なので分かり難いのですが、
  おそらく無色透明だと思われます。
  よく見ると、湯の花が舞っていました。
  味に強い特徴はありませんが、
  口に含むと微かに硫黄臭が鼻に抜けます。
   
  お湯の中ではきしきしの肌触りですが、
  上がってから、しっとりで嬉しいお湯♪

  

狭い内湯でも良いとこは良い!を確信したお宿でございました。


  帰り際、宿のご主人が『今、ハクビシンが戸を叩いて行ったよ』とおっしゃっていました。。。
  ご主人のおっしゃるとおり、宿の玄関戸のガラスには低い位置に少し濡れているところが。

  ワタシの頭の中では。。。
  手を戸につけて立ち上がり、宿のガラス戸の中を覗き込むハクビシンの姿が出来上がっていました。
  
  なんか良いわ。この宿(笑)
  【源泉名】白布第2号源泉 
  【泉質】含硫黄−カルシウム−硫酸塩泉
  【泉温】 59.8℃ 【pH】7.1
  (別の表には1・2・3号泉利用とあり。) 
  

  入浴料金 500円  
  営業時間 12:00〜15:30
  温泉・・・・・☆☆☆☆★ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆☆
  スタッフ・・・☆☆☆  
  コスパ・・・・☆☆☆☆★
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)       
   
  山形県米沢市大字関1527 
  利用日 2006/8  

いつか泊まってみたいお宿になりました。。。(*´∀`*)

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共同浴場・烏帽子の湯☆☆☆(山形県・赤湯温泉)


イメージ 1  旅の最後に立ち寄った温泉は、
  共同浴場が5つもある赤湯温泉です。  
  
  今回立ち寄ったのは、
  他の浴場が硫黄臭漂う温泉なのに対して、
  無臭無色透明のシンプルなお湯の
  独自の源泉を持つ烏帽子の湯です。
  
  駐車場もまわりに20台分ぐらい
  止められるスペースがあります。
  行った時は丁度1台分だけ空いてました。
  ここに来た時間は6時半ごろ。
  混んでいそうな感じです。。。(;´д`)


イメージ 2  町の共同浴場って感じ♪
  入浴券を100円で購入しまーす。
  
  赤湯温泉のキャッチフレーズは、
  『汗をかいたら、缶ジュースより安い、
   温泉浴場へどうぞ。』
  100円では入れるなんて、
  地元の方々がうらやまし〜い。ヾ(≧▽≦)ノ
  失礼しまーす♪
  
  おおぅ。脱衣所のガラス戸から見た浴場は
  満 員 御 礼!!
  さすがに撮影は不可能です。
  

イメージ 3  お湯はチョット熱めで(`д´υ)アヅイ
  少し緑かかったような癖の無いお湯です。
  すべすべ感も少しあり。まったり〜☆。:*
  
  曲線で烏帽子形にかたどられた浴槽。
  タイル張りのシンプルな浴室です。
  
  浴槽には、恐らく15〜20人入れますが
  浸かっている人は2・3人位しかいません。
  他の人は周りで体を洗ったり、お喋りしたり
  完全にご近所の社交場となっています。
  
  泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物泉
  泉温:49.8度 PH:8.3
    
  利用料金¥100
  営業時間/夏時間4/1〜10/31 午前6:00〜午後10:00
       冬時間11/1〜3/31 午前6:00〜午後9:30
       清掃時間 昼12:00〜14:00   
  定休日/金曜日
  場所/山形県南陽市赤湯

  温泉・・・・・☆☆☆☆
  雰囲気・・・・☆☆★
  施設・建物・・☆☆☆
  スタッフ・・・☆☆☆
  コスパ・・・・☆☆☆☆
  
  ☆5つで満点です。★は0.5点

  利用日 2005/10
日本の宿 古窯☆☆☆☆★

山形県 上山温泉

●一泊二食付(2名利用) ¥19,050/1人(年始期間?)

上山温泉では有名らしい大型ホテルで和風のお宿です。
私の利用したお部屋は12畳タイプで2人利用には十分。いやむしろ落ち着かない・・。
(私には8畳もあれば十分なんです。)景色は上山の温泉街+山といった感じ。
きれいに掃除された、清潔感のあるお部屋です。
お風呂は、内風呂+露天風呂で、2種類のお風呂を男女時間帯で交換します。
これが、ぜんぜん違ったタイプなので2種類入らないと損します。
1階は、景色はよくないですが紅花船の浮かぶ広い内風呂と露天の3種類の小ぶりなお風呂+サウナ付。さらに個室のパウダールームが用意されています。
8階は展望大浴場です。昼間なら蔵王連峰が見渡せます。夜はささやかながら夜景が。
こちらもサウナ付で、小さいですが露天もあります。個人的には8階の感じが好き。
お湯は無色透明のくせの無い温泉です。
夕食は、個室料亭で山形の郷土料理や特産品などを使ったお料理がたくさん出てきます。
お米が日本一おいしいお米に選ばれた鈴木さん(ウド鈴木の実家)が作ったお米だそうです。
全体的には満足だけど、お正月で忙しいのか作りたてという感じではないのが少々・・・。
大型ホテルなので、仕方ないかも。でも味はおいしいです。完食。
朝食は、バイキングです。好きなものが食べられるので、私個人的にはこのスタイルは好きです。ごはんを2杯たべちゃいました・・・。
ここの宿の見所、トイレがすごいんです。お洒落なトイレというところがあって、トイレの個室内装が1つ1つ違って、テレビがついてるんです。これは滞在中に必ず入るべし!!

温泉・・・・☆☆☆★
客室・建物・☆☆☆☆☆(お洒落なトイレで☆ひとつ)
食事・・・・☆☆☆☆☆
スタッフ・・☆☆☆☆
コスパ・・・☆☆☆☆
(☆5つで満点です。本人の感覚で付けてます。)

利用日 2005/1/4

山形県上山市葉山5−20

葉山館(山形県)

葉山館☆☆☆☆

山形県 上山温泉

●一泊二食付(四季亭・2名利用) ¥19,050 /1人(Cプランの日)

大型ホテルで和風の雰囲気のあるお宿です。2回目の利用です。
お部屋は四季亭タイプ。10畳プラス広縁に温泉の出る桧風呂(掛け流しが楽しめます。)がついていますが景色がよくないので坪庭がついています。清潔感のあるお部屋です。
2回とも四季邸に泊まったのは、四季亭のお部屋の並びの中心に吹き抜けがあるのです。
そこに竹や灯篭などで坪庭が作ってあるんですが、その感じが好きなんです。
(ホームページのトップページにもなっています。)
部屋のタイプは3タイプあるようなので、予算や景色などに応じて選べます。
お風呂は、内風呂+露天風呂です。無色透明のくせの無い温泉です・・・。
湯殿口からは常に源泉を流しているそうです。’(ただし浴槽内で温度調整のため循環。)
お風呂はちょうどいい温度で長風呂できます。うーん、まったり!!
お風呂からの景観はとくにありません。
夕食は、個室料亭で山形の郷土料理や特産品などを使ったお料理がたくさん出てきます。おいしいので残すものはありません。満腹。
朝食は、和食・洋食から選ぶことができます。朝はパン派の人にはうれしいはず。
味はこれまた両方おいしいです。
チェックアウトが11時なので、10時まで朝食がとれるのが○。ゆっくり眠れます。
浴衣が夜用、朝用2枚用意してあったり、氷水が用意してあったりと気の利く宿です。

温泉・・・・☆☆☆☆
客室・建物・☆☆☆☆
食事・・・・☆☆☆☆☆
スタッフ・・☆☆☆★
コスパ・・・☆☆☆☆
(☆5つで満点です。★は0.5点です。)

利用日 2005/1/3

山形県上山市葉山5−10

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