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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

書庫栃木県の温泉&宿♡

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大丸温泉旅館☆☆☆☆★(栃木県那須町)【前編】

イメージ 1  栃木県那須郡那須町湯本269
  1泊2食¥20,000(2名利用)

  温泉・・・・☆☆☆☆☆
  客室・建物・☆☆☆☆★
  食事・・・・☆☆☆☆
  スタッフ・・☆☆☆☆
  コスパ・・・☆☆☆☆★
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/1

  鹿の湯からさらに山を上がり、
  ボルケーノハイウエイを利用します。
  あたりは真っ白、雪景色。。。寒い!!

  旅館前までは車で行けないので、
  ちょっと手前の駐車場に車をおいて、
  雪道をさくさく歩いていきます。
  
  早く温泉に入りたい〜。


  
イメージ 2 イメージ 3
▲すっきり和モダンなフロント。              ▲フロント正面のロビー。      

和風モダンな空間は、シンプルで心地よい。

   私の中の『日本秘湯を守る会』の宿のイメージとは違い(ゴメンなさい。)
   秘湯らしからぬ、なかなかい〜い雰囲気のお宿です。
   最近は内装を変えるというと、このスタイルが多いですね。

   また、着いたときに雪まみれだった私にタオルをすぐに出してくれて、
   フロントで手続きをしている間に荷物を部屋まで運んでくれる手際のよさ。
   スタッフの対応も、このままでいけば好印象でしょう。

   明治時代には毎年、乃木将軍ご夫妻が湯治に来ていた宿ということで
   ゆかりの品々が展示してあります。

イメージ 4  お部屋に案内していただく途中に
  飲泉所があります。

  ここの温泉はアルカリ性単純泉で
  そんなにくせが無く飲みやすいです。
  食事の30分位前に飲むと良いらしい。









  

イメージ 5 イメージ 6         
▲廊下も殺風景にならないように工夫。         ▲お部屋はいたって普通の和室ですね。 
 
   今回のお部屋は別館のバス・トイレ付の8畳。
   ココの旅館も先日宿泊した『山水閣』と同じく約20室のお宿です。(正確には25室)
   私の旅館選びのポイントとしては、20室前後が程よいサービスが受けられて○。
   大型旅館も、人的サービスがカバーできるよう工夫してあればOKですけどね。
  
   冷蔵庫は最初から飲み物が入っていますので、持込はしにくいです。
   また、テレビが温泉地の旅館としては珍しく、サイズもそこそこある薄型タイプでした。
   (強烈なお湯だとだいたい、すぐダメになっちゃうから小さい安いテレビが多いよね。)

   相方の特大の浴衣の心配は全く無し。
   お部屋の引き出しの中にすべてのサイズが2枚づつ入っていました。

そして。。。待望の温泉です(*´∀`*)♪ウレシイナ

イメージ 7  さて、ぽかぽかになるために
  お風呂に入りにいってきまーす。

  この旅館は、女性大浴場1・露天2と
  男性大浴場1と混浴露天3と
  家族風呂1があります。

  現在は冬季のため、閉鎖の混浴露天が2。
  でも、女性は混浴露天まで入れば
  今の時期でも盛りだくさんです。

  とりあえず、大浴場で温まってから
  混浴露天の『川の湯』に行くことに。
  

イメージ 8 イメージ 9 イメージ 10    
▲シンプルな脱衣所       ▲鍵ロッカーや巻きタオルもあり。 ▲洗面所もキレイ♪

イメージ 11
    石を使った、女性大浴場になります。
    10人以上は入れる広めの浴槽は中に一つ段になっていて、中央は深め。
    透明のお湯が、湯口からたっぷり掛け流されていて贅沢だぁぁ。
    奥の左角に打たせ湯スペースがあり、その隣の戸の奥は女性用の露天スペースです。
    洗い場も広く、大好きなアロエ塩が2種類おいてあったのがチョットうれしい。

イメージ 12  イメージ 13  イメージ 14  
▲屋根はあっても寒い露天の通路。▲屋根の付いたお風呂です♪     ▲雪の降る、屋根の無い露天風呂。

イメージ 15  女性専用露天はなんだか寂しい。。。
 
  空から雪も舞い落ちて、
  空は厚い雲で覆われて、
  写真を見てもわかるとおり、
  灰色の世界って感じです。

  それでも、
  チョットわくわくしちゃうのは
  なかなかお目にかかれない風景のせい?
  こんなすごい雪見風呂は
  去年の新潟の大雪以来だもん。

  【源泉名】桜の湯 
  【泉質】単純温泉
  【pH】7.1  
  【源泉温度】79℃  
  【湧出量】毎分178ℓ  
  ↑もう一本他に自家源泉があるようです。

  お湯はくせの無い無色透明なお湯。
  あまりガツンとこないので、
  長くまったり浸かっていられます。



イメージ 16 イメージ 17 
 ▲雪の中にぽっかり空いたお風呂♪         ▲お膝も凍える寒さです。下は砂利が。  ?H2>混浴露天の『川の湯』です。うーん。。。雪がすごいよ。
イメージ 18
    ホントは混浴露天は3つあるらしいのですが、冬季は一番広いここを残して閉鎖です。
   しかし、雪は降り続き。。。人が少ない。満室のはずなのにねぇ。
   ちなみに旅館建物に片側が囲まれていて、部屋から見えますよ(笑)

   この寒さのせいもありますが、全体的にぬるめです。
   ところどころ地面からあつーい温泉が出てきているので、その付近で温まります。
   長湯ができる・混浴でタオル巻き可・ところどころ暖かい露天ということで、
   白骨温泉の『泡の湯』を思い出しました。お湯は全然ちがいますが。

   頭に乗せたタオルはもちろん、髪の毛も凍ってます。。。顔も冷え冷えですよっっ!

   それでも、ここでは1時間弱まったりとしておりました〜。

イメージ 19  イメージ 20  イメージ 21  
▲男性浴場の入り口が丸見えです(汗)▲下はまるで川。足場悪し。。。 ▲雪に凍えて、避難する相方(笑)

いいお湯でした(人´∀`)お部屋でひと休みの後は。。。

イメージ 22  たっぷり温泉を楽しんだ後は
  お部屋でまったりして、
  相方とトランプ(笑)←相方が持ってきた。
  あと、私が2日前に行ってきた
  富士急ハイランドのお土産である
  『恐怖団子』をお茶と一緒に。。。
  この団子については、
  いつか別枠取ってご紹介をしようかな?

  だらだら過ごしてるうちに、
  お食事タイムがやってきました。
  ここも前泊の山水閣と同じく、
  食事処で頂きます。
  落ち着いた個室の食事処です。楽しみ〜♪

  次号?へ続く。。。(汗)
      
スミマセン。。。山水閣に続き、とりあえず前編ということで。
最近、ものすごく眠いんです(笑。冬眠か?)アップができません。。。
しかも、昨夜は重くてUP不能。。。正月旅行のレポなのにぃ。

鹿の湯(栃木県・那須湯本温泉)☆☆☆☆★


イメージ 1
   あまりにも有名すぎる『鹿の湯』にやってきました。
   有名すぎていつも、駐車場待ちがでるほどの盛況ぶりですね。
   実は、あまりの混み具合にいままで1回しか入ったことがありません。
   混んでいるのを見ると、ここのお湯を引いている近くの民宿でお風呂借りてます。
   
   この日は、1月2日。案の定、地元の方はもちろん、観光客でにぎわってました。
   泊まっていた旅館からは車で10分ほどです(*´∀`*)♪ 
   火山ガスの出る殺生石の近くにあり、川を渡り廊下で跨ぐように建物が建ってます。

   イメージ 2 イメージ 3
   ▲廊下の途中には、お風呂の入り方の案内が。   ▲しぶーい木製の適応症・禁忌症の表示。
        
イメージ 4  玄関入って正面に受付があり、
  その左側の廊下の奥に暖簾があります。

  前は、混浴の時もあったのですが、
  今では完全に男女別に分かれています。
  女性は暖簾をくぐって左の通路を
  さらに進んでいくと、脱衣所になります。
  
  先ほどから匂う硫黄臭が、
  早く入りたい気持ちを加速させますね。
  チョット早足になってしまいます。
  ワーイ♪ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノワーイ
 



イメージ 5  棚&籠のシンプルな脱衣所をはさんで、
  右側に、かぶり湯と洗い場スペース。
  (洗い場といっても、石鹸は使えません。)
  
  鹿の湯の入り方としては、
  ここでかぶり湯をすることになります。
  わかっている人はマイ柄杓を持ってきて、
  ここで何度もかぶり湯をします。
  100回ほどするのがお勧めらしい。

  ここで、かぶり湯を済ませてから
  脱衣所を挟んだ向こうの浴場へ。
  でも、脱衣所の通路を横切る形になるので
  床がびしょびしょです(;´д`)
  こんな形は他に見たこと無い。。。

  【源泉名】鹿の湯・行人の湯 混合源泉
  【泉質】
   酸性・含硫黄-Ca-硫酸塩・塩化物泉
   酸性低張性高温泉(硫化水素型)
  【泉温】68.4℃ 【pH値】pH2.5 
 




浴槽は温度違いで5つ! 温泉好きにはたまらない光景ですねッッヽ(゚∀゚)ノ

イメージ 6
   女性のお風呂は全部で5つあります。
   41℃、42℃、44℃、46℃と温度の違う4〜6人ぐらい入れる木造浴槽が。
   また、このフロアの奥から少し階段を降りると15〜20人位は入れそうな広い浴槽があります。
   ちなみにここの温度は42.5という微妙な温度。
   広い浴槽は位置が下がった分、天井が高くさらに広々感じることができます。

   それにしても硫黄臭と『しあわせ色』の乳白色のお湯はまったり気分倍増ですぅ∬(;´▽`A)∬
   やわらかく肌を包み込む感触のお湯が極上の証かなぁ。

   ちなみに私はほとんど46度の浴槽におりました。チト熱いけどね。
   ここの浴槽は、番長みたいな人がいてチョットでも入るときに波を立てると怒られます。
   もちろん、ひしゃく&砂時計も持参されています。
   しかし、湯守さんが電子温度計で測って温度調整をパイプの角度でやっているのに、
   勝手に角度を変えて自分好みの温度にしてしまうオバサンには。。。( ̄□ ̄;)

   閉まる6時まで、2時間たっぷり楽しみました。体、硫黄くさっっ!

   イメージ 7 イメージ 8 
   ▲42.5度の浴槽はまた違った感じです。     ▲湯守が、配管の角度を変えて温度の調整を。

    
イメージ 9  日帰り・料金¥400  
  営業時間8:00〜18:00
  (時期により異なる場合があり。)
  
  温泉・・・・・☆☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆★
  スタッフ・・・☆☆☆★
  コスパ・・・・☆☆☆☆☆
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)

  住所:栃木県那須郡那須町湯本51
  
  利用日 2006/1
    

イメージ 1

那須高原の宿・山水閣(栃木県那須町)【後編】

【前編】http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/23659743.html
[[attached(1,center)]

朝です。。。爆睡して、もう7時半だよ。。。il||li _| ̄|○ il||li

イメージ 2 旅行に来ると
 なぜか自然に6時位に起きて、
 朝風呂をまったり楽しむんですが。。。
 この日は疲れていたのか、
 全く目が覚めず、
 携帯の目覚ましで起きました。

 8時半に食事の予定を入れているので
 まだ寝ぼけ眼のまま、お風呂へ行きます。
 さてと、まだ入っていない大浴場へ。
 
 入り口のスリッパを見ると誰もいません。。。
 まあ、お部屋に露天風呂が付いている人は
 朝からここには入りにこないよね。
 そう思うと、なんだか羨ましくなった。
 
 




   イメージ 3 イメージ 4     
   ▲清潔感のある脱衣所です。ベビーべッドもあり。  ▲洗面台もキレイで使いやすいです。

イメージ 5 湯気でわかりづらい。。。
 石のタイルや木を使った大浴場。
 浴槽温度は適温です。

 洗い場も5つあって広々なのですが、
 なんせ入っている間、誰もこないの。
 思わず浴槽の中で、
 ワニ歩きして動きまわってました。

 だんだんお腹も空いてきました。
 あんなに昨日の夜食べたのに。。。
 自分のお腹が恨めしい。





イメージ 6 浴槽の中央に湯口が。
 中央部分から湧き出してくるようなデザイン。

 【源泉名】大丸源泉
 【泉温】源泉60.8度  
 【pH】pH6.9
 【泉質】単純温泉(低張性中性高温泉)

 『大丸』って、次泊まるところだわ。
 この源泉は御用邸にも引かれてます。
 
 癖のない柔らかなお湯は、
 まだ寝ぼけている細胞に浸み込んで、
 体が目覚めてくる感じ。

イメージ 7 イメージ 8 イメージ 9 
▲シャンプーが選べるサービスも。 ▲脱衣所にもかわいく飾っています。 ▲何でもそろっています。     

もう、お腹ぺこぺこですぅぅ〜。朝ごはん食べに行ってきまーす。

イメージ 10 朝ごはんも同じ食事処へ。
 でも、今回は畳の個室でした。
 どうやら、朝食の選んだ時間はすいていたようで
 みんな個室を利用している様子。

 昨日の夕食は、丁度みんな同じ位の時間を選んだからか
 特に選ぶでもなくテーブル席だったもよう。
 そういえば、夕食はにぎやかだったもんね。
 
 昨日とはうってかわった静かな空間で
 障子を開けると、雪景色が見えます。
 私の住んでいる神奈川県では
 なかなかお目にかかれない雪景色。
 (箱根にでも行けば、見れますが。。。)
 自分にとっては、いる場所も風景も
 完全に非日常で、とても楽しいのです。

 



イメージ 11 イメージ 12 イメージ 13      
イメージ 14 イメージ 15 イメージ 16      
▲   
朝食は旅館にありがちなお膳に並べられた料理ではなく、楽しい食事でした。しかも、美味しい♪ 
卵料理も、定番の温泉卵以外にダシ巻き卵・目玉焼きと選べます。
相方は温泉卵が食べられないので目玉焼きにしてましたが、普通のと違って美味しそうでした。
ボリュームもありましたが、おなかすいてたので。。。完食です! 

チェックアウトは11時なので、食事のあともまったり〜できます。

イメージ 17 朝食のあともお布団は
 敷いておいていただけます。
 なので、まったり気分が
 ギリギリまで楽しめます(笑) 
 
 一間のお部屋の場合、朝食まで部屋食だと
 お布団片付けられちゃうんだけど、最近、
 個室の食事処を用意する旅館が増えて
 部屋食よりも便利だったりする場合も。 








それでは、最後にもうひとつの貸切のお風呂へ。

イメージ 18
 浴室の内側と外側にまたがる2つの浴槽を備えた『松風』。
 ちょっと無理がある造りかなぁ。。。(汗) チョット圧迫感があります。
 でも内湯があるので、天候の悪い日にも使えるかな。
 『万葉』は洗い場も外気に当たって寒いけど、ここは洗い場も内にあるし。

イメージ 19 イメージ 20 イメージ 21
▲脱衣所。洗面所と籠だけです。  ▲洗い場もちゃんとあります。  ▲すべてのお風呂に炭シリーズ。   イメージ 22 イメージ 23
    ▲露天は恐らく2人ぐらいのサイズです。      ▲景色はいまいちですが、雪見風呂。

イメージ 24 これはちょっと便利。
 お風呂に行くときの
 タオルなどを入れるバッグです。
 洗顔料やカメラにバスタオルもいれて
 1つにまとまって使いやすい。

 よく、小さいビニール製の巾着は
 どこの旅館にも用意してありますが、
 ここでは、お部屋に2つこれが。

 
 イメージ 25 
 ここの旅館はさりげないサービスがあって、
 来たときよりも、帰りにちかづくにつれて
 いろいろなことが見えてきて
 好きになっていく旅館です。

 インテリアなどのセンスはもちろん、
 従業員の方の姿勢が良いと思います。

 自分も接客をすることのある仕事上、
 とても参考になりました。
 自分がどんな状況であっても、
 どんな理由があったって、
 笑顔の挨拶と真摯に謝ること。
 基本ですが、他の旅館では
 できない旅館スタッフが多いので、
 ここの若いスタッフ達の振るまいは
 とてもすばらしく映りました。

 ぎりぎり11時まで
 ゆっくりしてチェックアウト。
 
 お世話になりました〜♪
 




なんだか、お正月のレポがこんな時期になってしまって。。。(汗) 
お正月のレポまだまだあるんですが、今月いっぱいかかるかもしれないなぁ。
実は、今日再訪で埼玉の温泉に行ってきたんだけど、どうしよ。 
     

那須高原の宿・山水閣☆☆☆☆★(栃木県那須町)【前編】

イメージ 1  栃木県那須郡那須町湯本206
  1泊2食¥26,400(2名利用)

  温泉・・・・☆☆☆☆
  客室・建物・☆☆☆☆★
  食事・・・・☆☆☆☆
  スタッフ・・☆☆☆☆☆
  コスパ・・・☆☆☆☆
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/1

  東北自動車道那須インターから12km。
  少し通りから入った静かな場所にあります。
  外見は普通の和風旅館の趣ですが。。。

  
 イメージ 2  イメージ 3  イメージ 4   
 ▲落ち着いた雰囲気のロビー    ▲いたるところに素敵にお花が。   ▲客室までの廊下。   
内装はとてもセンスよく和風モダンにまとめられ、とっても落ち着きます。
 建物自体は昭和初期に建てられた木造のものなのですが、
 照明の光量も落としてあり、良い感じに手が加えられていて、私好みの旅館です。
 スタッフも若い方が多く、笑顔でしっかり仕事をしている感じがします。
 全室で20部屋ぐらいというのもポイントが高いですね。

 イメージ 8  イメージ 9  イメージ 10   
 ▲お部屋においてある和菓子。     ▲お部屋にもいけてあります。   ▲お正月なので。
 イメージ 5 
 
 チェックイン後すぐにお部屋へ。
 今回のお部屋は標準客室です。
 他にも露天風呂付きのお部屋が7部屋と、
 一日一組だけの離れもありますが。。。
 お正月だもん、料金が高すぎて無理だよぅ(T∇T)
 
 お部屋はトイレ&洗面所付きの8畳。
 2人で泊まるには丁度いい広さです。
 冷蔵庫は空になっているので、
 好きな飲み物が入れて置けます。

 ここで、男性スタッフの方から説明や
 食事時間の確認などをしました。
 相方の特大の浴衣も気が付いて
 すぐに持ってきてくれました。

 



   イメージ 6 イメージ 7  
  ▲焼き物のボウルが素敵な、               ▲お部屋においてあるお菓子とは別に、
   洗面所はアメニティもばっちり。             手作りの和菓子もいただきました。
  

そして早速、貸切風呂へいっちゃうんだから(*´∀`*)♪

 イメージ 11  イメージ 12  イメージ 13  
 ▲貸切風呂は2つありますよ。     ▲この札を裏返して入ります♪   ▲脱衣所もやっぱり和モダン。

 2つある貸しきりのお風呂は両方開いてました♪今回は『万葉』に。
 寒くて冷えちゃった手足を暖めるのだ〜。冷え症なので、末端がひえひえなのです。
 お湯は無色透明の単純温泉です。

おお〜。かっこええ。一面ガラス張りの脱衣所から見えるのがこのお風呂。

イメージ 14
 屋根が付いているので、雨でも雪でも風が強くなければ大丈夫♪
 でも、洗い場も外だから寒いときは。。。ぶるぶる。寒いです。
 あと、できればコンクリっぽい浴槽の素材はもう少し何とかならなかったのかなぁ。

イメージ 15 2つ並んだ浴槽は、右はぬるめのお湯。
 左は熱め適温のお湯。
 ぬるめ浴槽は、背が斜めになっていて
 ちょうどよい具合に寄りかかって、
 くつろげるようになっています。
 でも、この日は寒すぎてしっかりと
 熱めのお湯で温まらないとね。

 源泉掛け流しということですが、
 ぬるめは浴槽の中を見たところ
 完全に掛け流しっぽいですね。
 でも熱めは、浴槽内の温度を保つために
 浴槽内で循環加温しているのかな。。。

   

イメージ 16 イメージ 17 イメージ 18        
 ▲こんな風にガラス張り。     ▲お膝もま〜ったり。       ▲お湯の量は多くはありません。 
    
イメージ 19 貸切風呂からでて、
 すぐ横にあるスペースで休憩♪
 和洋折衷のレトロ感のある空間。
 雑誌が置いてあるので、
 貸切のお風呂を待つのにもいいかも。
 
 横には離れへの出口があり、
 離れのラウンジ206への案内が。
 お正月なので特別に、
 無料のワインのサービスがありました。
 なんておしゃれなんでしょ☆





イメージ 20 玄関ロビーの奥にあるラウンジです。
 自由にコーヒーがいただけます。
 この日は夕方の6時まで、
 ゆず酒が頂けました。

 相方は部屋に戻ってしまったので、
 私はひとりで雪を眺めてまったり。

 私はコーヒー飲まないので。。。
 もちろん、ゆず酒を飲んじゃった。
 とってもおいしかった〜(*´∀`*)
 ちょっといい気分になったところで
 お部屋に戻ります。

  
   イメージ 21 イメージ 22   
    ▲こんな感じで用意されています。          ▲いい雰囲気なんだけど。。。一人。

とうとう。。。お楽しみのお食事タイムですっっ。

イメージ 23 さて、食事どころへ向かいます。

 実は、ここに来る前に『鹿の湯』まで
 お風呂に浸かりに行ってたので、
 体は相当硫黄臭いと思われます。。。(汗) 
 
 夕食はテーブル席へ案内されました。
 旅館にありがちな
 『雑然とした食堂』的な感じではなく、
 『落ち着いた雰囲気のレストラン』
 って感じですね(人´∀`).☆.。.:*・
 写真とるのも気が引けるような。。。
 でも、撮りましたけどね!
 

 イメージ 24  イメージ 25  イメージ 26  
 ▲蕪筋子挟み・振り柚子        ▲車海老・唐墨・う巻玉子など      ▲蝶鮫・縞海老・馬刺
 イメージ 27  イメージ 28  イメージ 29  
 ▲伊勢海老雲丹焼・鯛かぶと煮   ▲那須黒毛和牛・豆乳しゃぶしゃぶ  ▲湯葉あんかけ

 一番おいしかったのは。。。鯛のかぶと煮かな。味付けが好きだったなぁ。
 チョウザメの刺身は初めて食べたんだけど、けっこうおいしい♪
 黒毛和牛は、霜降りのほんとにい〜いお肉でした。
 でも、年末に同じぐらいのグレードのお肉ですき焼きしてたので感動が薄かった。。。
 デザートの自家製ゆずプリンは、卵+乳系のまったりさと柚子の合わせがいまいちかなぁ。

お腹がいっぱい〜。お部屋に帰るとお布団が。。。爆睡してしまいました(汗)


スミマセン。。。とりあえず、前編ということで。
最近、なぜか仕事が忙しくてアップができません。。。(/TДT)/ウワーン
毎年はこの時期は、ものすごーく暇なはずなのにぃぃぃ。

松島温泉・乙女の湯☆☆☆☆★(栃木県さくら市)


イメージ 1  松島温泉は早乙女温泉から
  近く、移動は車で15分程度。

  早乙女温泉が強烈だったので
  やさしい温泉がいいなぁ。。。と
  アトピーの名湯というココに。

  建物はなかなか立派。
  温泉施設の隣には湯治用宿泊棟も。
  田畑に囲まれた静かなところにあり
  広い駐車場にも車は少なく、
  まったり、のんびりできそうです。




イメージ 2  フロントで700円を支払い浴場へ。
  この際、最近の日帰り温泉にもある
  下駄箱キーを渡し、
  脱衣所のロッカーキーを
  受け取ることになります。

  さて、ここは
  お気に入りのお湯になるかなぁ(人´∀`)
  
 






イメージ 3  明るい脱衣所はロッカーが並び、
  ドライヤーのある洗面台と
  マッサージ器などがあります。

  行ったときにちょうど施設の方が
  洗面台のお掃除をしていました。

  
  
  
  
  




イメージ 4  内湯です。
  木の湯小屋風の感じの浴室で、
  6〜8人ぐらいは入れそうな
  石とタイルの浴槽には
  お湯が掛け流されています。 
  
  ほのかに、またーりとした油臭と
  あまーい硫黄臭がします。
  色は透明度が高い黄緑色です。
  早乙女温泉を程よく薄くした感じかな。
  
  お湯に浸かると、極楽〜。。。(*´∀`*)
  41度ぐらいのちょうどいいお湯です。

  
イメージ 5  まったり浸かりながら、
  洗い場の写真を一枚。

  カランのお湯も掛け流しです。
  ケロリン桶も並びいい感じヽ(゚∀゚)ノ サイコー!
  












イメージ 6  【源泉名】松島温泉
  【泉温】39.7度
  【湧出量】毎分225.1ℓ
  【pH】pH9.1
  【泉質】アルカリ性単純泉

  なんだか、この泉質表示を見ると
  普通っぽい感じがするんですけどね。

  泉温が若干低めなので、
  多少加温しているようですね。
  でも加温以外は何もしない掛け流し。
    
  
  
イメージ 7  ひざも喜ぶいいお湯です〜。
  ここの温泉の
  一番のお気に入りポイントは
  泡が肌に付いて触るとすべすべ。
  キモチ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!

  アルカリが強いのですべすべ度倍増。
  石鹸使わなくてもいいお湯です。
  (っていうか、石鹸使ったら肌がパサつく。)
  
      





イメージ 8  露天は内風呂よりも広く、
  15人ぐらいは入れる岩風呂です。

  周りは庭園風になっており、
  お湯はぬるめです。
  いつまでも浸かっていられそうな
  冷たい空気が気持ちいい。

  でも、浴槽が広いせいか
  内湯のほうがお湯が新しい感じ。
  泡つきも内湯のほうが強いです。





イメージ 9  結局3時間もまったり。+゚(*´∀`*)。+゚♪
  ここはお気に入り温泉に。
  700円は高くないと思います。

  近くに行ったらまた寄りたいなぁ。

 










利用料金¥700 
  営業時間/10:00〜21:30
  駐車場/あり
  栃木県さくら市松島900

  温泉・・・・・☆☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆★
  施設・建物・・☆☆☆☆★
  スタッフ・・・☆☆☆☆
  コスパ・・・・☆☆☆☆
  (☆5つで満点です。★は0.5点。)
  利用日 2005/10

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