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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

書庫群馬県の温泉&宿♡

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草津温泉共同浴場の1つ『巽の湯』は、
湯畑を中心とする温泉街からは少し離れています。
国道292号を大滝の湯近くの熱帯植物園へ向かう
途中の少し手前に『巽の湯前』のバス停があり、
すぐ隣の消防署ががよい目印になります。
国道沿いで駐車スペースは無いため、
バスターミナル辺りの駐車場を使いましょう。

他の浴場より大きく、国道沿いに堂々と建っている為
わかりにくい建物だと思って探していると余計に
見つからないかもしれませんw

入口の戸を開けるとチャイムの音が響きます。
防犯の意味があるのでしょうか。
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草津の共同浴場に多い、コンクリの床と湯船
ただ浴槽は立派な木の枠で縁取られています。
特徴は、他の浴場より広いこと。
高い天井は立派な太い梁が使われた木造。
浴室自体も広いが、浴槽も10人は入れるサイズ。
女湯は写真の通りL字の浴槽になっていて、
一部浅くなっている為、半身浴が出来ます。
子供と一緒に入るのにも便利かもしれません。
(脱衣所にベビーベッドもトイレも完備です。)

お湯は湯畑源泉。モチロン源泉掛け流し♪
源泉は勢いよく蛇口から注ぎ込まれて、
大きな浴槽からはお湯があふれ出しています。
浴槽の大きさのおかげか、あまり熱くありません。
なので、ココと『喜美の湯』『新・地蔵の湯』では
いつも長湯です。
(他の浴場は大体とても熱いところが多いのですが・・・。)

お湯は無色透明で、硫黄臭はきつくありません。ただ、酸性度は高いので味はすっぱいです〜。
強酸性の草津温泉で顔を洗うと、ピーリング効果と肌を引き締める効果がWで感じることが出来ます♪
お風呂上りには、ピカピカの湯上りたまご肌の出来上がりです。(*´∀`*)♪♪

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▲勢いよく源泉が投入されています。贅沢♪       ▲広い脱衣所にはベビーベッドも2台ありますよ。

□源泉名 湯畑源泉  □泉質 酸性-含硫黄-アルミニウム-硫酸塩・塩化物泉(硫化水素型)
□泉温 53.9℃  □湧出量 湧出量測定せず(自然湧出)  □pH2.0

MY評価:☆☆☆☆☆
駐車場から遠く、内装はコンクリですが、広いし空いてるしオススメです。
しかし、冬場は広いのが仇となり寒いのが難点か。

草津温泉共同浴場・巽(たつみ)の湯
□住所 群馬県吾妻郡草津町大字草津
□TEL 0279-88-3642(草津観光協会)
□入浴時間 24時間(清掃時間あり)
□入浴料 無料
   2007年最終入浴
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ここは吾妻川近辺にある八ツ場ダム関連の公衆浴場の1つですが、
他の3つ(林、横壁、川原畑温泉)と違って特に地域住民専用の施設です。
掲示によると、地元の住民には居住者証が役場で発行されコレを提示して利用するようです。
他と比べて、受付もあり仮浴場といえども畳敷きの休憩所付きのしっかりしたもの。
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この日は夜に訪れたのですが、
ひと段落した後なのか先客もわずか。
受付の方にお許しを頂いて入浴することに。
脱衣所は広々していて、トイレもあります。

浴室には7人位は入れそうなタイル張りの
長方形の浴槽とかけ湯用の槽があります。
大きなガラス窓があり、昼間であれば
木々を眺めながらの入浴が出来るのでしょう。

お湯はとてもワタシ好み(*´∀`*)♪♪
浸かっていると、ふんわりと香る硫黄臭♪
ほぼ無色透明ですが、微妙に濁った感じもあり
黒っぽい湯の花が舞っています。
温度はゆっくり浸かれる、すこし温めの適温。

かけ湯の槽から溢れた分と浴槽への湯口からお湯が注ぎ込んでいる為、投入量は多いようです。
その為、浴槽からは常にお湯が溢れだしていて、床は温泉成分の為に茶色っぽく変色しています。
少々ぬるめなので、調子に乗っておしゃべりをしながらずいぶんと長湯をしていたのですが、
ポカポカに温まり疲れてしまいました〜(笑)

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 ▲広々とした脱衣所はキレイに清掃されています。  ▲休憩所にはお茶と湯のみも用意されてます。

MY評価:☆☆☆☆☆
八ツ場ダム関連の公衆浴場の中では、一番好きなお湯。
ダムの完成に伴い、建て替えの予定もあるようです。その時は一般開放するんでしょうかね・・・。

□源泉名 吾妻峡温泉 天狗の湯
□泉質カルシウム・ナトリウム-塩化物泉・硫酸塩温泉(弱アルカリ性低張性高温泉)

天狗の湯
□住所 群馬県吾妻郡吾妻町三島
□TEL(0279)67-2683
□入浴時間 午前10時〜午後9時(最終受付午後8時半)
□入浴料 200円
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名前が(仮)なのは、正式名がわからないから(笑)
だって、建物外にはなんにも書いていないのです。
そう、そこが湯小屋だってことさえわかり難い。

ワタシが伺ったときは、少し薄暗くなった時刻。
舗装もされていない道の先の建物に灯りが見える。
外観はいわゆる『共同浴場』の湯小屋というより
農家の作業小屋や物置みたいな雰囲気です。

扉を開けると正面に説明書きと料金箱。
ここに200円を入れて脱衣所の扉を開ける。
ちなみに、玄関から女性の脱衣所へは扉があるが、
男性側はというとカーテンの仕切りのみです。
これは冬場は寒そうだわ〜(汗)
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脱衣所にはちゃんと棚が作ってあります。
全てが手作り感溢れる建物になっていて、
これが地元密着究極の共同浴場といった感じ。

隣の男湯には3人ほど入浴していたようですが
女湯は貸切状態♪
浴槽の縁から床、壁まで木造りの浴場は、
時と共に変化し色も変わり大分削れてきてしまい、
もう『味がある』は通り越している感はあります。

浴室はとにかく寒いです(泣)
かけ湯はしっかりして、浴槽へ急いで入ります〜。

おおお・・・極楽〜♪
浴槽は4人位が入れるこじんまりサイズですが、
それに対して充分過ぎるほどの源泉が投入。
ぬるめで、お湯に体が溶けて一体化しちゃうんじゃないか・・・というような心地よさです(*´∀`*)♪♪
体温より少し高い位の38度ぐらいなので、寒い日にはいつまでも上がれなくなってしまいそう。
また、アワ付きが良いので体をなでるとさらさらでキモチが良い♪
この温度と泡のおかげでだいぶくつろいでしまいました。
何と、浸かったまま2時間!!っていうか、ホントに寒くで出ることが出来ない!
さらに、いらっしゃった地元の方は浸かったまま歯磨き、洗髪をしておりました!
気持ちワカルよ〜。コレが冬場のココの入り方なのかも?

お湯は無色透明ですが、少し濁りがあるようにも見えるのは細かい泡のせいでしょうか?
匂いはほんわり鉄っぽいような違うような・・・?飲んでもあまり癖の無い感じ。
常に浴槽から溢れている状態なので、新鮮なのは間違いないでしょうね♪

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 ▲夜はホントにわからん。足元も真っ暗だし・・・。     ▲ずーーーーっと。溶けていたくなるお湯。

MY評価:☆☆☆☆
冬は寒いです。長湯好きの人にはオススメしますが、ずっと肩まで浸かっているので苦しい(笑)
この浴場が存続するように料金をちゃんと支払い、マナーを守って入浴しましょう。

平治温泉
□住所 吾妻郡嬬恋村西窪
□日帰り入浴時間 大体午後に開くらしい・・・。
□入浴料 200円
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先日、草津温泉に数ヶ月ぶりに訪れました。(今年は初めて!)
草津にはもう何十回と訪れているのに、まだ未体験のモノがありました。
それは『時間湯』。
草津温泉に、昔から伝わる伝統的な入浴法です。

以前、地蔵の湯で入浴している際に丁度時間湯を行なっている音を聞いたことがありました。
湯もみ板の音と、湯長の掛け声・・・。なんとなく、近寄りがたかったんです。

イメージは、鬼教官(湯長なんだが。)の指示のもと激熱のお湯に皆で一斉に浸かりひたすら耐える。
熱さで1mmも動けないところで、教官が掛け声をかけるとそれに大きな声で答える。
するとその振動で、激熱のお湯がさらに体を攻めたてる。
3分経って浴槽からあがると、全員放心状態で押し黙りへたり込む・・・。
という、どMしか耐えられなさそうな、恐ろしい修行のイメージしかなかったのであります(笑)

イメージ 2 しかし今ではホームページなどでも
わかりやすく紹介され、
初心者向けの体験時間湯もあるのです。
時間湯体験ができるのは湯畑から程近い
『千代の湯』です。
(『地蔵の湯』で行なわれるのは、
湯治向けの本格的な時間湯となります。)
    
まずは大滝の湯にて、
時間湯のチケット(560円)を購入。
    
そして比較的千代の湯に近い
湯畑横の有料駐車場に車を移動。
(2時間まで550円です。)
けっこう、ここの駐車場のおじさんは
親切な人が多いのでよく利用しています♪
    
普段の湯巡りも、2時間あると
白旗の湯+もう一件他の浴場へ歩いて行くのには
ちょうど良いのです。


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今回は時間湯だけを体験するつもりなので、
それまでは最近見ていなかった
昼間の草津の賑わいを眺めていました。
(ここのところ夜訪れるのが多かったので。)
    
そして5分前に車からタオルを一式持って、
千代の湯へ向かいます。
    
以前は近寄りがたいイメージのあった時間湯も、
千代の湯前の掲示板などにも張り出され
多くの人にこの伝統的な入浴法を知ってもらおうと
努力をされているようです。
    
特に、ワタシが参加した千代の湯での時間湯は
お験し版とでも言うべきか、地蔵の湯に比べると
湯の温度設定も低いです。
地蔵の湯は48度に湯もみしたお湯ですが、
千代の湯では45度。
この3度の差は大きいと思いますからね・・・。
(ワタシでもさすがに48度はきつい思う。)


イメージ 4 時間湯の入口は通路突き当たりの扉。
そこには、時間湯に関することが書かれた紙が
何枚も貼られています。
    
「失礼しまーす。」
初めて開く扉を開けると正面に男女別の控え室。
さらに奥に湯気の立つ浴室がありました。
初めて入る空間になんだか感動してしまいます。
そういえば、今回参加はワタシ1人でした。
平日は時間湯体験には、
あまり参加する人がいないのかもしれません。
    
中は飾り気の無い木造の建物で、
いたるところに張り紙が張られています。
それは、時間湯の入り方であったり、
タオル類の料金表であったりするのですが・・・。
狭い空間の中に、写真撮影を禁じた張り紙が2枚もありました。
ダメって注意しても、無理に撮ろうとする人が多いのが
伺える文面でもありました。

いざ!時間湯に挑戦!!

さて、今回訪れたときお湯を管理していたのは時間湯・副湯長の鈴木さん(女性)です。
初めて参加したワタシに、とてもわかりやすく手順を指示していただきました。

浴場は大滝の湯のあわせ湯のような渋い木造タイプで中心に浴槽があり、左に神棚があります。
まずはこの神棚に向かって参拝します。自分の体調が改善するように祈りをこめて。

そして、湯もみをします。
湯もみは高温の源泉を冷ます役割だけでなく、お湯を空気に触れさせることで
湯の花が出来入浴した際に皮膚に薄い膜が張る状態となり入浴しやすくなるというもの。
確かに、湯の花の多い温泉って温度のわりにはマイルドな感じが多い!
地蔵の湯では48度で入浴ですから、しっかりもまないと無理ですものね。
さらに、準備運動を兼ねているということで・・・湯もみってスゴイ!と感心してしまいます。

次はかぶり湯です。
これは那須の鹿の湯で何度も経験していますので、躊躇無く頭にタオルを乗せ後頭部から30回かぶります。
後頭部を暖めておくと、のぼせ防止になります。
ワタシはこれをやると髪が硫黄の匂いがしてサラサラになるし、頭スッキリして好きです。

そして3分間の入浴。
湯長の掛け声「したくがよろ宜しければソロソロ下がりましょう。」で温泉へ入ります。
浴槽の縁に頭を乗せて、体はリラックスさせた状態で蒸気を吸い込みながら浸かります。
「揃って三分〜。」「改正の二分〜。」「 限って一分〜。」「チックリ御辛抱〜。」など
時間の経過とともに湯長の号令がありますので、これに応じて「オー」と声を上げます。

そして10秒前「最直(もうじき)です。」で「ありがたい」
5秒前「如何(いかが)ですか。」で「効きました」と返事をして、
    
フィニッシュは「さあ効きましたらソロソロ上がりましょう」で「オー」で完了!!
(正直、あまりの気持ちよさに出たくなかったわ〜。)

そして、温泉で暖めておいた持参のお茶を受け取り控え室へ。
ここでは汗を出し切るために、ストーブ前でバスタオルをかぶり水分補給し休憩します。
窓を開けて涼んだりしてはいけません。

落ち着いたら着替えて湯長にお礼を述べ、千代の湯を後にしました。

それにしても、あのお湯はスゴイ。
45度もあるとは思えない、刺激の少ないお湯になっていました。
草津の45度というと大滝の湯のあわせ湯でもありますが、ココは熱いしイタイ(泣)
もまれていないので空気に触れていない透明のお湯です。
それが湯もみすることで白く濁った状態になり、同じ温度とは思えない別のお湯へと変わります。
空気に触れ酸化することで白く濁ることはわかっていましたし、
なんとなく湯の花が多いほうが高温でも入りやすいとは感じていましたが、
ここまではっきりと確認することができて、なんだかスッキリ。
なんだか、あの管理された極上のお湯なら48度も入れそうな気がしてきます・・・。(ホントかよ。)

そして、体もすっきり!
次の日、足が軽い♪とにかく軽い♪
整体の先生にもひどいですと言われてしまった、慢性的なむくみが少し改善していました。
あと、のどの調子がよくなかったのが直りました。
さすがに一回では、痩せたとかっていうデトックス効果はわかりませんでしたけどね。

今度は宿泊して、何度かゆっくり参加したいなぁと思っています。

 行くときは、持ち物とか時間を確認してから行ってくださいね♪
 時間湯オフィシャルサイトhttp://jikanyu.net/
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四万温泉には、寸志で入浴できる浴場があります。
御夢想の湯(日向見地区)、山口露天風呂、上の湯
(山口地区)河原の湯(新湯地区)の4つです。
うち山口露天風呂をのぞく3件の共同浴場は、
午前9時〜午後3時と開放時間は短めです。
湯巡り計画の際には、ご注意あれ。

さて、御夢想の湯は永延3年から続く歴史ある
四万温泉の発祥の地といわれています。
室町時代の唐風建築、日向見薬師堂のすぐ隣に
あった年季の入った古い浴場は閉館。
2006年に広めの駐車場と立派な建物に!
なんだか、新しい建物が少々浮いて見えますが
木造和風建築なので年数を経過するにつれて 
いい味が出てくるに違いありません。
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建物内にはウォシュレット付きのトイレ完備。
脱衣スペースから階段を下りると浴場です。
傾斜地を利用して、天井が高く広さを感じる造り。
そんな余裕ある空間に浴槽はこじんまり。
建物の外観の立派さに反比例した
浴槽の小ぶりっぷりにちょっと驚きです(笑)
大きさは2人用ぐらいでしょうか?

ただ、この浴槽1つの石を削って作った立派な物。
黒々スベスベとした石の質感はなんともいえず
リッチな気分にさせてくれます〜。

午前10時に伺ったので、透明のキレイなお湯が
サラサラと浴槽から溢れて掛け流し状態♪
源泉が熱い為、ホースで少し加水していました。

白い析出物が付いた湯口にはコップが用意してあり、四万の病に効くという温泉を飲むことが出来ます。
飲むとくせはほとんどなく、微妙に塩気があるぐらい。
においは、柔らかい温泉らしい匂いが漂い極楽気分(*´∀`*)♪

何度か入浴中に観光客らしき人たちが、様子を見に来ましたが誰も入ろうとはしません。
手ぶらなところを見ると、ホントに見学だけみたい(汗)
まぁ、立派な浴舎を見学したいのもわかりますが・・・ここ入浴中の風呂だからさぁ(爆)
あ、あと入浴したら寸志は入れて帰りましょうね。

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MY評価:☆☆☆☆
1人、2人で楽しむ分には良いお風呂ですが、混んでいると・・・どうなんでしょう?
いわゆる共同浴場のイメージより立派で優雅な気分になれます♪

□源泉名 御夢想の湯  □源泉温度 56.6度 □pH8.9 
□泉質 カルシウム・ナトリウム−硫酸塩温泉

御夢想の湯
□住所 群馬県吾妻郡中之条町大字四万
□営業時間 9:00〜15:00
□入浴料 寸志

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