長野県の温泉&宿♡
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今日は快晴(=゜ω゜)ノ♪ |
岩の湯☆☆☆☆★(長野県・仙仁温泉)【後編】中編→http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/57572566.html前編→http://blogs.yahoo.co.jp/yuyunet717/52601808.html 食事は個室の食事処で頂きます♪ 最近は、旅館でも部屋食ではない場合は多いですね。 暖かいもの、冷たいものと出来立てのものを頂くのなら このスタイルがいいですね。 厨房と近い食事処のほうが配膳もスムーズですし、 追加の注文なども頼みやすいです。 特に朝は布団敷きっぱなしにしておけますしね。 チェックアウトが遅めの宿ではウレシイです。 モチロン、部屋食のほうがくつろげるから好き という人もいるのでしょうが・・・。 ▲テーブルの上に灯るろうそく ▲ちゃんとお品書きも用意あり。 ▲お誕生日のお祝いに頂きました♪ ▲これが選べるメニューです。石で焼いた信州牛ステーキと川魚と野菜が入った杉の香焼の2種類。 1、2品ずつ運ばれてくるチョットお洒落な田舎料理といった感じです。
メインの一品は魚か肉が選ぶことができます。(2人なので両方頼みました。) 品数も多いですが、ボリュームは押さえ気味なので最後まで美味しくいただけました。 味付けも濃くもなく、薄すぎず多くの人に受け入れやすいものだと思います。 ただ、正直言って・・・この手の料理は、2.5万以上の宿泊費の旅館では平均レベルです。 一年経過して考えても、特に美味しかったものが全く思い浮かびません。 (あえて言うなら、デザートの紫芋のアイスとフルーツですかね。) しかし、配膳のタイミングや気遣いなどに関しては文句のつけようがありません。 日本酒を注文しましたが、銘柄を選べなかったのが残念ですね。(安かったですが。) しかし…1時間半もかけて食事をするなんて、滅多に無いことです。ワタシは。 夜食付き♪ 夜更かしして温泉入ってるとお腹すくからね〜。 といいたいところですが・・・ この日は早々に爆睡してしまいました。 冷蔵庫に入れ、次の日の朝5時にいただきました。 温泉宿に泊まると早朝風呂が楽しみなんですが・・・ お腹すきますよね。 ワタシとしては、夜食よりも 朝ごはんが早く食べられるほうがウレシイです。 そして、朝。冷えたお茶を飲みながらまったり。 早起きして、お風呂にまったり浸かったあとは 1人掛けのソファーに深く腰掛けて…。 何にもしないで、 外の緑を眺めているだけで最高の気分。 でも…。 お腹が空いたのよ〜。 全く違った趣きの洋風の空間です。 朝食は今まで宿泊したお宿の中で ベスト3に入る良さがありました。 食事内容はモチロンよかったのですが、 ロケーションがそれ以上に良い♪ ただ、景色云々は訪れた季節や天候により 感想がわかれるところでしょうね・・・。 ワタシが訪れたときは7月でしたから、 折戸もオープンにして美しい木々に囲まれ、 川のせせらぎを聞きながらの食事でした。
▲和食と洋食を選ぶことが出来ます。テーブル一杯です!ワタシは洋食をいただきました♪んまい!!!
食事の時間やタイミングによって、バルコニー席でも食事ができます。 ワタシが食事を始めたときはバルコニー席がいっぱいでしたので、 バルコニーに近い室内のテーブルで食事をとりました。 が、スタッフの方が気をつかってくださり、 最後のポットサービスのコーヒーやデザートなどを空いたバルコニー席でいただきました。 また、チェックアウトが12:00の為、食事時間も余裕をもった設定になっています。 (たしか10時ぐらいまで食事が出来たと思います。←1年前の記憶で曖昧…。) 朝ゆっくり眠りたい方にもウレシイサービスといえます。 さらにチェックアウト後、宿の喫茶店へヽ( ´∀`)ノ♪▲落ち着いた雰囲気の店内で、アイスをいただきました♪コチラは日帰りでも利用できるようですよ。 オススメできる、いいお宿でした。
その料金に見合うだけのサービスはしていただけますし、雰囲気もとても良いです。 うちの母親はチェックアウト時に次の予約を入れていましたよ(笑) ちょうど泊まりたい曜日に一番安い2.6万のお部屋が空いていたようで、喜んでいました。 安くても使える施設は一緒なのですから、2人で泊まるなら十分ですね。 すっかりハマッテしまったのか、今年の春に泊まったときに秋の予約も入れてきたそうです(爆) 羨ましい限りです。 岩の湯はワタシのようなタイプの人間のハートはがっちり掴めませんでしたが、 中年婦人には大うけのようです。 大人の家族旅行や、両親へのプレゼント旅行にはうってつけかもしれません。 (ただ、階段多いのでお年寄りにはちょっときついかもしれませんが…。) 1年越し3回にわたるレポはこれにて終了(*´∀`*)♪ |
岩の湯☆☆☆☆★(長野県・仙仁温泉)【中編】さて、お風呂に入りに行きますか〜♪ 浴室は、5箇所あります。 岩の湯と名物という混浴仙人風呂と内湯。 さらに貸切のお洒落な内湯+露天が3つ。 さらにこじんまりした内湯のみの家族風呂。 うーん…。 1泊でこれら全てを楽しもうと思うと、 ものすごく忙しいことになりそうです(汗) 源泉は2種あるようで、仙人風呂に使われている湯と他の浴室に配湯されている湯です。
ただ主な含有成分は同じですので大きな違いはありません。 無色透明、ホントに微妙に硫黄臭を感じるぐらい・・・。 ほとんど特徴の無いお湯ではありますが、少しすべすべして肌当たりは良いです。 湯上りのツッパリ感なども無く、さらっとキモチがイイお湯。 ゆっくり、何度もお湯を楽しむには向いているお湯かもしれません。 ■無想の湯 3つの中で一番広々感じるつくり。 浴槽ひとつひとつはそんなに大きくないのですが、 ゆったりとしたつくりは贅沢気分に浸れます。 内湯は中央が深くなっていて、 掘りごたつ感覚で腰掛けてくつろげます。 さらにジャグジーになるのですから… これはタマリマセン♪ 露天風呂は深さ・温度の違う2つに分かれていて、 ゆっくり温泉を楽しむことが出来ます。 3つの浴室に共通したつくりですが、 内湯と外の仕切りは折戸で仕切れるようになっていて 冬場などは閉めて使うことも出来るようです。 このときは開いていたので、 内湯も半露天のようになっていて気持ちいいです♪ 化粧水・乳液・綿棒・コットン ドライヤーが用意されています。 タオルもちゃんとココに用意されています。 山積みになっているので使い放題状態ですが タオル一本で済ませるクセがついているワタシは 複数枚使うのは心が痛みます(笑) 使ったタオルはボックスに落としておきます。 部屋にも用意があるのですが、 これは使わずに記念にいただきました。 ■風姿の湯 ココは貸切3種の中では古い方のようです。 他の2つに比べるとちょっと窮屈な感じかな。 でも、他のお宿の貸切風呂に比べれば立派です。 1、2人で入るならこれでも充分♪ むしろ落ち着くかも…。 内湯と露天は高低差のある作りになっていて、 少し凝ったデザインになっています。 ココだけ洗い場スペースが狭いので、 お風呂に入るだけにしたほうがオススメです。 ■野守の湯 脱衣所から少し階段を下り浴室へ。 緑に囲まれた広々した浴室です。 3つの中では、一番森林浴気分が味わえます。 夜の写真なのでお風呂は分かりにくいのですが、 照明がいい感じに配置されリラックス〜♪ また、ココの浴室にはかけ湯があって ぬるい温度なので源泉のままなのかも。 3種の貸切風呂は広々した空間に内湯+露天+シャワーブースがセット。
(風姿の湯のみシャワーブースがありません。) もうね、この贅沢空間を独占できるかと思うとタマリマセン! 内湯はこの季節、扉を開放して半露天風になり開放感があって気持ちイイ〜。 さらに3つとも、内湯はジャグジー付♪アワアワボコボコでさらに極楽♪♪ 露天風呂も涼みながらゆっくりお湯を楽しむことができます。 ■源泉名 ボーリング泉(←ダイレクトなネーミング…。) ■泉温 33.6℃ ■湧出量 175ℓ/min(掘削による自噴) ■水素イオン濃度 pH8.4 ■泉質 単純泉 (低アルカリ低張性低温泉) 洞窟風呂に行く前に、まずはキレイな内湯でゆっくり温まります。 ここは比較的新しいのか、洗い場も浴槽、その周りもリゾート風のお洒落なつくり。 もちろん、ボディーソープ、シャンプー、リンスが用意されています。 仙人風呂が源泉そのままのぬるいお湯のため、ここは少し熱めに設定されているみたいです。 夜に入りましたが、照明も少し暗めで落ち着く空間作りになっています。 ここは貸切風呂と同じボーリング泉が、加温掛け流しで使われています。 とその前に。。。湯浴み着が用意してあるので、コレをつけます。 混浴でも気兼ねなく入ってもらえるようにとの配慮もありながら、一応女性専用時間もあります。 ぱちぱちと止め具をしていくので、タオルよりはずれる心配はないかもしれません。 扉の向こうにはまず、男女別の小ぶりな加温浴槽が1つ。 そしてその奥に薄暗い洞窟風呂があります。 うーーーーん。ワタシの想像していた『洞窟』とは違うんだけど…。 浴槽にしては歩きにくいなんてモンじゃなくて…探検隊の気分になれます(汗) 深さはいろいろなんだけど、腰を落ち着けて入れるところがないのよ〜。 それにお湯の流れる音が反響して大きな音をたてていて、静かにお湯を楽しむって感じじゃない… そのせいか、全然人がいなかったわ。(貸切のお風呂は空き待ちのときさえあるというのに。) ぬるい源泉そのままのお湯はとっても魅力的なんだけどなぁ。 また、ココは照明を上手に使って明暗を付けて格好よく見せてます。 きっと普通に蛍光灯付けて全体明るくしたら、 目も当てられないほどのB級臭プンプンひと昔前反映したホテルの大浴場風になるでしょう(笑) (実際、ここは以前からある風呂をリニューアルしてるから当然か。) っていうか、廃墟みたいに見えるかも…。 ■源泉名 洞窟仙人の湯 ■泉温 34.2℃ ■湧出量 253ℓ/min(掘削による自噴) ■水素イオン濃度 pH8.4 ■泉質 単純泉 (低アルカリ低張性低温泉) |





