長野県の温泉&宿♡
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詳細
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やっと。。。2ヶ月前の宿泊レポをUPいたします(汗) もやいの宿・いかり屋旅館☆☆☆☆★(長野県 渋温泉)1泊2食 ¥5,640 (じゃらんネットにて・1名利用) 温泉・・・・☆☆☆☆★ 客室・建物・☆☆☆★ 食事・・・・☆☆☆☆ スタッフ・・☆☆☆☆ コスパ・・・☆☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2006/7 また、一人泊で行ってまいりました♪ ポイント割引で600円使ったとはいえ 入湯税込みでこの価格。。。安!!(汗) ▲駐車場は離れたとこにあるので、車はそっちにおいてきます。古いですが館内はきれい♪ それでは、お邪魔いたしまーす(≧▽≦)▲どうやらこの日は宿泊客はワタシ一人だけみたい。写真を撮り忘れましたが、広い和室でした。 テレビも冷蔵庫もありましたし、一人で過ごすのはもったいない部屋でした〜。 トイレはお部屋に付いていないのですが、キレイに清掃された共同のお手洗いで問題無し!! 渋温泉の宿泊の楽しみといったら 9つの共同浴場の湯めぐり♪ 旅館に用意された下駄を履いて、浴衣を着て。。。 ゆっくりお湯を楽しめます。 が、想像以上の激闘が繰り広げられることに(笑) 【渋温泉湯めぐりレポ】 一番湯 二番湯 三番湯 四番湯 五番湯 六番湯 七番湯 八番湯 九番湯 さて、温泉めぐりの後は。。。お部屋でお食事です。ワタシのお部屋からは、 目の前の『金具屋』のライトアップされた姿を 眺めながら。。。まったり。 この窓辺で涼みながら、 湯めぐりでホカホカになった体を冷まします。 この写真はお部屋から撮りました♪ 金具屋に宿泊するよりも、 ずっといい眺めなんじゃない(笑)? 向かいの『金具屋』さんも 文化財指定の歴史ある旅館なのですが、 ここ『いかり屋』さんも創業100年。。。 こういう純和風旅館って好きだわ。 この夜景?を眺めながら夕食ですよ(*´∀`*)ホホホ。 なんだか優雅な気分になれるじゃな〜い。 天ぷらも揚げたてでサクサクです♪ その天ぷらにアカシアの花があったり お刺身もマグロや海老でなく鯉だったり、 大好きなキノコがいっぱいだったり。。。 山、川の幸がいっぱいで幸せ〜。 あとお肉を蛇紋石という石で 焼いて食べるのですが、 これも凄くボリュームいっぱい(≧▽≦) 1泊2食¥5,640で宿泊するのが 申しわけないぐらいです。。。 そして、ひと休み後。。。湯めぐり後半戦へと出かけていくのであった(笑) で、戻ってきたらバタンキューです( ´・ω・`) だって一日で9湯制覇したんですもん。体力の限界でしたわ。。。 爆睡。。。9時間後。朝です。朝風呂いくどーーー!!▲やっと、旅館のお風呂に入ります(笑)結局、このお風呂に入ったのは今回の朝風呂一回のみ。。。 階段を下りていくとあり、 窓が無いところを見ると地下になるのかな? 薄暗く、シンプルなつくりの浴室。 風情のあるつくりとはいえませんが お湯を楽しむには十分と言えます。 もちろん、お湯は熱いのですが お湯の投入量が多くないので 加水をたくさんしなくても入れます。 やはり、お湯には鉄の匂いがあり とってもよく温まります〜。 【源泉名】比良の湯 【泉質】ナトリウム-カルシウム・塩化物炭酸水素塩泉 【泉温】源泉61度 利用温度51度 【pH】4.7 そして。。。お腹ぺこぺこになったところで、朝食タイム(≧▽≦)玄関ロビー横の囲炉裏にて セルフサービスでいただきます。 なんだかホッとするなぁ。。。 でも、実はコーヒー苦手(汗) せっかくご案内いただいたのでね。 最後に食後のお散歩〜♪スタンプを集めた手ぬぐいをもって、お寺に。コストパフォーマンスは過去最高レベルといえます。 宿泊すると無料で湯めぐり可能という渋温泉のシステムと 一人泊でもこの価格でお泊りが出来るというところで、お徳感は200%です!! 何でもかんでも、サービスが必要な方にはオススメしませんが どちらかというと、ほっといてほしい方には最高の宿でしょう(*´∀`*) また行くときはぜひお世話になりたい宿です〜。 |
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渋温泉のメインの通りに並びます。 しかも各浴場の移動時間は 3分歩くか歩かないか。。。近いのです。 6湯目でまったりしすぎた為 まだ、ほかほかで汗が止まらぬまま ここ『七操の湯』に到着です。 『七操』と書いて、『ななくり』と読みます。 七つの病気に効くとか、 七回入れば全快すると云われてます。 地元の方も何人かいらっしゃいました。 草津の共同浴場に比べると、 全体的に地元の方の利用率が高いような。。。 昼間の早い時間に入ったお風呂以外は すべての浴場に何人か地元の方らしき人がいます。 前に、草津で地元の人と話していたら 昔の家はお風呂なんてなかったけれど 最近は自分の家にお風呂がある家が多いから 共同浴場を使わない人も多いんじゃないか と話されていたいたのを思い出しました。 このあたりは、家にお風呂がないのかどうか? 家が浴場に近い人が多いのか? どうなんでしょうね。。。 そして、必ず旅行客の私たちにも 『おやすみなさい』と上がっていかれます。 とても、居心地のいい温泉地です。 お湯自体は無色透明ですが、 ちょうど湯口の下の浴槽の底には 薄茶色+白い湯花が大量にあり♪ やっぱり金属っぽい匂いがしますが そんなにきつくはありません。 先客が調整済みということもありますが やはり熱めではあります。 しかし、この温度にも慣れてしまって 熱い〜。。。と言いながら入らないと 物足りないような(笑) ▲掛け流しのあつーいお湯♪浴槽の下に湯の花が大量に沈んでるのがわかるかな? |





