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【温泉でまったり。】私的評価☆温泉記録+α
今年もほそぼそ続けます('A`)♪

書庫長野県の温泉&宿♡

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目洗いの湯:六番湯(長野県・渋温泉)☆☆☆☆

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 ▲六番湯から九番湯は実際入浴したのは夜なんですが、外観写真などは昼間のを使いますね。  

イメージ 2 イメージ 3
木製の看板とガラスブロックの壁がなんともミスマッチ。脱衣所は相変わらずシンプルです。 

それでは突撃(゜∀゜) ッ!!!

イメージ 4  『目洗いの湯』という名の通り、
  目に効く温泉といわれていて、
  昔から人々が目の病を癒しました。
  また、美肌効果があるといわれ、
  美人の湯とも呼ばれている六番湯。

  長細い!という印象の木製の湯船。
  渋の共同浴場では広いほうですね。
  なんとなく落ち着く薄暗い雰囲気。
  
  お湯はほんのちょっと濁っていて、
  湯を混ぜると底あった大きな湯の花が
  大量に浮いてきて幸せな光景が♡
  白い湯の花は溶き卵みたいに大きい。
         

イメージ 5 イメージ 6    
ここも板をはめてお湯を止めることで、温度調整が出来ます。ここも激熱でしたので加水もしました。

イメージ 7  匂いは少し鉄っぽい+α?の匂いは
  他も同じなんだけれど、
  湯の花の驚きの巨大さも、
  肌あたりのまろやかさが違う感じ。
  分析表がないので分からないけれども、
  違う源泉のような気がするなぁ。。。

  (いままでよりも)広い浴場で、
  まったり、湯の花と戯れておりました(笑)

  一番から九番湯でオススメの3つは
  って聞かれたら、
  ここがそのうちのひとつになると思う。
  アツアツを埋めるのには苦労したけどね。
  

やっぱり、湯の花があるとシアワセ度倍増ですなぁ〜♡。+゚(*´∀`*)。+゚

  
  温泉・・・・・☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆☆
  スタッフ・・・無人  
  コスパ・・・・☆☆☆☆☆タダ。
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/7     
  
  

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松の湯:五番湯(長野県・渋温泉)☆☆☆☆

イメージ 1
シンプルですが、壁の一部に木を貼ってよい感じに。ここも四番湯と同じカッコイイ一枚板の看板。 
   
イメージ 2  とうとう共同湯めぐりの折り返し地点
  五番湯までやってきました。。。

  三番・四番で地元の方がきていたのは、
  丁度お風呂タイムの始まりなのかも。
  時間は5時過ぎ、さらに増えるかな?
  ということは。。。
  あの苦行をしなくても済むってことですね♪
  写真は撮りにくいですけど。
  撮れなきゃ撮れないでいいんです。

  五番湯は『松の湯』、さっきは『竹の湯』。。。
  次は『梅の湯』ですか?と思いますが、
  残念ながら六番湯は梅ではありません(笑)
   
イメージ 3 イメージ 4 
白っぽい内装で、明るい雰囲気の脱衣所です。  ▲浴室の天井。他の浴場も高さがあります。 

それでは突撃(゜∀゜) ッ!!!

イメージ 5  竹の湯と同時期に出来た湯で、
  昔は集会所の役割を担っていて、
  「貴方を待つの湯」とも呼ばれたとか(汗)
  神経痛や病気の快復期に効くらしい。

  脱衣所同様、ここは壁やタイル色が明るく
  窓のない浴室とは思えない開放感が。
  浴槽に一段段差があるので、
  腰湯をしていることもできます♪

  先客がいらっしゃいましたので、
  もちろん温度は適温41〜42度(*´∀`*)♪
  お湯自体は『竹の湯』と同じく
  ほとんどくせがありません。
  

イメージ 6 イメージ 7           
熱々のお湯が注がれていきます。。。このまま放置しておくとまた激熱になっちゃうよヽ(T∇T)ノ

イメージ 8 イメージ 9 イメージ 10
というわけで説明にあるとおり、板でお湯の投入を阻止いたします!ピタッと止まりました。                         

なんだか心地よくて、まったりさせていただきました〜。

イメージ 11 イメージ 12      
まったり♪おひざもいい具合に温まりました。  ▲スタンプを押して、ここは撤収いたします〜。

とりあえず。。。半分終了したとこで、宿に戻ってひと休み&夕食なのです♪

  
  温泉・・・・・☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆
  スタッフ・・・無人  
  コスパ・・・・☆☆☆☆☆タダ。
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/7     
  
  

竹の湯:四番湯(長野県・渋温泉)☆☆☆☆

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木の一枚板で作られた『竹の湯』の看板がとっても素敵!木の格子の直線的なデザインもなかなか。
   
イメージ 2  三番湯でやっとまったりしたとこで、
  次の浴場は四番湯の『竹の湯』です。

  ここは、三番湯から徒歩10分ほど。
  しかし。。。微妙に上り坂(汗)
  渋温泉の一番メインの通りではなく
  一本川側へ入った細めの通り沿い。
  こじんまりとした建物が並ぶ中にあります。
  
  しかし。。。入り口に清掃中の札が。
  ガ━━━Σ(゚д゚lll)━━━ン!!
  と思ってたら、地元の人が入りに来て
  お湯が張ってあれば大丈夫ということで
  一緒にお邪魔しまーす♪

  
イメージ 3 イメージ 4 
分析表はなく、他と違って硫酸塩泉との表示。 ▲シンプルで清潔感のある脱衣所にはベンチ付♪
 

それでは突撃(゜∀゜) ッ!!!

イメージ 5  竹の湯は慢性痛風に効くといわれ、
  ゆっくり浸かって温めると
  効果があるといわれています。
  木管で地獄谷からの引湯の快挙を祝い、
  松竹梅のうちの一文字をとって
  「竹の湯」と命名されたそうです。

  落ち着いた色合いの木製の浴槽や床が
  なんとも良い雰囲気の浴場です。
  ココでは木の樋からお湯が掛け流され
  樋の途中に板をはめて湯量が調節可能♪
  色は透明で濁りもなく、くせはないです。

 【泉質】硫酸塩泉 (分析表はなし) 

ここでは、地元の人が温度調整をしてくれました(〃'∇'〃)♡

イメージ 6 イメージ 7
           
     清掃が終わって、新鮮なお湯が張られたばかりの状態ですから
     もちろんアツアツなんですが、地元の方が樋の板をはめてお湯を止めて加水。
     ヤッパリ桶で湯もみをして、皆で一緒に入りました〜。
     湯口のお湯が熱いことを話したら、『温泉卵が作れるぐらいだもの〜(*´∀`*)フフフ。』
     と言われてしまいました。。。ヤッパリそうだよね。
 

やっぱり、地元の人だってそのままじゃ無理だよね。。。( ´・ω・`)ウン

    
  温泉・・・・・☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆
  スタッフ・・・無人  
  コスパ・・・・☆☆☆☆☆タダ。
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/7     
    

綿の湯:三番湯(長野県・渋温泉)☆☆☆☆

イメージ 1
          ▲二番湯からこれまた至近距離です。ほてりも冷めぬまに次に入るぞ!!  

なかなか素敵な感じ。一番→二番→三番とだんだんグレードアップ?

イメージ 2 イメージ 3
女湯はなぜか『綿の湯』ではなくて、『子持の湯』になっています。子宝に恵まれるのかな?  

イメージ 4  一番、二番湯ともに激熱だった為
  1分浸かって終了という結果(泣)
  そろそろゆっくり温泉を楽しみたいなぁ
  とは思いつつも、
  覚悟を決めてやってきました。

  浴室をちらっと除くと。。。
  おおっ!人がいる!!
  しかも、まったり浸かっているよ♪
  ということは温度調整済ですかぁ(喜)
  やっと、これで。。。これで。。。
  感涙にむせびつつ(←ウソ。)
  汗で濡れた浴衣をぬぎます。
     

それでは突撃(゜∀゜) ッ!!!

イメージ 5  切り傷やおできの
  “わたわた”が取れるところから
  「綿の湯」と名付けられました。
  昔から切傷や皮膚病などに
  よく効くといわれています。
  石造りの湯船に溢れる透明な湯には
  白い湯花が漂い、その湯花も
  “綿”を連想させてくれるかのようです。

  と渋温泉のHPより。。。

  ゴメン。傷のわたわたってなに?
  
  浴室浴槽は石+タイル張り。
  他の共同浴場と同じく天井が高く、
  床面積にしては広くかんじます。

  お湯は少し濁りがあり、鉄っていうか。。。
  少し草っぽい匂い?がします。
  
 【源泉名】荒井河原 比良の湯
 【泉質】ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
 【泉温】75.7度 【pH】4.3
  ↑でも、分析表は一緒なんだよね。。。


イメージ 6 イメージ 7
  ▲HPに書かれているような、白い湯花は見られませんでした。湯花自体が多くないです。 

やっと。まったり浸かれたよぅ〜♡。+゚(*´∀`*)。+゚

  
  温泉・・・・・☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆☆
  スタッフ・・・無人  
  コスパ・・・・☆☆☆☆☆タダ。
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/7     
  
  

笹湯:二番湯(長野県・渋温泉)☆☆☆☆

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イメージ 2  いきなり一番湯の『初湯』で苦戦。。。
  いや、苦行を体験したワタシ。
  すでに浴衣は汗ぐっしょりです(`д´υ)
  
  まだ、8つの浴場が残っているっていうのに
  せめて宿の食事時間の6時までには
  四番湯までは、なんとか。。。
  なんて、考えている間に二番湯到着。
  一番湯から1分程で着いてしまいます。

  二番湯の向かいのお土産屋の奥さんは
  ものすごいフレンドリーです。
  行かれると良くわかりますが、
  ものすごい商売上手ですわ。。。(笑)
  
イメージ 3 イメージ 4 
脱衣所はやっばりシンプルでちょっと狭い。   ▲もちろん、掛け流しでございますのよ♪
 

それでは突撃(゜∀゜) ッ!!!

イメージ 5  昔は笹やぶの中から
  温泉が湧出していたということで
  『笹の湯』という名前。。。
  湿疹や病気の快復時に効果があるので
  「仕上げの湯」とも呼ばれています。

  外観は初湯に比べると、
  木を使った雰囲気のある感じなのに、
  浴室に入ってみると、初湯が木造なのに
  こちらは壁も湯船もタイル張り。
  縁だけは石で作られていて、
  ここも少し鉄分で赤茶に一部変色してます。
 
  ほのかに鉄臭とさらに微妙に硫黄臭?
  色はほぼ透明で、くせは少ないです。

 【源泉名】荒井河原 比良の湯
 【泉質】ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉
 【泉温】75.7度 【pH】4.3 
 ↑掲示してある分析表が初湯と一緒なのに、
  なぜか上の写真の泉質の表示が違う。。。
  まあ、似たようなもんだからいいでしょ。
  よくないか。


そして、温度は。。。ヤッパリ激熱でした(/TДT)/ウワワワ〜アチチチ!!!

イメージ 6 イメージ 7           
こじんまりとした浴槽に注がれる熱いお湯。。。そしてタイルにあふれるお湯が足の裏を襲う!! 
イメージ 8
          ここでも、お湯と格闘の末。。。何とか足の舞です(;´д`)
          しかし、1分で限界です!!
          このままだと、全湯制覇は難しいんではないかと思ったわ。。。
          ワタシが浴室にいる間に3人来たけど、入らないで出て行っちゃった(汗)
          浴槽に手を入れて『熱い!』。。。皆、その一言でさよならなのさぁ。
  

危うく、ゆで豚(神奈川県産・やまゆりポーク)になるとこでした。。。

↑神奈川県産なら、高座豚でもいいかな。たぶん誰もわからないと思うけど(笑)
    
  温泉・・・・・☆☆☆☆ 
  雰囲気・・・・☆☆☆☆
  施設・建物・・☆☆☆
  スタッフ・・・無人  
  コスパ・・・・☆☆☆☆☆タダ。
  (☆5つで満点です。★は0.5点です。)
  利用日 2006/7     

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