長野県の温泉&宿♡
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詳細
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国道20号線より少し八ヶ岳側に入った、 尖石考古館のすぐ近くにあります。 (地図では尖石遺跡を目印にすると○。) 向かう途中には蓼科連峰と八ヶ岳を 眺めながらドライブができます。 2000年開業した新しい市営施設です。 外に温泉スタンドもありますよ。 人気の施設のようで平日なんですが、 70台分程の駐車場は8割埋まってます。 コレだけ人気があるってことは 期待してもいいんでしょうか?? 入浴料金 ¥400 入浴時間 9:00〜21:00 定休日 月曜日 券売機でチケットを購入します。 館内は新しいだけあって、キレイ。 市営施設らしい、 公民館のような飾り気の無い施設です。 スロープなどもあり、バリアフリー。 無料の休憩所の広間や食事処もあり 400円で一日楽しむこともできます。 浴場に入ると、いきなりの塩素臭攻撃。。。ヽ(T∇T)ノヤラレタ。 市営の施設なので、なんとなくそうじゃないかと思いましたが。。。 内湯はジャグジー付きで、10人は入れる横長のお風呂です。 もちろん、駐車場の込み具合で予想がついたとおり人が多かったです。 なので。。。内湯の写真はありません。(写真は露天風呂ね。) 他にもサウナ・水風呂と露天風呂があります。 洗い場もそこそこ数があるのですが、場所取りがひどいです。 あの、洗面器にお湯張ってタオルをつけて洗い場に置いておくのやめて欲しいのですが。。。 ちゃんと、『場所取り禁止』って、わかるように掲示もしてあるのに! ということで、撃退作戦実行!! これは、私の底意地の悪さが垣間見える行為なので、ファン限定にします。。。(゚∀゚)ケケッ 内湯はあまりにも塩素臭が湯煙とともに充満しているので、露天に避難。 6〜8人ほどが入れる大きさの屋根付き岩風呂で、大きな岩の湯口から熱いお湯がザバザバ投入。 しかし、やはりこのお湯も塩素臭はあります。外なのであまり強烈には感じませんが。。。 外の空気が冷たいので浴槽内は適温でゆっくり入ることができます。 お湯は透明で薄い黄褐色を帯びています。内湯は少し濁りもありました。 塩素入りとはいえ、浴感はまずまず。すべすべ感があり、よく温まります。 この浴感と色つきというところが、地元にも人気の理由かもしれません。 イメージしたのか小さな土器が。 う〜ん。なんだかな。 並べてある石も なんだか、ちょっと悲しい感じ。 ▲ザバザバと流れるお湯。コレが塩素臭くなければぁ。▲ぽかぽかに温まりました。つるつるのお膝です。 【泉 質】 ナトリウム-硫酸塩・塩化物・炭酸水素塩泉 【泉 温】50.3度 【pH】pH6.6 温泉・・・・・☆☆☆ 雰囲気・・・・☆☆☆ 施設・建物・・☆☆☆☆ スタッフ・・・☆☆☆ コスパ・・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2006/4
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施設の正式名称は、 『阿智村公営施設 湯ったり〜な昼神』 いままでの施設では一番長い名前。。。 国道153号線沿いにあり、 温泉街に入っていかなくてもいいので ドライブ途中にとても利用しやすい施設♪ 駐車場も60台分ほどあります。 長野県下伊那郡阿智村智里370-1 日帰り料金¥500(一般・浴室利用) 入浴時間 10:00〜22:00 定休日 火曜日 浴室のほか、水着着用の水中運動プール リラクゼーションルーム、健康ラウンジ 休憩室、食堂、売店などがあります。 浴室利用だけなら500円と低料金。 オープンも平成13年ということで とても綺麗な施設です。 村民は400円で利用できるようで、 観光客だけでなく地元率も高いみたい。 ロビーから浴室まで、 平日の割にはにぎわっていました。 一日ごとに男女入れ替えがあるそう。 私が行ったとき、女性は『西の湯』でした。 内湯はタイル張りに浴槽の縁に木を使い 中央の湯口からは循環のお湯、 露天入り口付近にある湯口は飲泉可能。 その量は多くは無いので、 ほぼ循環といっていいと思います。 でもカルキ臭はほとんど感じません。 コレだけ大きな施設なら加温循環&消毒も やむをえないかな。。。 他には、サウナ、寝湯、打たせ湯もあり。 外の空気が心地よく、お湯の温度も少し低め。。。まったり〜。 特に景色がいいわけでもありませんが、落ち着きます。 和風モダンなテイストで、最近の温泉施設のスタイルですね。 お湯は無色透明の単純硫黄泉です。 循環にもかかわらず、ぬるすべ感はとても強い♪ あまりの心地よさに予定よりも長くくつろいでしまいました。 【源泉名】昼神温泉2、3、4号の混合泉 【泉質】単純硫黄泉 【泉温】43.3度 【pH】9.4 ここから自宅は遠すぎる。。。 のんびりしすぎちゃったわぁ(泣) 温泉・・・・・☆☆☆ 雰囲気・・・・☆☆☆☆ 施設・建物・・☆☆☆☆★ スタッフ・・・☆☆☆ コスパ・・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2006/4
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国道142号線から少し入った 昔の面影残る旧中山道沿いにあります。 隣には趣のある建物の『鉄鉱泉旅館』、 向かいには『今井邦子文学館』が。 もともと鎌倉時代に近くのお寺の 修行僧のために作られたという浴場。 『薬の湯』とも言われることも。 諏訪郡下諏訪町湯田町3442 日帰り料金¥220 入浴時間 5:30〜22:00 定休日 無休 行こうとしていたのですが、 偶然ここにたどり着きました(笑) (でも、ここに入って正解だった♪) 専用の駐車場が建物の横にあります。 5台ぐらいは停められるみたい。 その奥に旦過の湯の源泉小屋があり、 お湯の新鮮さが想像できます。 入り口の横の蛇口からは温泉が。 飲んでみると軽い硫黄臭があります。 ▲チケットを買って番台の方に渡します。 ▲脱衣所は思ったより広い。地元の方の社交場です。 いかにも銭湯といった雰囲気の奥行きのある浴室で、 男女の仕切りの壁には七夕をイメージしたペンキ絵ならぬ『タイル絵』が。 その壁に接する形で長い2槽に分かれた浴槽があります。 お湯は無色透明で、湯の花も見当たりません。 ライオンの湯口がある浴槽があつ湯、もうひとつがぬる湯となるでしょうか。 しかし。。。激熱っっっ!! 58度の源泉をしっかり掛け流ししている為に、1分と浸かっていられません。。。 比較的ぬるい方もちょっと熱めなぐらいで、長湯できるお風呂じゃなさそう。 一応うめる為のカランがありますが、止めてあります。。。(泣) これは、草津の凪の湯に匹敵。。。いやそれ以上かも。 体感温度では、49度ぐらいはあるんでないかと。 でも、地元の人は平気で3分は浸かってる。。。でも平気じゃないのか? 飲泉可能なので、少し飲んでみました。。。 ほとんど無味無臭に近いですが、少し硫黄臭が鼻に抜けます。 【源泉名】旦過源泉1号2号の混合湯 【泉質】ナトリウム・カルシウム、硫酸塩・塩化物温泉 【泉温】58.8度 【pH】8.64 ▲湯口がライオン〜♪いい感じ。 ▲少しタイルがかわいいですね♪ ▲激熱お湯で茹で上がる足。。。 温泉・・・・・☆☆☆☆★ 雰囲気・・・・☆☆☆☆ 施設・建物・・☆☆☆★ スタッフ・・・☆☆☆ コスパ・・・・☆☆☆☆ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2006/4
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