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相模屋旅館 ☆☆☆☆★ 福島県 新野地温泉 一泊二食付(1名利用) ¥12,750 前日に福島に向かうことを決めた。(思い立ったら、即実行!) 朝、家の片付けを終わらせてとりあえず出発!! 今回は、横浜新道→保土ヶ谷バイパス→東名高速→首都高速→東北道のルートで。 出発時間が悪かったので、首都高速が渋滞で東北道に入ったのがお昼過ぎたころだった。 とりあえず、宿泊先を決めようと途中のパーキングで電話をすることに。 相模屋旅館に電話をすると、空きがあるので大丈夫とのこと。 目的地が決まれば、あとはひたすら進むのみ。!! 土浦ナンバーの車に追っかけられ、覆面パトカーも追い越し、落下物を避けて走る。 (覆面パトカーは、わかってて抜いちゃった。だって遅いんだもん・・・。) 福島西のインターで高速を降りて、国道を土湯方面へさらに走る。 天気には、恵まれなかった。しとしと雨がふっている。 (私は晴れ女のはずなんだけどなぁ。きっとこれから止むにちがいない!) 3時半には到着。雨の割りには早くついたかも。 到着すると同時に、宿のご主人がが傘をもってすぐに車まで来てくれた。 車のナンバーと一人だったことから分かったらしく、名前で呼びかけられた。 どうぞ、どうぞと宿へ案内される。 数年前に改装したのか、想像していたよりきれいな宿。 あのホームページは早く直したほうがよいと思う。 (それとも、それが作戦なのか・・・。思ったより良かったわ〜ってやつ。) 今回のお部屋は、12畳ほどの広さがある和室。トイレ・洗面所・テレビ・冷蔵庫付。 眺望は、露天風呂側の山が見える方なので混雑具合がわかっていい。 廊下はさんで、逆のお部屋は緑の向こうに晴れていれば福島市の夜景が見えるらしい。 広いお部屋にひとりぼっち・・・。サミシイナ・・・。 な〜んてね。風呂さ入りにいぐべ! お風呂は大きく2箇所に分かれている。 まず、宿泊者専用の大浴場が建物の2階にあります。 こちらは、男性は内風呂のみですが女性には内風呂と露天風呂があります。 大きな窓の明るい内風呂には、洗い場がありシャワーもいくつかあります。 (ここには、私の好きなアロエシオがありました。なんか嬉しい・・・。) 露天風呂からは山を眺めることができます。 脱衣所には洗面台にボウルが2つあり、ドライヤーもあります。 もう一箇所は日帰りの方も使用でき、建物から少し階段で下ります。 男女別の内風呂があり、この建物を抜けて外にある木で作られた道を歩くと露天風呂に。 (雨の日はすべるので注意!何度かこけそうになりました。) この露天風呂も男女別になっていますので、混浴が苦手なかたもゆっくり楽しめます。 すべてのお風呂が泉質は共通で硫黄泉。 源泉の温度が90℃近い高温のため加水して調整しています。(それでも濃い!) 色は微妙に緑がかった乳白色でマイルド。(色は日によって違ったような・・・。) 浴槽や床や壁などが檜など木で作られていて、落ち着く・・・。 白濁した温泉に浸かっていると、ホントにま〜ったりできます。 夜は照明が下の露天に向かう道沿いにところどころついて、なんともイイ雰囲気・・・。 が!実際ひとりで入ってみると、結構怖いかも・・・。静かすぎる。 山の幸いっぱいのお食事は、6時頃からお部屋でいただきます。 ウドにフキにたけのこ、きのこ他、野菜がいっぱい。 お刺身は、手作りの刺身こんにゃく4種類と鯉のあらいです。鯉がうまい!! お肉はかろうじて、ボタン鍋のお肉が少しと鶏肉が少し。 野菜嫌いのお肉好きには、ダメダメだけど・・・私にはご馳走です〜。 洋のテイストを取り入れた料理もありますが、和食でまとめたほうがいいかなぁ。 甘くておいしいフルーツ5点盛りは◎! 次の日は、晴れ!やっぱり私は晴れおんなだった・・・。 朝5時に下の露天風呂に入る。貸切風呂状態で山を眺めながら、最高に気持ちいいです〜。 そして、またひと眠り。 朝食は7:30 〜8:00に広間で取ります。 大きなお椀ででてきた山菜やたけのこ、きのこが入ったお味噌汁がおいしかった〜。 ちょっとずつ温泉卵やサラダなどいろいろ食べると、おなか一杯になりました。 いろいろ見ていると、なるべく機械類や無機質なものを隠すように工夫しています。 お部屋や脱衣所の暖房器具や浴場の配管類、白いだけの壁。 それらを木を使って、見せないようにカバーしています。 それらが、とても良い雰囲気を生んでいるのが良く分かります。 宿のスタッフも声をかけてくださいますが、しつこくはなくとても良い感じです。 いきなりの旅でしたが、とっても高得点です。また、行きたくなります。 写真はこの後、別に3ページ作ってありますよ♪ 温泉・・・・☆☆☆☆☆ 客室・建物・☆☆☆☆★ 食事・・・・☆☆☆☆ スタッフ・・☆☆☆☆★ コスパ・・・☆☆☆☆★ (☆5つで満点です。★は0.5点です。) 利用日 2005/ 7 / 福島県福島市土湯温泉町字野地2番地
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