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屋外でカメを飼育している方も多いとは思いますが、今回は屋外飼育のトラブルについてです。 屋外飼育で一番のトラブルは何といっても「飛び降り」。アカミミ、クサガメに多く、マンションのベラ ンダからの落下は毎年春秋の恒例行事のようになっております。では一軒家では安心か?というとそうで もなく、一軒家のお庭で多いのが「カラス」。ま、脱走〜交通事故も多いのですが、今回はカラスに注目 です。 皆さんご存じのカラス。非常にパワフルです。成体レベルのアカミミ、クサガメでも太刀打ちできないこ とがほとんどで、鋭いくちばしでついばんであっという間にボロボロにされます。持ち去るタイプとその 場でやらかすタイプがいるようですので、必ずケージには網を張っておきましょうね。 写真のカメはクサガメで、これはカラスじゃなくて犬に足を食いちぎられたパターン。カラスもこれくら いやります。特徴として、犬だと甲羅にも損傷が及びます。カラスだと肉の部分だけですね。 治療は、程度によりますが、手術で整形して、お薬で治します。甲羅がひどくやられてなければ治療で治 ります。夏場は甲羅干しが多いからか被害も多いです。気をつけましょうね。
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爬虫類
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皆さんはカメレオンを見たことがありますか?カラフルな体色、エキゾチックな雰囲気がにじみ出ている |
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さてこの写真をみてすぐに「あ!」と思えた方はなかなかの知識をお持ちだとおもいます。何ガメだか分かります?ちなみに大きさは40センチくらいです。 ヒントは奥の個体。ある特徴が出てますね〜♪ 答えは・・・「ヘサキリクガメ」!
マダガスカルにいる希少な種類です。同じような境遇でホウシャリクガメがいますが、あちらの方が個体数が多いですね。 ホウシャもそうですが、ブリっとした手足、コンモリした甲羅がなんとも可愛らしいカメです。ですが、ホウシャと異なり飼育方法が鬼ムズ「らしい」です。 両方ともサイテスに引っかかるため、飼育している方はほとんどいらっしゃらないと思います(特にヘサキ)。写真の個体は横浜の動物園の保護個体。いるとは思わなかったので驚きました。密輸の押収個体なんだとか。日本はこういう部分では世界的にモラルがない国のようです。悲しいことですね。 |
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そうそうカメの記事出しときましょう(笑)♪ 写真はケヅメの腹甲。20キロくらいっすね。結石の手術をするために腹甲を写真の赤い部分くらい切除 します。で、開けている間に膀胱を探し出し、中から結石をだしてまた閉じる。その4か月くらい経った ところですね。 結構汚れていますが、大丈夫です。ファイバー製の生地で覆い、樹脂で固めてあるので密閉性は高いで す。しかし、ひと月もするとゆるんでくるのですが、その頃には傷口もふさがっているので少々漏れても 大丈夫なんですね。 成長期の場合は半年程度(成長による)ではずします。成体なら勝手に外れるまで待っても問題ありませ ん。 えらく汚いなぁ、と思われるかもしれませんが、このサイズのケヅメをきれいに飼うことは不可能に近い っす。この個体もそうですが、当然外飼いになります。土の上を闊歩してればこうなりますわね。ただ、 特筆すべきはこの甲羅!外飼いならではの分厚さ!肉厚な頭部!う〜〜ん、良いカメですよね〜♪
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我が家の隠れキャラ、ヒョウモントカゲモドキのピクルス君です。 部屋の隅っこでヒッソリと飼われている(?)のでついつい存在自体を忘れがち(笑)です♪しかし、ブリ ブリ元気!年齢は確か6歳くらい(笑)。何年か前に友人からもらいました。週一回ピンクマウス食べてれ ば年中元気!指を入れると餌と間違えて元気に噛みついてきます(笑)。 写真は・・・もう少し良いやつを撮ってまたご紹介します・・・。
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