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究極の空耳

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バラエティの長寿番組「タモリ倶楽部」はご存知であろう。
そのタモリ倶楽部の看板コーナー

「誰が言ったか知らないが、言われてみれば確かに聞こえる」で、お馴染み
「空耳アワー」

洋楽などの歌詞フレーズを錯覚して捉え
言ってもいない日本語として「聞える」という楽しみ方である。

ギャップの差が激しければ激しいほど面白いのだ。
とにかくバカバカしい。
これは恐らく老若男女楽しめる企画ではないだろうか。

これまでに名作と言われたものとして・・・

・ジプシー・キングス『ベン・ベン・マリア』
(「あんたがた ほれ見やぁ 車ないか・・・ こりゃ まずいよ・・・」との空耳)

・プリンス『バットダンス』(「農協牛乳」との空耳)

・マイケル・ジャクソン『スムーズ・クリミナル』(「パン…茶…宿直」との空耳)

など、挙げればキリがない。
しかしこれら、外国語の歌詞のワンフレーズ、まぁ秀作になると
ツーフレーズくらいまで日本語に「空耳る」のが限界であろう。


さて、ここで・・・

物凄い「空耳ネタ」が見つかった。


長い・・・・
とにかく意味が無い・・・

ただただ馬鹿馬鹿しく、作った人間の「空耳力」とアホな情熱に脱帽する。

オイラは見ている間、腹筋が10回ほど痙攣して
見終わったあとに、放心状態になった。

空耳ファンは必見!


「究極の空耳」である。




写真を笑いに・続編

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ウルトラヘブン



昨日に引き続き
一枚の写真、もしくはイラストなどを見て
画像本来の意味ではなく、全く違う見方、解釈、世界観を想像し
インスピレーションで「コメント・キャプション」を付ける、という笑いの構造と
その作品自体を紹介したい。


この種の「お題画像を見て変なキャプションを付ける」という笑いには
アプローチや技法がいくつか存在する。

画像に写っている空間や被写体を利用したり、
そのどちらかだけをクローズアップしたり、または全く無視するパターンもある。

「アフレコ」パターン
「比喩」パターン
「擬人化」パターン
「錯誤」パターン
「ダジャレ」パターン

これらを使い分けたり、また併用して
セリフや情景描写として表現するのだ。

先日の「ウルトラヘブン」などは
被写体に対し、背景を「錯誤」として捉え「ダジャレ」を併用した
合わせ技である。


「アフレコとしてセリフ」にするか、「状況説明」にするか

どんなワードを使用するか・・・など、実に様々なパターンがある

どの方向で行くか?こそ、その人のセンスによるのだ






















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犯人はあっちに逃げました!























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タイガー湯沸かし器























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室井さん聞こえるか?























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こっちや!あんさんの仲間がバターになりかけとるで!




















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遅れてスマン!保険証持ってきた!






















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学校で苛められてるって本当か?何で苛められてるのか、パパに教えてくれ
























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メモリ2GBに増設したから、もう大丈夫や




















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送りバントだ・・・



















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突然、中継現場に繋がった瞬間のレポーター

















いやぁ、本当に面白い!
かなり前に「写真で一言」という、おふざけ記事を書いて
皆さんにも参加してもらったことがあったと思う。

一枚の写真、もしくはイラストなどを見て
画像本来の意味ではなく、全く違う見方、解釈、世界観を想像し
インスピレーションで「コメント・キャプション」を付ける、という・・・

いわば「ボケ」である。


これはお笑いの芸人さんたちや、その種の職に付随するような
人たちが想像力の訓練などでやっていることであろう。

もちろん、TVの企画にもなったりもしている。


オイラはある面白サイトでこのような「写真を見てボケ合戦」を見て
日頃のストレスを発散している。

『ボケ主は一体どんな脳みそをしているのだろう?』と
思ってしまうほど笑わされている。

その一部を紹介してみよう。
そして、笑える人は笑っていただきたい。

その「写真と、キャプションのギャップ」に・・・



















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次、マリオって言ったら殴るからな

















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早くしろ!パンパースが限界だーっ!



















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公判中、被告人は終始落ち着きがない様子だった



















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ウルトラヘブン



















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じゃ、メアド送るわね



















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岡田監督の熱いパーカッションプレイを聞きながらお別れです





















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音 痴


















いかがであったであろう?
好き嫌いもあれば、シュールでわからない、というのもあるだろうが

オイラ的には最後の「音痴」なんていうボケを考え付くひとの
発想はスゴイなぁと感心してしまうのだ。

ご感想をいただけたら幸いである。

 

大好きなイントロは?

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突然だがオイラは音楽の「イントロ」をとても気にする。

まぁそんなことを声高に言ってもしょうがないことだが
過剰に気にするのだ。

『この曲すごくいい曲なんだが、イントロもう少しなんとかならなかったのかなぁ』とか
その逆に
『別段、平凡な曲なんだが、このイントロは抜群にいいなぁ!』とか・・・





【イントロ - いんとろだくしょん】
一般的には音楽のオープニングの事として広く認識されている

【introduction】

序論、序説、前置き 

本来は書物の一部を形成しその内容に関する正式の予備的解説を目的とした部分

本論とは独立して書物の目的、構成などについて解説したもの


つまり・・・

『本文・本編を紹介する上で、前フリ的なパート』というわけだ。



『今から、こんな感じのことを伝えますので』といった

「挨拶」のようなものだ。


さて、ここでは「音楽のイントロ」に特化しよう。

よくある常套手段では、サビのメロディフレーズを
そのままインスト化(楽器のみでアレンジ)するパターン。

この方法がまさに「本編の予備的解説を目的」としたものであろう。

サビがつまり「テーマ」的な立ち位置だとすれば
イントロで「前フリ」をしておいて、サビもう一度それを思い出させる、
といった方法だ。

これが一番「安心する挨拶」である。
:



それから・・・

サビのメロディラインとは違うのだが、
サビのコード進行(和音)を使い、違うメロディをインスト化するパターン。

これは音楽的に言うと、同じ「コード進行内」でのメロディ構成なので
ハーモニーとして和音がシンクロする理屈になっている。

つまり・・・サビとはメロディラインが違っていても
「サビのニュアンスを想起させ易い」テクニックの一つである。
:


この二つの方法が多く使用されているのは確かであろう。


あと、本編内では一度も出てこないコード進行を使用した

「全く独立したイントロメロディ」というのも少なくはない。
これは「独創的で奇抜な挨拶」とでも言おう。
:





音楽の専門家でもないのでボロが出る前に
講釈をタレるのはこの辺にしておく。


「イントロの定義」を記述したとおり、

「イントロは本編の前フリ」である。
「本編あってのイントロ」である。

だが・・・・「イントロは挨拶」でもある。

軽視してはいけない。


冒頭で言ったようにオイラはイントロをものすごく重要視する。


挨拶は大切なのだ。



安心する挨拶。
人格を想起させる挨拶。
奇抜な挨拶。


ピアノだけのイントロ

アコースティックギターだけのイントロ

ギンギンのエレキギターのイントロ

楽器が一つずつ重なってドラマチックに展開するイントロ

管弦楽の壮大なイントロ
:


本編のために・・・・

アーティストやアレンジャーが、時間をかけて
「挨拶」の部分を作り上げるのだ。




長い時間をかけて成熟してきた音楽文化。

アーティストたちの手によって様々な実験や試行錯誤の末
実にたくさんの「名イントロ」が存在する。


各パターンに当てはまる楽曲を挙げていたらキリがないし
オイラにも「好きなイントロ」の楽曲など列挙してたら夜が明けてしまう。


今回は・・・

一つ目に挙げた一番ポピュラーなパターンの「安心する挨拶」系の中から
一つだけ好きなイントロの楽曲を紹介させていただく。





♪Let it be / Beatles

ベタ中のベタだが、名イントロ中の名イントロだと思うので・・・





そして、みなさんにも「理屈抜き」での大好きなイントロの楽曲があるはずだ。

その楽曲を教えていただけたら幸いである。

もちろん洋楽邦楽問わないので・・・・

笑いの恐怖

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「現在、空前のお笑いブームである」などと

よく言われている。

まぁ確かにお笑い番組は掃いて捨てるほど放送しているのは事実ではある。

で、現在活躍している芸人さんたちの群れのことを
「お笑い第四世代」とか「〜第五世代」とか称して

笑いの世界感を世代別で位置づけしている。

一体いつが第一世代なのか?
「たけし、タモリ、さんま」

「THE・MANZAI」などから派生した漫才芸人群が
お笑いブームの第一世代らしい。


だがオイラ思うのだが・・・

お笑いは常にブームのような気がする。



逆に、お笑いが廃れていた時期などあったのだろうか?


笑いというのは人間に勇気や希望、活力を与える
素晴らしい感情だ。

それを「文化」にした先人の功績もすごい。
笑いはずっと昔から人間と密接な関係にあったのである。

ゆえに「笑い」は人間に無くてはならないもの・・・つまり、

ブームもへったくれもないのだ。


ただ唯一「現象」として「ブームかも?」というならば・・・

「お笑い好きを自認する若い女の子」が増えたことだ。



もちろんお笑いは老若男女、様々な世代男女関係無く
受け入れられてはいるが、

その中でも「若い女の子」という特定の人種
特に「お笑いに針が振れている」らしいのだ。


先日、オイラの仕事仲間が若い女の子と酒席を共にしたらしく
そのときの愚痴をさんざんっぱら聞かされた。



その同僚が何かひとこと言おうもんなら

『え?なにそれ!フリ?フリ?』とか
『どんなオチなのかなぁ?』とか・・・

ちょっと粗相をしようもんなら
『えーーー?それボケ?ボケが弱いですよぉ』とか・・・

ちょっと賑やかなキャラの男が遅れて参加したら
『出オチじゃーーん』
『ひょっとしてスベリ芸ですか?』みたいな。

:


とにかく最近の女の子は、近頃の芸人さんが発する
「お笑い用語」などを用いて、それをローカルのコミュニケーションツールとして
会話に盛り込んでくるらしい。


同僚は
『あれじゃおっかなくて会話もできないよ』と嘆いていた。

「流行に一番敏感な人種」なのはやはり若い女の子なのであり

お笑い用語を一般人がコミュニケーションツールとして
使って会話を楽しむのは一向に構わない。

構わないし、むしろこの傾向が進んで
「日本人の話術の向上」につながればそれはそれで良いことではないだろうか。


同僚の愚痴を聞きながら、漠然とオイラはそんな風に思っていた。

同僚がオイラの同意感が薄いのを感じ取って

『なぁ、今度その怖い空気を味わってみないか?』






すると・・・


みるみるうちにオイラの中で恐怖感が膨張してきたのは
言うまでもない。


























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