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行ってきました。
数少ない、3等席です。
油、文楽では初めて観ます。
大失敗が。単眼鏡持っていくの忘れました(涙)。
表情は全く確認出来ず。
割と、太夫さんの顔ばかり見てました。
3等の特権ですかね。
毎度のことならが、あまりにも自然な人形の動きに感心しつつ、
与兵衛の台詞のところの、義太夫の声に感心。
「関西の放蕩息子」って独特の発声法があるのかしら?
忠兵衛も、与兵衛も、例の、あの声
これは歌舞伎も文楽も変わらないんですね。
愛之助は、どんな声を出すのかな(惚)?
ともすれば、らぶりんの与兵衛と亀ちゃんのお吉を想像してしまう私。
うずうず。
で、油の場面。
ビニールシートは・・・さすがに出ませんね(笑)。
しかし、そこに、油があるごとく、すべる人形遣いに、息が詰まりました。
お吉の恐怖、与兵衛の狂気、
表情は見えないのに、肌に刺さるほど、伝わってきました。
お吉は、何一つ、曲がったことをしていない。
なのに、殺されてしまう。
だからこそ、人間の心の弱さ怖さ、掛け違ったボタンの恐ろしさ、
これが強調される。
近松は、本当にすごいと思います。
勿論南北もすごいけど・・・。
幕が引かれても、いつまでも拍手をしていたい
そんな舞台でした。
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お〜寒!小寒、で、立ち木に氷の花が咲きました。寒さ感じによって来ませんか?マイナスの10度です。
2009/2/18(水) 午後 7:32 [ yas*ha*a20 ]
マイナス10ですかー。松本恐るべし。しかし今週、韓国の寒さも体感して参ります!!ご報告待たれたし。
2009/2/18(水) 午後 9:52 [ ゆず部長 ]