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またもや、勝手に歌詞解釈!!
今回は「終わらない映画」!!
この曲はゆずにとっては比較的新しい曲。
新しいといっても、今じゃもう新しい部類には入らないけど、
路上時代の名曲たちが昔の歌なら、路上をやめて、スタジオでの曲が増えてきた時代を
考えると、新しいと表現してしまいたくなる。
衝撃的だったのは、がんちゃんが前向きな歌詞を書いていたこと!!(笑)
ある雑誌の記者が、この曲を‘ラブソング’と表現したのは面白かった^^
違うよぉぉ!!と突っ込んでしまったぁ***
では、私なりの勝手な解釈です!!
毎日変わらないような、同じような毎日を
終わりのない、この今の自分の‘音楽’という仕事をしながら生きてゆくんだ
他の人はこう表現するだろう・・・毎日の生活でなにかがたりないんだよなぁ・・・と
でも僕はこう表現するんだ・・・何か足りないって気持ちが僕には足りないんだ・・・と
どうしてもこの音楽という仕事を一生の仕事にしようと決めた日から
僕の音楽人生はなんとなくだけど、始まったんだ
だけど、誰が何と言おうと、今の僕は
この音楽人生が好きで好きでたまらないみたいだ
終わらない人生の中にふと
この仕事は時々僕の心の中にまで入り込んで困惑することも沢山ある
誰もが通ってきた道なんだって他人はそう諭すけど
誰もが映画の主人公になれるような、劇的な人生が待ってるんだと僕は思うよ
だけど、なんだかんだ言ってもやっぱり僕は
今の生活が性にあってるんだと思う
振り返ってみると、音楽を仕事にしてから随分たっていた
時には周りからのプレッシャーがあったり、あくせくしながら自分を見失ってしまいそうになったりもしたけど
そんなことがあってもやっぱり僕はこの仕事=音楽を
ずっと続けていこうと決めたんだ
って感じになりましたぁ〜〜^^
賛否両論・異論もあると思いますが、あくまでも、わたくし個人の解釈でございますので
あしからず!!
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