無題
不思議225 別れ
朝晩、空気がヒンヤリ。秋が確実に近づいています。
今年は、春にランを亡くし、そのあと、夏にかけて次々と見送りました。皆、大切な恩人、知人、友人でした。
8月最後に見送ったのは、前世で双子の片割れだった方でした。
亡くなる2ヶ月ほど前に、急に連絡をくれました。忙しさにかまけ?気づけば数年ぶりの懐かしく、優しい声。
「○子さん、元気にしてる?無理してない?幸せに暮らしてる?心配で」と。
一頻り、お互いの近況報告しました。彼女はご家族や友人、職場のこと…感謝しながら、幸せそうに語ってました。私にとって、理想のご夫婦で、憧れと尊敬の気持ちで一杯になり、改めて、自分の孤独さを思い知りました。また、会おうねと言ってたのがお別れになるとは。
彼女はたくさんの方々とお別れし、特にご主人が別れを受け入れられるよ
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