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. 空に憧れて・・・・・・♪ 広い青空を一筋にピューッと飛んでいく気持ちってどんなだろう? パイロットの見る景色って、世界ってどんなだろう・・・・? この日はやけに西から東へジェット機が飛んでいたよ。 空を見上げてわくわくするぼくだけど・・・・ ずーと空を眺めていられる静かな時間がいつまでも続きますように・・・ 平和がこのまま保たれるように願う今日この頃です。 画像;ウォーキング途中、農道にて「飛行機雲の空」撮影 |
自然・風景の写真
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(前回の記事の続きです)
奇跡は星生山東尾根の岩場を移動中に
不安定な高所岩場で恐怖のあまり途方に暮れて
足がすくみ、ひと休みした時に起こったのです。
側面から見た星生山東尾根
尾根の稜線の岩場を縦走します。
画像ではわかりずらいのですが両側が急斜面になっており
高さが200mはゆうにあろうかと思います。
道なき岩の上から下を見るとこんな感じです。
ヒェ〜〜です。(高所恐怖症だから)
↓参照
かなり披露しているうえに足も痛めており・・・
一人ぼっちでルートもよく解らず不安いっぱい!そのうえ
不安定な狭い高所の岩場・・・進も戻るも・・・疲れるぅ〜〜
そんな時・・・岩の切れ間の少し地面の見えるスペースがあり、
一休みしようと腰を下ろしかけた時、つま先から20cmほど先に
そこに白く眩しいものが目に飛び込んできた・・・・あっ何?!
本当にこの場所には不釣り合いというか、真っ白なA4紙を
8つ折りにしたくじゅう連山の地図のコピーがそこに落ちていた。
濡れていないことから前日の雨天に落としたのではなく当日の
ぼくより前に誰かがここを通り、この場所でぼくのように休憩して
この地図を見て、ポケットにしまったつもりで落として行ったのだと
推測されます。
見つけた時の画像です。一度、手に取り撮影のためまた置きました。
わら半紙でなく白い上質紙だったので本当に眩しかったです。
地図にはくじゅう連山の各山と主要場所、ルート見取り図、
歩行時間が細かく記されており実に見易いものでした。
今回、地図を忘れて来たし、前回来たルートと違うし、
今いる場所がよく解らず、スマホは圏外だし・・・
かなり不安になっていました。
「一番欲しいと思ってたものがタイムリーにぼくの手に!」
あり得ないだろう・・・・こんなこと!
落とされた場所、時間、落としたという事象
拾った場所、タイムリーに欲しいと思ったとき
目の前にそれが(地図が)突然のように現れた。
これは天文学的数字の確率でおきた奇跡だと思う。
何という奇跡!本当に嬉しかったし、安心しました。
でも・・・今、思うに、まさか・・・・一生に一度の奇跡、
最高の運をここで使っちゃったかな?!
欲を言えば・・・・地図と同時に・・・
いや!、地図とはいわず・・・・・・・
桐谷美鈴似の山岳ツアーガイドが
手作りのお弁当とおやつを持参して
ここでお待ちしておりましたと現れたら(^^♪ルンルン
ふらちな妄想を述べてごめんなさい。🙇
星生崎の大きな岩の上から望む眼下の避難小屋と
右側は久住山で右側が九州本土最高峰の中岳
↑の画像は↓の画像の先端の大岩の上から撮りました。
下の避難小屋付近から別のカメラから撮った星生崎です。
星生崎、下から見上げるとかなりの高さの大岩です。
避難小屋付近で休憩するも弁当、おやつもなく
そくそくと久住山山頂へ向かう!
久住山を降りて次の目的地中岳に向かう
しばらく歩くと池があり、もう一箇所の避難小屋がある
この池を右回りで進み、左奥に見えているのが目標の中岳だ!
中岳中腹から撮った池と左一番高い処が今、降りて来た久住山
そして右側中央に小さく写っているのが先ほどから何度も
画像を載せている星生崎(星生山東尾根先端)
中岳中腹でリンドウを撮る
また、この辺にコケモモの実が沢山あり
ルビーのようで美しかった。
やっと、中岳山頂にたどり着きました!
向こうに見える山は今回、本命で行きたかった大船山です。
ここで出会った人に大船山迄行きたいのですがと問いかけると
ここからこの時間に大船山に登るのは常人では無理!!!
牧ノ戸峠からここに来て更に大船山に登ってまた牧ノ戸峠に戻る
普通の人は体力的に無理だしライトとか夜の装備は?って・・・
夜の装備はおろか食料すらなく、足も靴ずれで悲惨な状態です。
ここで大きな現実にぶつかる、今回大船山紅葉見学断念決定撤退開始!
大船山に行くなら・・・別の登山口、
百名泉の男池登山口か飯田高原の長者原登山口から行くべき。
今回、地図を忘れて来たばかりでなく、
安易にルートさえも考えて来なかった。
反省することしきりである。
中岳山頂から撮った阿蘇方面の雲海
ズームアップするとお気に入りの阿蘇五岳、涅槃像が雲に浮かぶ
阿蘇地方とは反対方向に由布岳の二つの峰が見える。
中岳の中腹に戦車の残骸の様な変わった形の大岩が
なぜか、そこにだけゴロンと置いてあるように見える
ズームアップすると亀?いやガメラのようにも見える!
観る人をひきつける形のようにも見えるがこの岩、
ネット検索してもヒットしない。(皆、何も感じないのかな?)
それにしても空がきれいだ!
ぼくのこころの様に澄み切っている。
星生崎下の避難小屋付近から撮った阿蘇地方(こればかり!)
些細なことですがひとつ、嬉しいこともありました。
ここで出会った品の良い年配のご夫婦とあいさつやら
いろんな世間話をして最後に言われたたのが
「あんた、まだ40代だろ」って!
「いやいや、あと2年で60ですよ」返すと
かなり\(◎o◎)/!されていた・・・・
嬉しいねぇ、若く見られるってこと・・・
実は30代からだいたい、10歳は若くみられるみたい
それでなめられたこともあるけど、今となってはラッキーだね。
(未熟だとは思わないでね、見た目も考え方も若いだけです)
(ぼくは何事もポジティブに都合よく理解して単純に喜ぶ性格です)
まだ、紅葉には早すぎたようだ・・・・
枯れた大地にポツリポツリと朱色の
絵具を落とした様になっている
これはこれで面白いね。
あと、1時間くらいで登山口に帰り着く予定・・・・
足がかなり痛い・・・かかとの靴擦れもだけど・・・
右脚の膝関節が・・・・下り坂で着地する時、鈍痛が走る。
正直、紅葉を楽しむどころじゃないんだよね、
早くこの窮屈な登山靴を脱ぎたいし、服を着替えて寝そべりたい。
登山口まで数百m地点からひどい痛みで
ビッコをひきながら歩き
最後の50mなんか、ストックを使い
やっとの思いで時間をかけて歩いた。
登山口の駐車場に着き、ここで初めて持参した万歩計の数字を見た。
23600歩!靴擦れしながら23600歩耐え抜いた根性はえらい!
というか・・・・歩くほか手はなかっただけである・(*´Д`)
硬い登山靴を脱ぎ、(この瞬間が快感)
クロックスに履き替えて、ズボンも上着も全部着替えて
自販機でコーラを買って一気に飲んだ!最高!うまい!
でも、ゆっくりはしていられない今日の予定はまだある!
ここから車で20分弱のくじゅう花公園に行くのである。
ここは帰省時、絶対に外せない必須見学ポイントとなっている。
そこを訪れ、無我夢中で花やアサギマダラ蝶を撮っている最中は
足の靴づれ、関節痛は感じなかった、調子の良い足である。
花公園に1時間位居て空腹でふらふらになり途中で軽い食事をして
帰省時行きつけの牛乳風呂のある温泉にたどり着いたのは17時半でした。
靴下を脱ぐと両かかと共に皮がめくれて直径2cmほど赤身が出ていた。
熱い温泉のお湯が非情に傷口に沁みたのは最初だけで後はマヒ状態。
鈍痛の膝関節の方は歩いても痛みは感じられなくなっており、癒えました。
温泉の力は凄いです。生き返りました。実家に戻ったのは19時過ぎでした。
21時には床に就いて爆睡してたのですが・・・2時間くらいすると・・・
激痛でもんどりうって目が覚めました。
それはなぜって?
以下、10月28日の記事と文が重複します。
左足スネのところがカチカチになり、攣るのと同時に右足膝の上内側が
攣り、息もできないほどの激痛で目が覚め、のたうち回る・・・・
こんな痛さは苦しみは・・・
もんどりうつ痛みの尿管結石以来だ!ぼくの異変に気付いた母が、救急車・・・・
などと口走るほど・・・ただ攣っただけで次第に痛みは引いたが・・・驚いたのは
両足共に同時に攣ったのは初めてでしかも今まで攣ったことのない部位だ。
そして、気分も落ち着いて両足の攣った部位に沢山のシップをしてまた爆睡しました。
これくらいで良かった!だいじに至らないで本当によかったです。(^^ゞ お・し・ま・い ←これ誰かさんのマネ!です。気に入ってます。
※ あれから10日以上が経ち足はすっかり完治しました。
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コメント(20)
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大分県帰省を兼ねて憧れのくじゅう連山に登って来ました。
今回は10月23日に登る予定でしたが雨天のため断念し
実家、滞在日程ぎりぎりの24日の快晴を待って登りました。
独り登山のため自由気ままな想いでワクワクしていたせいか、
浮ついてあるまじき初歩的なミスを三つも犯してしまいました。
画像: 2016年10月24日、大分県くじゅう連山登山にて撮影
九州横断道路/やまなみハイウェイに在る、牧ノ戸峠登山口です。
6時前に到着、外気温7度です。
日の出を待って6時半から登り始めました。
この時点ではまだ、自分の失敗に何も気付いておりませんでした。
おっ!紅葉だ!・・・・と浮かれっぱなし・・・・ 少し登ると朝焼けの空に薄っすら流れる雲が見えます。
少しづつ興奮してきたところです。
広角26倍ズームにすると下界の雲の中から
何だか雰囲気の良い景色が見えてきました。
遠くの朝焼けの中には生まれ故郷の生家のすぐ裏に
そびえ立っていた由布岳の峰が見えます。
反対の方角の阿蘇地方を見渡せば、分厚い雲海状態です。これは凄い!
雲海の中に阿蘇五岳がチョコッと頭を出しています。
俗に言う涅槃像です。絶景です。思わず手を合わせます。
その後30分くらい歩いたかな…近場を見れば・・・・
朝陽を受けて山の紅葉や枯れすすきの穂が輝いていました。
少〜し、足が痛い・・・・・
そうだ!7月の終わりに滋賀県の伊吹山に登った時に・・・・
この登山靴で靴擦れを起こし、両かかとを痛めてしまったのだった。
登山靴を買い替えるはずでしたが・・・・延び延びになり忘れてました。
今日はまだ、行程の序の口、10%ほどしか歩いてない・・・まずいよぉ〜〜!
しかし・・・・枯れすすきの穂が朝陽に輝いてきれい!黄金色だよ!
写真を撮りながら浮かれっぱなし!
来て良かった!愛知から大分まで約11時間以上、車で走って来て良かった!
しかし・・・足のかかとが痛い!痛いけど・・・
幸い浮かれ気分で痛みは我慢のはんちゅう。
靴を脱ぎ、両かかとの地肌にバンドエイドを縦に貼り、
更に、靴下の生地の上にも縦にバンドエイドを貼りました。
これで・・・靴擦れは足の皮じゃなくバンドエイドが
吸収してくれるはず・・・・?!
さぁ・・・・・気を取りなおして・・・・
目指すはまだまだ先!輝くすすきのずーと向こうの山々!
しばらく歩いて、また気が付いた・・・・・
あっ!あっ!あっ!信じられないポカ!
途中のコンビニでお弁当を買うハズだったのに!
忘・れ・て・い・た・・・・浮かれて、先を急だためだ。
弁当もおやつもを買うのを忘れていた!
幸い、飲み物は昨夜のうちに購入したペットボトル2本と
好物のタウリン3000ドリンク1本を持っている!
食べ物は朝、出かけに母からもらった黒糖飴玉、三個のみ!
下山まで何とか・・・これらで空腹感を満たさなければならない。
何か・・・・サバイバルゲームみたいな気持ちになってきた。
独り・・・歩きながら考えた・・・・
今日は登山日和だし・・・・山頂や途中の避難小屋に行けば・・・・
他の登山者に出くわすだろう・・・「おにぎり、一個、1000円か?
2000円でも良いので譲ってくれないか?」いざというときには
そう!懇願しようという結論に達した!たぶん、山中でも金次第だろう!
しかし・・・恥ずかしいし情けない・・・・・
あれっ!・・・・・久住山か!星生山か!
ぼくはどっちを目指せば良いのか・・・・?
牧ノ戸峠から来たのは確かだが・・・・
今回の第一目標は、くじゅう連山の大船山の山頂付近にある
御池の紅葉風景を見るためだ!
そのため、わざわざこの時期を選んで帰省した。
日程のみ計画的で手段(ルート)は漠然で・・・・
我ながら・・・アホちゃうか?アホだ!
肝心な・・・山の地図も忘れて来てしまっている。
いつもどうにかなるとポジティムな気持ちで
脳天気過ぎて我ながら大した馬鹿だと思う!
数年前に来たときには別の登山口だったし
あまり土地勘もなくここに見覚えもない
とりあえず、星生山方面に行くことに決めた!
理由は星が生まれる山!
なんという美しい名前なのだろう・・・・
と思ったからだ!
ススキの間の狭い道のような処、かなりの急坂を両手を
着きながら真っすぐ登った、これはきつかった・・・・
あまりにも急斜面で下を見ると足がすくむので
足のかかとの痛さなどすっかり忘れていた。
(実はぼくは極度の高所恐怖症なのです) 星生山の山頂は岩の上だ!とりあえず第一ゴールが見えてきた。
とりあえず、山頂付近で、今まで歩いてきた下界の
ルートを振り返るとかなりの絶景だ。
紅葉、雲海、空が広がっている素晴らしいパノラマだ。
笹だらけの道を登り山頂は岩場になっている
ここが星が生まれる山!星生山(ほっしょうさん)山頂!
空が!きれい!
星生山の向こうに見える噴煙は硫黄山そして三俣山の一部と
ずーと向こうに見えるのが平治岳、大船山そして右側が九州本土で
一番高い山、今回登頂した中岳です。(後日地図で把握しました(^^ゞ)
下の画像は上で紹介した噴煙?違うな、水蒸気の煙?のあがる硫黄山は
地熱発電所があります。そして向こうは三つの峰がある三俣山で共に
九州横断道路、山並みハイウエイ、飯田高原長者原から見える裏側となります。
星生山で一休みしたのち、
さてぼくはどういうルートを行けばよいのだろう?
と、考えた結果・・・・今、登ってきた急坂を下りる?
いや・・・峰伝いに進む?
さっき、せっかく登った急坂を下るなんて
なんかそれは気分的に勿体ないし、
後返ることになり距離的に無駄な様な気がするので
このまま星生山の山頂から大船山方向に峰を
縦走することに自分なりに決定し進むことにした。
山頂を縦走・・・・・とりあえず進もう・・・・
下の岩場の上が縦走するルートで向かって左から右へ凸凹細い岩場です。
ご覧の様に大きな石(50cm〜数m)が積み重なった状態でその両端は
高さ200m以上はゆうにあろうかという崖になっており、非常に危険です。
方角を変えて撮るとこんな感じです。
更には下山途中に撮るとこんな感じで大きな岩を回り込んだり1mほどの岩を
乗り越えたり、下を見れば落下の恐怖・・・・足を踏み外したり・・・・
石が、岩が崩れたら・・・確実に大怪我か死んでしまう・・・・そしたら
残された女房は・・・・とか・・・大怪我で山岳救助隊に助け出されたら
莫大な金額を請求される・・・そんなことが頭の中をグルグルと駆け巡る。
大きな岩を腹這いになって乗り越えた時点で腹のお肉がよじれて
マジ、腹の筋肉が攣ってしまいました。こんなの初めてです。(^-^;
やっぱり・・・無茶ですね、土地勘のない者、更には初級者の独り登山は・・・・
あまりの恐怖とここ道(ルート)なんだろうか?そしてここは何処?
なんて考え始めて、岩場の途中で途方に暮れてしまいました。
そんな時に
奇跡が起きました!
これは絶対に奇跡だと言える
そんな事象が発生!
こんな神がかりなことにあったのは初めてです。
さて、どんなことが(奇跡)が
途方に暮れてつまづいているぼくに起きたのか
予想して下さい。
神はそんざいするのか?
ぼくの先祖、守護神様が
守って下さったのか・・・・
※ ここまで記事を書いて疲れましたので続きはまた後日載せます。
ちなみに
大馬鹿で軽率者として反省点は多々ありますが
夏に靴擦れを起こした登山靴を履いて登った事
弁当やおやつなどの食料を忘れた事
土地勘が無いのに地図を所持せず予定ルート、時間も把握していなかった。
今後このようなことが無きよう、しっかり準備して登山します。
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10月21日の夜21時に愛知県の自宅から車を運転し、独り
実家のある九州、大分県に帰省しておりました。
未明に発生した鳥取地震の余震が怖いので今回は
中国自動車道路はやめ、山陽自動車道路を走行しました。
10月22日午前実家着、23日高齢の父母を連れて宇佐神宮参拝
翌24日、月曜日は晴天快晴!くじゅう連山登山(星生山・久住山・中岳)
早朝6時半より15時までに3つの山を登り縦走して23600歩あるき、下山後は車で
くじゅう花公園に向かい、時節柄コスモスは終わり他の花を植え替え中で
少し残念でした今季、アサギマダラ蝶が乱舞するコーナーが新設されており
大満足!沢山の蝶の写真を撮りここでも6000歩以上歩き一日で3万歩以上達成!
これだけ歩いたのは記憶では屋久島で10時間以上歩いたのを含め3回目である。
足は豆ができ、それが破れビッコをひいているし、筋肉痛、関節痛のため
相当、体中がまいっている状態でおまけにかなりの空腹で疲労度200%だ!
ふらふらのふらめんこ状態で次の予定、温泉に入るのは危険だ!
17時前のドライブインで軽くうどんを食べ、帰路にある温泉に入る。
両足のかかとにできた靴擦れの豆がやぶれ血が出て、熱い温泉が非情にしみる。
ふくらはぎやももの筋肉をもみほぐし疲れをとるため長めに風呂につかった。
実家に戻ったのはすでに19時を過ぎており、夕飯を食べ、かかとにガーゼを貼り
マッサージ椅子に座りのちに21時過ぎに寝床につき爆睡・・・・・・・ところが!
2時間後位に左足スネのところがカチカチになり、攣るのと同時に右足膝の上内側が
攣り、息もできないほどの激痛で目が覚め、のたうち回る・・・・こんな痛さは苦しみは・・・
もんどりうつ痛みの尿管結石以来だ!ぼくの異変に気付いた母が、救急車・・・・
などと口走るほど・・・ただ攣っただけで次第に痛みは引いたが・・・驚いたのは
両足共に同時に攣ったのは初めてでしかも今まで攣ったことのない部位だ。
そして、気分も落ち着いて両足の攣った部位に沢山のシップをしてまた爆睡しました。
これくらいで良かった!だいじに至らないで本当によかったです。(^^ゞ
下の一連の画像は今回の帰省で撮った役1000枚の写真の中の一コマです。
くじゅう連山、九州、離島部以外では最高峰の中岳の中腹に群生していた、
名前の知らない植物の実です。ルビーみたいな感じでとてもきれいでしたよ。
赤いキャンディと名付けましょう!
25日火曜日は実家の物置や押し入れに長年眠る頂き物の贈答品
未使用の寝具類、食器類、日用品、米、父の趣味の工具類をもらい
車にびっしり、積み込みました。今回の車での帰省目的はこれだったのです。
今年、結婚して、しかも同時に家まで建てた我が長男に持っていってあげる為です。
この積み込み、整理作業に半日使い、後は実家不具合箇所の修理補修作業をしました。
両親ともに元気だとはいえ、80歳を過ぎているのでたまに帰省した時は
家の不具合箇所を修理したり問題を解消してあげるのがぼくの役目であり
ぼくの小さな喜び、そして親孝行をしたという勝手な自己満足なのです。
実家に滞在したのはわずかこれだけで・・・・19時には身支度を整え実家を後にしました。
帰路ですが・・・・宇佐市から東九州自動車道路にのって・・・・・雨の中を独り・・・
山口県岩国市を目指しました。なぜって・・・・・・それは・・・・・寄るところがあるからです。
撮ってみたかった山口県岩国市の景勝地「錦帯橋」に着いたのは午前0時を過ぎた頃で
あらかじめネットで調べていた駐車場に車を停め寝袋に入り寝ました。夜明けとともに
車より出て、念願の橋の記念撮影です。ここの画像も後日、記事に掲載します。
日付はすでに10月26日ですね。この日の予定はこれだけではなく・・・・・・更に強行軍で、
この後、広島県の宮島に船で渡り、海の中の大鳥居で有名な厳島神社を参拝しました。
小雨降る中、昼過ぎに帰りの船で戻り次は車で広島市内まで行き、原爆ドームや
原爆資料館を訪ねました。駐車場がなかなか見つからず市内を右往左往してやっと
見学を終えたのは15時過ぎです。ここから次の目的地・・・・呉市の大和ミュージアムに
向かいました。かなりの強行軍、ハードスケジュールです。ここの写真なども
後日、記事として掲載するつもりです。でもぼくのこの日の予定は・・・・・もうひとっ走り!?
なんと・・・・・ここから兵庫県姫路市を目指して夜の山陽自動車道路を東へ・・・・
途中、疲労と空腹、眠気の為、何回も休憩をとりながら・・・・そして・・・・
そして、10月27日になったころ夜中、姫路市の姫路城の真ん前の駐車場にたどり着き
朝まで寝袋に入って仮眠・・・・姫路城が開場して内部を見学できるのは9時からです。
永い仮眠、永眠になぬ様に仮眠をとり、開場前に城周りの撮影に精を出しました。
この日は朝から薄曇り、開場するころから天気も回復し、青空が増え城を見学し終えた頃は
快晴になり白鷺城をより鮮やかに美しく撮影することができました。満足満足です!
ぼくの今回の帰省というか旅はここで目的を果たし・・・・後は我が家に・・・・
高速を飛ばし、途中食事をして4時後到着しました。着いたのは15時半くらいで・・・
そこから積み荷を降ろしたり、女房に土産話をしたりして2時間ほど仮眠して・・・・
実は、この日は夜勤で19時に出勤です。疲れた事より・・・・楽しかったことでいっぱいです。
28日、今、20時過ぎですまた今日も夜勤です、かなりの睡眠不足ですがなんとか・・・
頑張ります。楽しいことがあるから・・・・人生頑張れる!楽しいことは自分で考え企画し
それに向けて仕事も生活も頑張る!頑張れば楽しいこともできる、楽しむ為に
人は生きる!これがぼくの持論であり、生き様です。また自己満足論です。(*^^)v
ここからは後日追加文章です。11月6日記入
この赤いキャンディの正体は「くじゅうコケモモの実」です。
この群落は天然記念物に指定されているそうです。
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2016年7月31日、滋賀県境の伊吹山に登ってきました。
登ったと言うよりかなり上まで車で行けるので
軽〜いハイキングのようなものです。
駐車場の看板には沢山の山野草が見られると言うことでしたが
大した花は見つけることができませんでした。
当日は快晴で山頂と言えどもとても暑い日でした。 山頂から下界を見渡しても土地勘が無くどこなのか見当がつきません(^-^;
山頂です!ネームバリューのにしては低山です。しかし
場所柄、古来より有名で日本百名山のひとつになっています。
山頂には日本武尊(ヤマトタケル)の皇子(ミコト)の
石像が祀られています。
そして・・・・なんと! 写真は撮りませんでしたがこの石造横には休憩所を兼ねた
飲食店やお土産物を売っている小屋が数棟あります。
↓の写真は下山道を降りる途中に撮ったものですが・・・・
まさにハイキング、だいぶ物足りません・・・
景色はよいのですがね!(^^ゞ
故郷、大分の山並みハイウエイの様な景色に似ています。
下山してからすぐ近くにある、有名な関ケ原古戦場に行ってきました。
同行した弟は古戦場なんかに行くと、死んだ侍や兵隊の霊がつくと
寄るのを拒みましたが、付近まで来るとそこは新興住宅地のようになっており
なぁ〜んだぁ〜と少し拍子抜けしたのと同時に安心しました。
下の場所から歩いて数分の場所には新しく造成した新築の家が
けっこう建っていました。( ゚Д゚)\(◎o◎)/!ですね。
NHK大河ドラマを観ているせいか・・・・
堀北真希さんの旦那様の演じる治部の旗印が
(写真左側ののぼり旗)何だか淋しそうに見えました。
今回記事にした伊吹山行きの写真は少し拍子抜けしたこともあり、
掲載をお蔵入りしようと思ってましたが、まぁ日記代わりに
記事にしてエビデンスを残すことにしました。以上!お粗末でした。
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