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桃屋の「辛そうで辛くない少し辛いラー油」が人気のようだ。
webやら活字で話題になっているが、何せ店頭では入荷即完売の様子で、 目にした事が無い。 一方、こっちはGW終盤で時間はたっぷりある。 そこで、愛するDPZさん(http://portal.nifty.com/2010/04/21/d/)を参考に、 トライしてみました。 目指すべき味がどんなのかを知らぬままに。 【材料】 a)玉ねぎ*1 サラダオイル、玉ねぎがヒタヒタになる程度 b)スライスニンニク*30g 無塩アーモンド*20g 昆布*3枚(名刺大) ショウガ*2カケ 乾燥小エビ*大さじ2 どんこ*2枚 パック鰹節*1袋 煮干*2匹(8cm程度の大きさのモノ) 鷹の爪*大さじ2(カットされた奴) c)サラダオイル100cc ごま油*50cc ラー油*大さじ1 豆板醤*大さじ2 塩*大さじ1 砂糖*大さじ1/2 【作り方】 1) a)の玉ねぎをみじん切りに。なるべく薄く。 その後、サラダオイルで極弱火で茶色になるまで、気長に揚げます。 (自分は微塵切り後、5分ほどレンジ(500W)で加熱し、 手で握って水を切ってから揚げました。何かのwebで時短テクとして見た気がして…) 2)玉ねぎを揚げる横で、bの材料の準備。 皆、旨みと食感の二役を担うので、細かくしたり、 かつカリッとするために切ったり、レンジしたり、 煎ったりするのみです。 自分はすり鉢で細かく→レンチンを繰り返しました。 多分、bの材料で数点欠けても平気だし、何か旨みの出るものを加えるのも ありでしょう。松の実とか美味そうだなー。 各々の量も適当で平気だと思います。 3) 玉ねぎがこんがり揚がったら、一旦油を切る。 この玉ねぎとb)一式をc)のサラダオイルで揚げるような炒めるような 感じで熱する。 フツフツとしてきてから焦がさぬように注意しつつ、 弱火で5分。 火から下ろし、c)の残りの材料を投入し、混ぜて完成! 明日にでも食して見たいと思います。 写真も必要でしたら、アップしますね。 |
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久々の投稿です。 |
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いよいよカイゼンされたであろう、FSW向けて出発。 のんびり寝たが、決勝には十分間に合うであろう、 11:30頃に三島駅到着。 新松戸組に思いを馳せながら今日もスムースにシャトルバスに乗車。 皆、昨日の報道で早めに出たのであろうか? 45名定員のバスにはわずか6名しか乗っていない。 日曜のAMと言う事もあり、至って順調にバスは進み、 正午過ぎにR246から離れる地点に到着。 そこで、何気なく左手を見る。 バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバス 視界が続く限り、バスの行列である。 昨日と同じ伝手は踏むまい。 と、ばかりに即座に徒歩を決意。 進まぬバスをどんどん抜いて我らは歩く。 勿論、雨は降っている。 が、合羽装備済みであるし、昨日の苦難を乗り越えたので、平気の平左だ。 関係車両しか入れぬ道なので、渋滞構成要素はバスのみである。 そのバスからは、続々と観客が降りてくる。 そんなバスを見上げながら歩いているうちに、不思議な事に気付いた。 それらバスの殆どが↓↓↓↓ 「空のバス」(運転手以外)なのである!! 鶏が先か?卵が先か? ならぬ、渋滞が先か?バスが先か? ってな状態。 バスが渋滞する
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決勝に間に合わないかも知れない
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バス降りて歩こう
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バスが空になるという事。 人を運ぶバスが、他の人を運ぶバスを渋滞させ、 空になっても依然居座り、他のバスを渋滞させる。 決勝開始前からトホホな気分が全開っす。
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日曜日。 昨日の疲れもあり、友人宅なのでC/Oは無いので、8時間近く眠ったであろうか、起きたら 9:00を回っていた。 朝飯を食いながら日経を読むと、「富士スピードウェイ、雨による道路陥没で大混雑」ってな感じ。 写真が無く、読者にどれだけ悲惨さが伝わるかには疑問があるが、 次の1点は確実に伝わっただろう。 「大混雑はあくまで雨によるもので、大トヨタのせいでは無い」 大トヨタからすると雨は幸いだったかも知れない。 決して大雨では無く、陥没は設計か施工のミスに他なりません。 そして、「陥没が無くとも大混雑は必定でした」と私は断言したい。 あくまで、動線の不適さやバスの台数不足による「人災」なのです。 天災か?人災か?
これは陥没道路が復旧されるであろう、 日曜の決勝後に現れるだろう。 |
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土曜夜、静岡の友人宅着。 当初の訪問予定時間から5時間超過だけど、 暖かく迎えてくれた。 飯と風呂を頂き、寛ぎながら、2chを見ると凄い勢いで、 スレッド(だっけ?)が伸びている。 ホテルで、自宅で、漫画喫茶で「被害者達」が惨状を綴っている。 ここまで8話も費やすほど悲惨だった三島組だが、 新松田組はもっと悲惨だった様子だ。 往路の事である。 三島組:駅―ロータリーにバス→FSW 新松田組:駅―徒歩30分以上→バス乗り場―時間によるが1時間待ち→FSW 「行きは良い良い♪」とすら行かず、「帰りは無茶苦茶怖かった」訳である。 目くそ鼻くそかもしれないが、新松田組の皆様、お疲れ様でした。 長々書いてきたが、明日はどうであろうか? ・バスを増やし、 ・穴を埋める ソフト面はともかく、この2点を正せば、問題はほぼ解決する筈である。 カイゼンでこの地位に至った大トヨタの底力に期待したい。 三河方面からのバスとダンプの大移動を期待しつつ、床についた我々であった…
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