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いよいよカイゼンされたであろう、FSW向けて出発。 のんびり寝たが、決勝には十分間に合うであろう、 11:30頃に三島駅到着。 新松戸組に思いを馳せながら今日もスムースにシャトルバスに乗車。 皆、昨日の報道で早めに出たのであろうか? 45名定員のバスにはわずか6名しか乗っていない。 日曜のAMと言う事もあり、至って順調にバスは進み、 正午過ぎにR246から離れる地点に到着。 そこで、何気なく左手を見る。 バスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバスバス 視界が続く限り、バスの行列である。 昨日と同じ伝手は踏むまい。 と、ばかりに即座に徒歩を決意。 進まぬバスをどんどん抜いて我らは歩く。 勿論、雨は降っている。 が、合羽装備済みであるし、昨日の苦難を乗り越えたので、平気の平左だ。 関係車両しか入れぬ道なので、渋滞構成要素はバスのみである。 そのバスからは、続々と観客が降りてくる。 そんなバスを見上げながら歩いているうちに、不思議な事に気付いた。 それらバスの殆どが↓↓↓↓ 「空のバス」(運転手以外)なのである!! 鶏が先か?卵が先か? ならぬ、渋滞が先か?バスが先か? ってな状態。 バスが渋滞する
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決勝に間に合わないかも知れない
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バス降りて歩こう
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バスが空になるという事。 人を運ぶバスが、他の人を運ぶバスを渋滞させ、 空になっても依然居座り、他のバスを渋滞させる。 決勝開始前からトホホな気分が全開っす。
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モータースポーツ
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日曜日。 昨日の疲れもあり、友人宅なのでC/Oは無いので、8時間近く眠ったであろうか、起きたら 9:00を回っていた。 朝飯を食いながら日経を読むと、「富士スピードウェイ、雨による道路陥没で大混雑」ってな感じ。 写真が無く、読者にどれだけ悲惨さが伝わるかには疑問があるが、 次の1点は確実に伝わっただろう。 「大混雑はあくまで雨によるもので、大トヨタのせいでは無い」 大トヨタからすると雨は幸いだったかも知れない。 決して大雨では無く、陥没は設計か施工のミスに他なりません。 そして、「陥没が無くとも大混雑は必定でした」と私は断言したい。 あくまで、動線の不適さやバスの台数不足による「人災」なのです。 天災か?人災か?
これは陥没道路が復旧されるであろう、 日曜の決勝後に現れるだろう。 |
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土曜夜、静岡の友人宅着。 当初の訪問予定時間から5時間超過だけど、 暖かく迎えてくれた。 飯と風呂を頂き、寛ぎながら、2chを見ると凄い勢いで、 スレッド(だっけ?)が伸びている。 ホテルで、自宅で、漫画喫茶で「被害者達」が惨状を綴っている。 ここまで8話も費やすほど悲惨だった三島組だが、 新松田組はもっと悲惨だった様子だ。 往路の事である。 三島組:駅―ロータリーにバス→FSW 新松田組:駅―徒歩30分以上→バス乗り場―時間によるが1時間待ち→FSW 「行きは良い良い♪」とすら行かず、「帰りは無茶苦茶怖かった」訳である。 目くそ鼻くそかもしれないが、新松田組の皆様、お疲れ様でした。 長々書いてきたが、明日はどうであろうか? ・バスを増やし、 ・穴を埋める ソフト面はともかく、この2点を正せば、問題はほぼ解決する筈である。 カイゼンでこの地位に至った大トヨタの底力に期待したい。 三河方面からのバスとダンプの大移動を期待しつつ、床についた我々であった…
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19:00 2時間経過。 |
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無いものがあれば、あるものもあります。 そんな珍奇なものを記します。 ・路線バス
サーキット内の巡回バスかな?
・別系統のバス観光用でない普通に市街地を走ってるバスです。 定期的に回ってきます。 勿論、僕らを乗せてくれません。 目障りで渋滞を助長してます。
我々は東2で待ってます。
・空の観光バスですが、東1のバスが通り過ぎます。 遠くから無乗車のバスが見えると、「三島駅プリーズ!」と祈り、時に叫びます。 が、無情にも「東1」 動線を輻輳させてどうする!
何故か、アイドリングしまくりのバスが常に数台、近辺にありました。
心を落ち着かせようと2年振りにブログ更新してますが、怒りがそれを知った時には究明しようとする心が折れていた筆者でした。 再燃しております。 wiki文法を思い出すどころでは無く、見にくい点をご容赦下さい。 |




