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豪雪・低温

 全国的に気温の低い日が続いていますね。朝の天気予報はだいたい東京から放送され、予報士が「今日は寒いんですよね・・・気温が5℃しかありません」なんて言うのを聞いて、「5℃もあるじゃないかよ!!」と突っ込みを入れていたんですが、最近は東京も寒いようで・・・・。
 米沢はここのところの大雪でたいへんな状況です!
【我が家の玄関前】
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 積雪のため、夏場の地面よりも30cmぐらい高い位置を歩きます。
【軒下は屋根からの落雪でご覧の通り】
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 【自宅前から上杉神社方面を望む】
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 お分かりだと思いますが、車道と歩道の間には雪の壁ができています。
【歩道側から見るとこんな状態です】
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 観光で米沢を訪れている人たちが、珍しいのかこの光景を写真に収めていきます。そういえば日曜日に車庫の屋根の雪下ろしをしたのですが、道行く人が私たち家族の雪下ろしの様子をスマホで撮っていきましたねえ・・・・・。
 すご〜い・・・なんて驚いていただけるのはいいのですが、自動車の運転には困難が伴います。まず、自宅や駐車場から道路に出るときに、左右の見通しが利かないのが大変ですね。
【我が家の自宅から道路に出ようとすると、運転手目線ではこんな感じ】
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 右に出たいのですが、右からくる車や人は見えません・・・・・。

 雪に対する備えはできている私たちですが、大雪が続くと「早起き・雪かき」が連続しますので体力的につらいんですよね・・・。でも、こんな環境でも遅刻せずに職場にたどり着く人がほとんど。みんなえらい。

30年の変化

 この三連休は山形市に行っていました。一昨日から市内のホテルでの会合がありまして・・・。昨日の朝、少し時間があったのでホテルを出て市内を散策してみました。
 歩いてすぐのところにある「歌懸稲荷神社」。藩政時代に城主や城下の人々が短冊に歌をしたためて奉納する風習があったことからついた名前だそうです。
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 「初詣」を済ませてさらに歩きます。山形市のメインの道路は電柱の地中化が進んでいてとてもすっきりとした印象です。
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 十日町から七日町方面へ歩きます。山形大学出身の私は、今から30年前にこの地で生活を始めました。「懐かしいなあ」と感じるところもあるのですが、道路も店舗も、当時とは大きく変わってしまっています。「この辺に〇〇って店があったんだけどなあ・・・・」なんて思うと、どことなく寂しい感じがします。
 18歳のピカピカの学生が、もうすぐ50歳になるおじさんになっているのですから当然ですよね。「方丈記」の冒頭「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」を、中学生時代に暗記したままにつぶやいていました。
 最後は「豊烈神社」に参拝。朝の散歩を終えました。
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謹賀新年

 あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって、地球上に生きとし生けるものにとって幸せな一年でありますようにお祈り申し上げます。
 今朝の景色。素晴らしい元旦! 素晴らしい一年に・・・・という期待が高まるお天気です。
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 午後1時過ぎ、家族で初詣に出発。小雨模様から次第にみぞれに変化。でもしっかり歩きます。
 大町の皇大神宮に参拝。ほかに人はなく、静かな初詣のスタートです。
【大町皇大神宮】
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 大町から一つ東側の通りが「柳町通り」です。ここにある「柳町八幡神社」に参拝。八幡様は戌年生まれの守り本尊。私が昭和45年の戌年生まれ。今年の誕生日で48歳になります。50歳が目の前に来ましたが、自分が50歳になるという実感はまだありません。
【柳町八幡神社】
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 再び大町通に戻って永勝院熊野堂に参拝。ここには不動明王が祀られています。不動明王は酉年生まれの守り本尊で、我が家では母親・妻・次女の3人が酉年生まれです。
【永勝院熊野堂】
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 熊野堂から川井小路へと進み、高國寺勢至観音堂に参拝します。勢至観音は午年生まれの守り本尊で、我が家では長女が午年。高校受験の正月を迎えました。
【高國寺勢至観音堂】
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 ここから鍛冶町通りを西へ。立町のコンビニでおやつ休憩をとった後、さらに西へと向かいます。米沢警察署の隣が白子神社です。上杉鷹山公が藩政改革にあたって誓詞を奉納したことで知られ、多くの人が初詣に訪れますが私が参拝したときは空いていました。
【白子神社】
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 白子神社から更に西へ。文殊橋という赤い欄干の橋を渡ると法泉寺の文殊堂です。文殊菩薩は卯年生まれの守り本尊。文殊堂には背中合わせに辰年生まれの守り本尊である普賢菩薩も祀られています。長男が辰年生まれ。大学入試が終了しました。三女が卯年生まれ。この春にピカピカの小学一年生になります。
【法泉寺文殊堂】
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 ここから南へ下ると松が岬公園・上杉神社に至ります。まずは境内北西にある福徳稲荷神社に参拝。
【福徳稲荷神社】
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 上杉神社に参拝する人の列は、参道入口の石橋「舞鶴橋」までつながっていました。かなり待ち時間があることを考えて、上杉神社参拝は明日に伸ばすことにしました。最後は松岬神社に参拝して終了。
【松岬神社】
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 帰宅はちょうど午後3時。およそ2時間の行程でした。毎年繰り返していることなんですが、だからこそ大事にしたい年中行事ですね。
 今年は長男が大学生、長女は高校生、次女は中学生で、三女が小学校に入学します。ということは・・・・・PTA総会は3回・・・授業参観も・・・・かかるお金は・・・。
まだまだ頑張らなければなりません。健康に留意してがんばるぞ!!

 大みそかの米沢は穏やかな天気に恵まれました。午前中は買い出しに出かけていたのですが、ふと時計を見ると午後3時を回っています・・・。ああ、今年も終わるんだなあ、とお茶をすすりながら新聞に目を通していると、様々な思いが胸を過ります。
 朝日新聞「天声人語」には「除夜の鐘」の話題が載っていました。大みそかの夜に撞く鐘の音に苦情がくるようになり、正午から撞き始めるようにした、という話。伝統的な行事が時代とともに変化していくのは自然な流れだということは理解できるつもりですが、除夜の鐘に対して「うるさい」とか、保育園・幼稚園の建設に対して出てくる「うるさい」などを聴くと、なんて悲しいことなんだろう・・・・と感じます。最近は「言ったもの勝ち」みたいな風潮が強いですよね。それがどんなに理不尽な要求であっても「言った人」が勝ち、言われた人は「負け」みたい・・・。
 夏目漱石ではありませんが「とかく人の世は住みにくい」。生きている以上、自分と違う価値観に出会い驚くこともありますし、思い通りにいかない事態にイライラを募らせることもあるでしょう。でも、それも全部まとめて「人生」なんでしょうね。
 マスコミに採り上げられるニュースが世の中のすべてではありません。世の中にはたくさんの優しさも思いやりも「お互い様」も生きています。来る新年、心穏やかに新たな人生を描きたいと思います。皆さんもよいお年をお迎えください。

年の瀬の晴れ間

 低気圧の影響で荒れに荒れた東北地方。今日になって明るい日差しが顔を出しました。風がやや強いですが、久しぶりに気持ちの良い青空です。
 毎年12月29日は上杉神社で「古札焼納祭」が行われます。通称「お札焼き」ですね。
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 どうですか、この気持ちよさ・・・気温は低く肌にピリッと刺さる感じですが、気持ちが引き締まります。
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 すでに多くのお札・神棚・だるまなどが積み上げられていました。上杉神社の神主さんの祝詞の後、点火されます。
 一年間を振り返りながら神棚や仏壇の掃除をすると、自然と感謝の気持ちが湧いてきませんか? 自分はいろいろな人との縁で生かされてきたんだなあ・・・って思います。今年のお札に感謝を込めて、そして年が明けたら新しいお札を買い求めて誠実に生きる・・・そんなことが大事なんでしょうね。

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