無題

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全63ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

30年の変化

 この三連休は山形市に行っていました。一昨日から市内のホテルでの会合がありまして・・・。昨日の朝、少し時間があったのでホテルを出て市内を散策してみました。
 歩いてすぐのところにある「歌懸稲荷神社」。藩政時代に城主や城下の人々が短冊に歌をしたためて奉納する風習があったことからついた名前だそうです。
 イメージ 1
 「初詣」を済ませてさらに歩きます。山形市のメインの道路は電柱の地中化が進んでいてとてもすっきりとした印象です。
イメージ 2
 十日町から七日町方面へ歩きます。山形大学出身の私は、今から30年前にこの地で生活を始めました。「懐かしいなあ」と感じるところもあるのですが、道路も店舗も、当時とは大きく変わってしまっています。「この辺に〇〇って店があったんだけどなあ・・・・」なんて思うと、どことなく寂しい感じがします。
 18歳のピカピカの学生が、もうすぐ50歳になるおじさんになっているのですから当然ですよね。「方丈記」の冒頭「ゆく河の流れは絶えずして、しかも、もとの水にあらず。よどみに浮かぶうたかたは、かつ消え、かつ結びて、久しくとどまりたる例なし。世の中にある人とすみかと、またかくのごとし。」を、中学生時代に暗記したままにつぶやいていました。
 最後は「豊烈神社」に参拝。朝の散歩を終えました。
イメージ 3

謹賀新年

 あけましておめでとうございます。今年も皆さんにとって、地球上に生きとし生けるものにとって幸せな一年でありますようにお祈り申し上げます。
 今朝の景色。素晴らしい元旦! 素晴らしい一年に・・・・という期待が高まるお天気です。
イメージ 1
 午後1時過ぎ、家族で初詣に出発。小雨模様から次第にみぞれに変化。でもしっかり歩きます。
 大町の皇大神宮に参拝。ほかに人はなく、静かな初詣のスタートです。
【大町皇大神宮】
イメージ 2
 大町から一つ東側の通りが「柳町通り」です。ここにある「柳町八幡神社」に参拝。八幡様は戌年生まれの守り本尊。私が昭和45年の戌年生まれ。今年の誕生日で48歳になります。50歳が目の前に来ましたが、自分が50歳になるという実感はまだありません。
【柳町八幡神社】
イメージ 3
 再び大町通に戻って永勝院熊野堂に参拝。ここには不動明王が祀られています。不動明王は酉年生まれの守り本尊で、我が家では母親・妻・次女の3人が酉年生まれです。
【永勝院熊野堂】
イメージ 4
 熊野堂から川井小路へと進み、高國寺勢至観音堂に参拝します。勢至観音は午年生まれの守り本尊で、我が家では長女が午年。高校受験の正月を迎えました。
【高國寺勢至観音堂】
イメージ 5
 ここから鍛冶町通りを西へ。立町のコンビニでおやつ休憩をとった後、さらに西へと向かいます。米沢警察署の隣が白子神社です。上杉鷹山公が藩政改革にあたって誓詞を奉納したことで知られ、多くの人が初詣に訪れますが私が参拝したときは空いていました。
【白子神社】
イメージ 6
 白子神社から更に西へ。文殊橋という赤い欄干の橋を渡ると法泉寺の文殊堂です。文殊菩薩は卯年生まれの守り本尊。文殊堂には背中合わせに辰年生まれの守り本尊である普賢菩薩も祀られています。長男が辰年生まれ。大学入試が終了しました。三女が卯年生まれ。この春にピカピカの小学一年生になります。
【法泉寺文殊堂】
イメージ 7
 ここから南へ下ると松が岬公園・上杉神社に至ります。まずは境内北西にある福徳稲荷神社に参拝。
【福徳稲荷神社】
イメージ 8
 上杉神社に参拝する人の列は、参道入口の石橋「舞鶴橋」までつながっていました。かなり待ち時間があることを考えて、上杉神社参拝は明日に伸ばすことにしました。最後は松岬神社に参拝して終了。
【松岬神社】
イメージ 9
 帰宅はちょうど午後3時。およそ2時間の行程でした。毎年繰り返していることなんですが、だからこそ大事にしたい年中行事ですね。
 今年は長男が大学生、長女は高校生、次女は中学生で、三女が小学校に入学します。ということは・・・・・PTA総会は3回・・・授業参観も・・・・かかるお金は・・・。
まだまだ頑張らなければなりません。健康に留意してがんばるぞ!!

年の瀬

 気が付くと12月も半ばになっていました。「年の瀬」という言葉を調べてみたら、「歳の暮れ」「年末」「歳末」とありました。「瀬」って何だろうなあ…と思ってさらに調べてみると、「川の瀬」つまり川底が浅くなっている難所のこと。年末の溜まった支払いの困難を、浅瀬を渡る船にたとえたらしいです。「瀬」は流れも速いですからねえ・・・ますます時の経過が早く感じられそうです。
 そういえば最近は時間の流れがとても早い・・・。小さいころから「楽しいことは早く過ぎ、辛いことはゆっくりと感じるもの」と言われ続けてきましたが、どうも最近はどちらも早いのです。目の前のことに集中している、と言えば格好がいいのですが、年齢のせいでしょうか?
 米沢市役所前の広場にはきれいなイルミネーションが。名付けて「キラキラ大作戦」。市内在住で農業を営む木村成一さんが発案し、クラウドファンディングで資金を集めました。実にお見事です!!
イメージ 1
 米沢地方は「雪」の予報だった今日。朝起きると周囲がうっすらと白く化粧していました。心配していたほどの大雪にはならずに少しホッとしました。
 今日は山形市へ。まずはヒルズサンピアという施設にある中桜田温泉に入浴です。
イメージ 1
 東北芸術工科大学の近くにある施設で、元は厚生年金休暇センターという名前でした。(??確かそうだったと思います)入浴料は500円。アルカリ性のぬるっとしたお湯で、湯上り後にポカポカ温まってきます。雪模様で冷え切っていた体が生き返りました。その後、こけしまつりが行われているビッグウィングへ。会場ではこけしまつりの他に山形市を中心とした村山地域の「うまいものフェア」や「山形市伝統的工芸品まつり」も併催されていて、たくさんの人で賑わっていました。
イメージ 2
 こけしまつり会場入り口では、こけし提灯がお出迎え。
イメージ 3
 30分ほどぐるりと見て回り、南部系の「キナキナ」と「じぞうこけし」を買いました。
これが「キナキナ」。顔も色彩も施さない、木地のやわらかさがそのまま感じられるこけしです。田山和文さんの作品。もとは赤ちゃんのおしゃぶりだったと言われ、会場でもおしゃぶり用のキナキナが売られていました。
イメージ 4
 娘が「欲しい!!」と言って買った(買わされた?)「じぞうこけし」。こちらも南部系の田山和泉さんの作品です。どちらも我が家のこけし家族の仲間入りです!
イメージ 5
 同会場で行われていた伝統的工芸品まつりもとても魅力的でした。
 【山形仏壇】
イメージ 6
【山形鋳物】
イメージ 7
 どこか遠くの地で生産される工芸品に魅力を感じることが多いかもしれませんが、地元の「技」にもっと注目してみるべきですね。今日は楽しい日曜日を過ごすことができました。

息子の成長

 おかげさまで高校3年生の息子の大学進学が決まりました。一般の受験よりもだいぶ早いこの時期に進学が決まることは「親孝行だね」といろいろな人から言葉をかけていただきます。住まいを決めることがいちばんの苦労ですから、確かに。
 今日は仙台市まで街の下見に行きました。先週開通した東北中央自動車道は渋滞もなく、今日はスムーズに。東北道下りの菅生SAで昼食。米沢は雨模様だったのですが宮城県側はご覧の空。
イメージ 1
 冬の生活を考えると太平洋側はいいなあ・・・・。息子よ、いいところで生活を始めるんだな・・・。
 仙台市についてからは、アパートの数・家賃、スーパーやコンビニの有無、そして米沢には無い道路のアップダウン・・・・。自転車で通える?? 原付ぐらい必要かな?・・・などと意見を交わしながら街をぐるぐるしました。
 思えば自分が親元を離れて一人暮らしを始めてから30年が経過していました。これから本格的に新生活の準備です。頼むぞ、息子よ。

全63ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事