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私は私と同じような我慢できない人がいるのでびっくりしています。 これはあんまり勝ち目のない冒険です。 しかし、私も1回あきらめたものの、もう少し考えてみることにしました。 私もこれまでに2本、リゾネイター付のバンジョー2本をオープンバックにしている馬鹿な奴です。 私も安物国産バンジョーのアルミのマスタートーンタイプのトーンリングを オープンバックの憧れであるWhyteladyieに換えようといろいろ調べてきました。 さて、写真左がmaster、右がWhytelaydieです。 Masterのリムを削って、Whyteが入る溝を切っても1/8インチヘッドが低くなってしまいます。 ちなみにstew-macにドレメルのルータでできないか聞いたところ、この溝きりには特殊な旋盤がいるとのこと。 そこであきらめていました。 さて、ここで図の青い部分をエポキシウッドパテで埋めたらどうでしょう? こりゃ上手くいくかもしれないってかすかに思ってしまいました。 やばい。寝た子を起こされたようです。 実験したくなってきました。Whytelaydieは115$。それに送料か・・・・・。フ〜ム。 ただし、アルミのmasterが普通のmasterと同じサイズかどうかというのもあります。危険だ!! |

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パテ!いいかもですね!!Whytelaydieは今は無き「June Apple]の巻末のバンジョーストーリー?で見惚れてしまった覚えが・・とりあえず私はWhytelaydieじゃなくて、別の危ないことやります。
2006/12/7(木) 午前 9:51
こんにちは、松山のT400です。コメント有難うございました。私もWhyte laydieを検討していた一人です。Whyte laydieを乗せる溝は無くてもリムの上に乗っているだけで大丈夫じゃないでしょうか、チューバホーンは上に乗っているだけだと思うのですが。 側面にできる真鍮のカバーとリムの隙間はバンジョーの弦を挟みつけて隙間を埋めればいいのでは? と、簡単に考えているのですがリムへの取り付け方によって音が変わってしまいますよね。これからもどうぞよろしくです。
2006/12/11(月) 午後 3:30 [ T400 ]
T400さんのブログ、非常に参考になりました。whyte Laydieは3ピースでやわですが、私はもう1本、ワイアリングのリムを持っていました。それがもしマルチプライリムなら加工が楽でしょうね。検討してみます。
2006/12/11(月) 午後 10:57
無謀なことは止めなさい。昔のバンジョーはリムの厚さが3/4インチもありません。その為、外周に洋銀の補強を入れています。 私の友人はのみでリムを1/2インチまで削り東海楽器からナットブラケットリングを取り寄せてホワイトレディを作りました。 大変だよ!1年ぐらいかかったよ。ちなみにその友人はプロの彫刻家です。
2006/12/20(水) 午後 9:47 [ ひげおやじ ]
おひょ。早速の書き込みありがとうございます。ひげおやじさん、お世話になってます。やっぱ、リムが耐えませんか?ブラケットバンドは私、彫金暦3年、金属加工暦2年ですから、何とかなるかもとは思いますが、いかんせん時間と労力、根気が続くかですね。僕は怠け者だからな〜。ともかくご助言ありがとうございます。
2006/12/20(水) 午後 10:38
リムが厚いとホワイトレディの繊細な音が出ません。 単純に交換するとかなり金属的な音になり、ブルーグラスでも使えます。 ちなみにフレットレスですがお勧めです。 ただし、チューニングが大変。私の場合、ブリッジの位置を決めるのに 2ヶ月かかりました。 またバイオリンペグも曲者で手強いです。 娘のスチュワートのレディスバンジョーがバイオリンペグだったのですが ギィヤードペグに変えました。 でもフレットレスって面白いよ!
2006/12/20(水) 午後 11:12 [ ひげおやじ ]
そうですか、フレットレス面白いですか。そっちに行きそうだな。私の場合。ちなみにhttp://blogs.yahoo.co.jp/yworks34/42376125.htmlのバンジョーは260ドル。食指が動いてます。
2006/12/20(水) 午後 11:35