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山口市早間田のセントラルコーヒーのマンスリーライブを毎月一回、
現在は第2土曜日午後7時から9時開催してる。
毎月、企画をし、いろいろな方に出演依頼をしているのだが、
どういう意図で出演依頼しているか理解していただかないとトラブルになることもあるので、
ここでしっかり説明しておきたいと思う。
私は、現代美術で言うキュレーターみたいなことを自分の役割として考えている。
キュレーターをウィキペディアで読むと(引用抜粋)
「キュレーターは展覧会の企画者として、
現代美術と社会の橋渡しをする存在として重要な位置を占める。
テーマを考え、参加アーティストやアート作品を選択し、
しかるべき展示会場に好ましい効果を発揮するようにアート作品を設置し、
カタログに文章を執筆することなどである。
現代美術の世界においては、キュレーターの業務が重要である。」
などと書いてある。
私は、このようなことを音楽ライブにも持ち込んでいきたい。
出演者がやりたいこと、表現したいことをやってもらう。
お客さんに受けることを真っ先に考えるんじゃなくて、
そういうことに縛られない本当にやりたいことを見てもらえる環境を作りたい。
ジェフベックのコピーをやる大学生2人組。こんなやりたいことをやってほしいんや。
このようなことから、
毎回、全体の構成を2時間以内とする、
出演時間はそれぞれのアーティストにつき15分を基本としてその中で凝縮したものをやってもらい、
出演者の特性や能力にあわせて時間をある程度延長するが、
満腹感が出るほどの時間にならないよう配慮する。
このようなことを今のところのルールとして定めている。
また、テーマを出演者の特性に合わせて決め、
演奏のジャンルや内容もバラエティーにとんだものとなるよう、
出演順番とかj時間や見せ方を決めていくなど、
いろいろアーティストにかかわっていくことになる。
そういうわけで、吉田は口やかましいとか、うるさいとか言われようが、
私は、そういうことで、アーティストも観客も、もちろん自分も育ってきたいのである。
最後に、
あくまでも特性や能力の高さなどを公平に見てやっているので、
出演者の組み合わせなどであなたの演奏時間の扱いが変わることは多々ある。
それも全体で最高のものを出そうとするからなので、
個々の思いにこたえられないことはこらえて欲しい。
1か月に2時間でも様々に考えてやってるわけでこれ以上はできません。
そこは、精いっぱいやってることを信頼してもらいたい。
以上です。
よろしく。
PS. 最後にと言いながらPSを書くわけだが、
この作業は毎日やってるライブハウスのオーナーとかでは無理です。
経営的にも成り立たない。
だから、私と同じように世話をしてあげるという人を積極的に活用してください。
既にやってらっしゃると思いますが、
より一層、盛り上げていきましょう。
終わって出演者も観客もスタッフも全員で記念撮影が定番
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