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11月21〜22日と、県内を旅行してきました。
このあたりとだいたい方向はきめるものの、
後は気分しだいの自由な旅。
2か月前に出雲旅で自由旅の良さに開眼。
今回、その第2弾。
まずは山口市周辺の紅葉の美しいお寺を目指して出発。
しかし朝早すぎて、まだそのお寺が開いていない。
そこで、少し北の秋吉台へ。
家族旅行村から、まずは西の西目山へ。
ここは、秋吉台でも一番長めがいいところ。
まだ緑色の草がだいぶ残っていました。
朝早いため、雲海がちょっぴり残っていました。
あたりは一面のススキ。
山々が何重にも重なって見えました。
草原の道を御鉢山(中央やや左)へ。
その後、最高峰の龍護峰に到着。
リンドウが咲いていました。
山から下りた後は、北に向かい長門市に到着。
このあたりで一番おいしいとネットに出ていたラーメン屋さんに入りました。
麺宗祐気というお店。
いったんは行きすぎて、
引き返した時にまた行き過ぎて。
目立たないお店です。
その後やっと見つけることができました。
化学調味料を使用しない健康志向のラーメン。
透明感のある鶏がらスープ。
麺もこしがあり、
ふちにつけてあるゆずこしょうをスープに混ぜると、
味がピリッと引き締まりました。
後味の良いすっきりラーメンでした。
(山口県 美祢市 秋吉台、長門市)
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山
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紅葉のシーズンになりました。
大竹市の三倉岳。
3つの岩山が並んでいます。
右から朝日岳、中岳、夕陽岳。
3つともたいへん眺めのいいピークです。
こんな真っ赤な紅葉の中を歩いて登山口に向かいました。
まだ朝早いため、雲海と出会えました。
まずは朝日岳。
山頂は、あまり眺めのいいところではありませんが、
さらに先へ下っていくと、
お気に入りの場所があります。
岩の上に立つと、
何も視界をさえぎるものがありません。
そして、ここを知らない人が多い穴場なので、
誰もやってきません。
たった一人の指定席で、40分間も癒されてきました。
次は中岳。
鎖を登りきると、360度の大展望。
まるで、大きな動物の背中に乗って空を飛んでいるように感じます。
3つの目の夕陽岳もピークは眺めが今一つ。
ですが回り込んで、これまた少し下ると、
これまた絶景が待っています。
ちょっと坂がきつく、滑りやすいので要注意です。
下りると、駐車場もまっかに紅葉していました。
(広島県 大竹市 三倉岳)
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シルバーウィークの後半は山へ。
やってきたのは、島根県の三瓶山(さんべさん)。
例によって夜中に家を出発し、一般道をひた走ります。
11時に出発し、三瓶山のふもとに夜中の3時に到着。
車の後ろをフラットにして布団を敷き、
ぐっすりと熟睡。
今の時期は、標高が高くなくても、
車の窓を閉めたままで快適に寝られるので、いい季節です。
夏だと、標高が低いと暑くて寝られないので、
どうしても高いところまで行かないといけないのですが、
今の季節は、場所を選ばず寝ることができます。
目が覚めたのは6時。
目の前に気持ちのいい草原が広がっています。
まずは右側の山、子三瓶山を目指します。
子三瓶山の山頂から雲海が見えました。
9月ですが、もうすっかり山頂はススキにおおわれていました。
そして、風が冷たい。
寒いのでフリースをきました。
もう冬の風を感じます。
子三瓶山の隣の孫三瓶山に登ってきました。
左側がさっき登った子三瓶山。
右側が三瓶山の最高峰、男三瓶山(おさんべさん)。
三瓶山は、花の百名山にもなっていて、
たくさんの花が目を楽しませてくれました。
しかし、カメラのバッテリーが写真を1枚撮っただけで、
終わってしまいました。
しかも、充電器を忘れてきてしまいました。
2日間で1個のバッテリーでもたせないといけません。
そのため、花の写真はほとんどあきらめました…
フシグロセンノウは、なかなか見ることができなくなった花。
なので1枚だけとりました。
3つ目の山である女三瓶山(めさんべさん)の山頂。
鉄塔に占領されています。
女三瓶さんからの眺め。
この山はもともとは火山で、
噴火口の後が池になっています。
その池の回りを孫三瓶、子三瓶、女三瓶、そして男三瓶の4つの山が
取り囲むように立っています。
男三瓶山の山頂です。
広い山頂で、たくさんの人が登ってきていました。
日本海が見えました。
島根半島、弓なりの海岸、
八ヶ岳のような大江高山などがよく見えました。
反時計回りにぐるっと1周回って、
6時間40分でもとのところに戻ってきました。
いい汗をかきました。
(島根県 三瓶山)
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長野県、山梨県の最後の山は、
日本200名山の乾徳山(けんとくさん)。
この山は山に登り始めたころテレビで映っていた山です。
こんな本格的に山にいつかは登りたいな〜
と思っていました。
そして、けっこうスリリングな鎖があるところ。
この山に登る日の、ある人のブログには「ドキドキドキドキ…」と
ドキドキが何十も書いてありました。
富士山の写真をたくさん撮っている大山行男さんの写真展に行ったとき、
この山からの富士山の写真が最高に美しかったのです。
この山に登れば、こんなに美しい富士山を見ることができるんだ。
こうしたことがあって、この山に登ってみたいと思っていました。
登山口に着いたのは、前日のまだ明るいころ。
こんな絵地図があり、ドキドキ感が増してきます。
登山口は標高900m。
涼しい風が吹き、車の中で寝るのも快適でした。
次の日、朝4時起床。
5時出発。
午後から、ところにより雷雨という予報だったので、
早めに下山したかったのです。
30分車道を歩くと、登山道が始まりました。
白樺の木が生えている草原を横切ります。
最後は、そのドキドキの鎖場です。
右側には、まわり道もあるので、
危険だったらまわり道を通ろうかなあと思っていました。
とりあえず、鎖場を見てみることに。
すると、なんとか行けそうです。
ビル3階くらいの高さですが、
写真のように岩に割れ目があり、
そこに手や足をかけると、何とか登っていくことができました。
毎日、お風呂上りに柔軟体操をしてきたので、
足も上がりやすく、ドキドキの鎖場を超えることができました。
そして、山頂到着。
4時間15分かかって、やっと到着です。
しかし、まわりはすっかりガスにおおわれています。
何も見えません。
すぐ隣の山さえも、その一部しか見えません・・・
1時間近く粘りましたが、
まったく雲は晴れてくれませんでした。
こういうこともあるさ。
それだけに、昨日の大菩薩嶺からの富士山はラッキーだったんだと感じました。
下山したのは、出発してからちょうど8時間たった昼の1時。
おかげで、雷雨に巻き込まれることはありませんでした。
夜は、山梨県で人気第3位の「ほったらかし温泉」に入りました。
ここからの甲府盆地の眺めはとてもいいのです。
そして、露天風呂に入っていると・・・
なんと、朝まったく姿を見せてくれなかった富士山が、
目の前にそびえているではありませんか!
温泉で写真が撮れないため、リンクを張ってみました。
↓
↑このページの下の方に、温泉から眺めた写真が載っています。
これに近い感じで富士山が見えましたよ〜
あまり美しさにぼーっと眺め続け、
なんと温泉に3時間も入っていました。
(山梨県 乾徳山・ほったらかし温泉)
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