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紅葉の時期。
列車と船を乗りついで、宮島に行ってきました。
いらっしゃい。
ちょっと季節外れのカエルが迎えてくれました。
今年は、宮島の紅葉は今一つ。
紅葉谷の紅葉は、あきらめて弥山に登りました。
ここはロープウエーの山頂駅。
獅子が岩からの展望です。
山頂に仲むつまじいシカがいました。
メスがオスの毛をていねいになめていました。
メスがお返しを目を細めて受け止めていました。
「では、ワシもお返しに・・・」
山のふもとの大聖院に下りてきました。
最後も、シカが見送ってくれました。
(広島県 廿日市市 宮島)
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風景
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詳細
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シルバーウィーク山陰の旅も、
いよいよ終わりに近くなってきました。
出雲大社の近くは、車が大渋滞。
そうか、今はシルバーウィークだったんだ
と気づきました。
今から渋滞の中、車を走らせるのは…
というわけで、車の少ない山の中に入ることに。
そして、家に帰る方向で。
となると、地図を見て候補に浮かんだのは「立久恵峡」。
「たてひさ めぐみ峡」?
女性みたいな名前だなあ〜
ここは「たてひさめぐみ峡」ではなく、
「たちくえ峡」でした。
吊り橋の向こうに切り立った岩が並んでいます。
少し歩くと、五百羅漢。
個性的なお地蔵様が
たくさんいらっしゃいました。
五百羅漢そばの霊光寺。
旅の最後は、スサノオノミコトを祀る須佐神社。
けっこう山の中の神社でしたが、
次々と人が訪れ、
駐車場もいっぱいでした。
わずか2日間の旅でしたが、
盛りだくさんの旅でした。
あまりに歩きすぎて、
足の裏の皮が500円玉くらい向けてしまいました・・・
まだまだ修行が足りませんなあ〜
(島根県 立久恵峡、須佐神社)
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遊歩道を歩いていると、かなり明るくなってきました。
灯台のところまで帰ってきました。
地上から頭頂部まで43.65m。
日本一のっぽな灯台だそうです。
そして世界灯台100選にも選ばれています。
存在感のある灯台です。
この灯台から今度は左側の方へ行ってみました。
トカゲのウロコのような岩肌。
2000万年〜3000万年前の噴火によってできたもの。
切り口が5角形、6角形になる柱状の割れ目ができる「柱状節理」の岩です。
もう少し歩くと、スケールの大きな風景。
展望台も設置されています。
見えるのは、ウミネコが5000匹もやってくるという経島(ふみしま)。
今は、ウミネコは北の海に飛び立っていて、まったくいませんでした。
経島の向こうにも、眺めのいい海岸線が続いていました。
そして、さらに奥には雲の上に浮かぶ大江高山も見えていました。
日御碕海岸の眺め、最高でした。
(島根県 日御碕海岸)
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夜は、島根県の出雲市に移動。
そう、あの出雲大社のある出雲市です。
2日目は山はやめて、
急きょ出雲大社に行ってみようかなと思ったのです。
寝床に選んだのは、出雲大社のちょっと北、
日御碕(ひのみさき)です。
昨日というより今朝は3時間しか寝てなかったので、
夜8時半には早くも就寝。
今夜も車の後ろをフラットにして、
羽毛布団1枚着て快適に爆睡。
目覚めたのは朝の5時半。
早くも東の空が明るくなり始めていました。
今がチャンス!
海岸に向けて早足で歩きました。
海岸沿いに遊歩道がつくられていて、
そこを歩いていると、この風景に出会うことができました。
完全に夜があけてしまう前のマジックアワーです。
ほんのりと東の空が赤くなっています。
もう少し遊歩道を進むと、この光景です。
早起きしてよかった! と思えるシャッターチャンスに出会えました。
さらに進むと、こんな風景も。
さらに、こんなところも。
朝早く起きて、こんな時間に海岸についておくのは大変です。
しかし、海岸の近くに車をとめ、その中で寝ると、
すぐにこんな風景に出会うことができます。
今まで、山ばかりを追いかけていましたが、
海岸のこんな風景も、なかなかいいものです。
新しいシャッターチャンスに目を開かせてもらいました。
(島根県 日御碕)
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