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ちゅーピーまつりの最後は神楽。
これまで神楽は、あまり興味がありませんでした。
しかし、今回の神楽は神楽のイメージを一新するものでした。
まずはおじいさんと、おぱあさん、むすめが出てきます。
続いてスサノオノミコトが登場。
スサノオノミコトが何か言いますが、
昔の言葉でよくわかりません。
おじいさんは、
「何て言うちゃったかいのう。」
「わしゃあ、さっきのレイコップのことばっかり気になって、
よう聞いちょらんかった。」
と、先ほどの抽選会の商品のレイコップのことを
方言丸出しで言って、観客をひきつけます。
スサノオノミコトは、ヤマタノオロチを退治するために、
おじいさんと、おばあさんにお酒を持ってこさせます。
真ん中のお酒のタルの中には、
お菓子が入っており、
とつぜんお菓子が会場にばらまかれました。
すると、小さな子がこぞってそれを取りに来ます。
まるで、いきなり餅まきが始まったようなさわぎです。
そんな中、ヤマタノオロチが登場。
子どもたちは、ビックリして親の元に帰ります。
中には、恐ろしくて泣き叫ぶ子も。
ヤマタノオロチは、そこにあったお酒を飲んで、
酔っぱらってしまいます。
そこへスサノオノミコトが登場。
お酒を飲んでよっぱらったヤマタノオロチといえども、
スサノオノミコトは苦戦します。
いったん親の元に逃げ帰った子どもたちも、
その迫力にひきつけられ、
再び前の方にやってきました。
「がんばれー!」
「まけるなー!」
子どもたちは、精いっぱいの声援を送ります。
もう、そのお話の世界に入り込んでいるのです。
子どもたちの応援にもかかわらず、
スサノオノミコトはヤマタノオロチにまかれて、
押しつぶされそうになってしまいました。
あわや、やられてしまうと思われた時、
スサノオノミコトは復活し、
1匹、2匹、3匹とヤマタノオロチの首をとります。
そして、最後の1ぴになったとき、
またもや、やられそうになってしまいます。
わたしの目の前に立っていた女の子は、
やられそうになっているスサノオノミコトに思わず、
耳をふさいていました。
しかし、最後にはすべてやっつけ、
めでたしめでたしとなりました。
神楽が、こんなにも子どもたちを
ひきつけるものだとは思いませんでした。
これは本物だと思いました。
子どもたちが、こんなにのめり込み、
引き付けられ、声援を送る。
神楽は、すばらしい魅力を持ったものだ
ということを初めて知りました。
(柳井市 やまぐちフラワーランド)
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フラワーランドに行ってみると、
車が多く、広い駐車場に入るのに
渋滞してなかなか車が進みません。
これまで30回くらいここにきていますが、
これまでで最高の人出です。
何かあるのでしょうか?
駐車場に入れるのは断念して、
近くの空き地に止めました。
駐車場を整理しておられる方に
「何かあるんですか?」とうかがうと、
「今日は入場が無料だからじゃないでしょうか」という答え。
そうか、今日は無料開放日か。
中に入ると、地元の新聞社である中国新聞のお祭り
「ちゅーぴー祭」でした。
子どもたちがダンスをしていました。
本格的にバレーを習っている子たちの演技。
かっこいいジャズダンス。
東京ディズニーランドでも踊ったそうです。
表情も豊かでした。
(柳井市 やまぐちフラワーランド)
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お昼は広島市中心部で。 これといった当てがなかったので、 いつものお好み焼き「あまんじゃく」へ。 本通りサンモール地下1階という行きやすいところにあり、 わずか500円で本場のお好み焼きが味わえるのがいい! マヨネーズが20円というのも、良心的。 久しぶりに食べて、味がよくなっている感じがしました。 望遠レンズをつけていたので、 お好み焼きの写真がうまく撮れず・・・ 今回は、写真無しです。 夜は平和大通りのイルミネーションを見ようかなあと思って、 その時間つぶしに平和公園に行きました。 外国人観光客が多く、ちょっとした海外旅行気分が味わえました。 今回は、モデルさんのような外国人女性がいらっしゃいましたので、 その方々を遠目にパチリ。 平和公園でぶらぶらしているうちに、 疲れてしまって、 イルミネーションは見ないで帰ってしまいました。(^^ ![]() (広島市 平和公園)
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3時を少しすぎたころから、ゴルゴさんたちが出演した同じステージで、 着物のファッションショーが始まりました。 広島城の場内、屋外ステージです。 芝生の上にすわってのファッションショー見物でした。 最初は最前列から3番目くらいに座っていたのですが、 私の目の前になんと専属のカメラマンがやってきて 脚立をおいたではありませんか。 そして、ショーが始まると立って写真を撮ったり、 脚立に上がって写真を撮ったり・・・ おいおい。 なんとかならんのかい。 仕方がないので、最前列へと移動。 それでも、ステージすぐ前で写真を撮るカメラマンが 絶えず私の前に立ちはだかり、写真を撮らせまいと妨害に入ります。 まあ、仕方がないか〜。 そのカメラマンが写真を撮るのをやめてすわったり、 モデルさんがカメラマンの背中の陰から出てきた時を見はからって、 おこぼれをいただきながら写真を撮りました。 (広島市 フードフェスティバル) |






