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さっき、通勤時の音楽を追加でアイフォンに入れた。買ってあまり聴いていないアルバムが実はけっこうあったりする。
このBlow By Blowもそうしたアルバムの1枚だ。名盤なのは知っている。以前Wiredとの2枚組で買ったものである。
ボーカル入りの曲だとどうしても歌の旋律へと耳は向かう。そのせいで演奏面で聞き逃しているところはあると思うのだが、このアルバムではギターが主役なので、そういうことはない。
それにしても70年代の曲は楽器の音が生きていていい感じだ。コンピュータの音ではないところが好きだ。たぶん自分の持っているこのアルバムは、リマスターとかされていないのではないかと思う。にもかかわらずこの音の良さは何なのか。
ファンキーな感じのある1曲目You Know What I meanと6曲目のスティービー・ワンダーの提供したCause We've Ended As Loversの泣きのギターの音色が特に気に入っている。聴きこむとほかの曲が良くなるかもしれない
74年にこのインストのアルバムは全米最高位4位になっている。
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私も買ってからあまり聴いてないアルバム、結構あります。EW&Fの5枚組とか。Blow By Blowもしばらく聴いてないですね。車の運転中にはあまり向いてないような…もう少し秋が深まったら、聴けるようになるかもしれません。
2014/9/18(木) 午後 8:37 [ 美雨 ]
先日は。コメントありがとうございました!
この記事は見逃していました。
ジェフベックに関しては、詳しくは知りませんが、確かに1曲目You Know What I meanはめっちゃファンキーでカッコイイです。
6曲目のスティービー・ワンダーの提供したCause We've Ended As Loversも泣かせますね〜サンタナとは違った泣かせるギターですね!
改めて70年代サウンドのアナログ的な良さが伝わってくる楽曲ですね!
2014/9/20(土) 午前 2:27 [ Y's BAR ]