Watchie's Music House

プリンス追悼。素晴らしいアーティストと時代を共にしたことに感謝。

全体表示

[ リスト | 詳細 ]

記事検索
検索

全45ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]

Christopher Crossの初ヒットがこのRide Like The Windでした。バックボーカルに一聴してわかるMichael McDonaldのサポートがあったとはいえ、80年2月16日に61位と言うポジションでデビューし、11週間で2位に到達し、4週間2位に留まりました。
 
元々はFlashというハードロックバンドに所属していた彼が、AORのアルバムを出すというのは、かなりの方向転換だったのかもしれませんが、この声はハードロックには甘すぎるので、正解でしたね。
彼はギターの腕前もかなりのものですが、それはこの曲のエンディングの部分を聴いてもらえばわかります。
 
何でも、Deep Purpleのアメリカ公演で、Richie Blackmoreがプレイできなかったときに、代役でギターを弾いたことがあったそうです。
 
この曲の1位を4週間も阻んだのはBlondieのCall Meでした。

 
母校の快進撃を前日テレビで見て、思い立って行ってきました。箱根駅伝。
 
藤沢本町まで車で行き、駐車場に入れて藤沢橋で待機。
待つこと20分ほどでトップのランナーがやってきました。
 
これまでテレビでしか見たことがなく、これからもこのまま一生見ないで終わるかと思っていましたが、
母校のまさかの快走を見て、目の前で見たくなりました。
あっという間に通り過ぎて行きましたが、時速20kmはかなり速いですね。
 
イメージ 1イメージ 2
これが沿道でもらった旗です。
 
今ゴールしました。陸上競技部のみなさん、優勝おめでとうございます。
今年最初の記事はスピナーズです。
 
Spinnersにとって6曲目のトップ10ヒットとなったこの曲は66年にThe Four Seasonsが9位に送り込んだ曲のカバーであり、その曲にMichael ZagarのオリジナルForgive  Me, Girlをつなげたものでした。
 
彼らには74年にThen Came Youのナンバー1ヒットがあるので、それに次ぐヒットと言うことになります。
シングルとしては80年代では唯一のゴールドシングルでした。
 
この曲は80年3月29日から2週間2位を記録しました。1位を阻んだのはPink FloydのAnother Brick in the Wall Pt.2でした。

Longer / Dan Fogelberg

Dan Fogelbergの名前は80年代の洋楽聴き始めのころから知っていましたが、この曲は最大のヒットだったのに、リアルタイムでなかったので、ブログを始めた数年前まで知りませんでした。
 
この曲は79年のマウイでの休暇中に、夜ハンモックに寝そべり、星を見ながら書かれたものだそうです。
フォーク調の優しい曲調の歌ですよね。そして彼のヒット曲の中で一番短い曲です。
 
この曲の1位を阻んだのはPink FloydのAnother Brick in the Wall Pt.2でした。

Yes I'm Ready / Teri Desario with K.C.
80年代最初の最高位2位の曲はこのYes,I'm Readyです。80年3月1日から2週間2位でした。
オリジナルは65年のBarbara Masonによりヒットした曲です。
KCはあのディスコヒットを飛ばしたKC&The Sunshine BandのKCで、女性の方はKCの高校時代の同級生でマイアミのポップ歌手テリ・デサリオです。
 
この人の名前はこの曲よりも、84年のソニーのカセットテープ(懐かしい!)のCMで使われたOvernight Successの方で覚えている人も多いかもしれません。
 
この曲の1位を阻んだのはQueenのCrazy Little Thing Called Loveでした。
 
 
 

全45ページ

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11]

[ 次のページ ]


よしもとブログランキング

もっと見る

プライバシー -  利用規約 -  メディアステートメント -  ガイドライン -  順守事項 -  ご意見・ご要望 -  ヘルプ・お問い合わせ

Copyright (C) 2019 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.

みんなの更新記事