Watchie's Music House

プリンス追悼。素晴らしいアーティストと時代を共にしたことに感謝。

洋楽70年代

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Blow By Blow (Jeff Beck)

さっき、通勤時の音楽を追加でアイフォンに入れた。買ってあまり聴いていないアルバムが実はけっこうあったりする。
 
このBlow By Blowもそうしたアルバムの1枚だ。名盤なのは知っている。以前Wiredとの2枚組で買ったものである。
ボーカル入りの曲だとどうしても歌の旋律へと耳は向かう。そのせいで演奏面で聞き逃しているところはあると思うのだが、このアルバムではギターが主役なので、そういうことはない。
 
それにしても70年代の曲は楽器の音が生きていていい感じだ。コンピュータの音ではないところが好きだ。たぶん自分の持っているこのアルバムは、リマスターとかされていないのではないかと思う。にもかかわらずこの音の良さは何なのか。
 
ファンキーな感じのある1曲目You Know What I meanと6曲目のスティービー・ワンダーの提供したCause We've Ended As Loversの泣きのギターの音色が特に気に入っている。聴きこむとほかの曲が良くなるかもしれない
 
74年にこのインストのアルバムは全米最高位4位になっている。
イメージ 1
 
 
 

The Definitive America

 アメリカがふと聴きたくなって、ベスト盤をラックから引っ張り出してきた。
アメリカは70年代前半から80年代前半までの10年余りの間に、チャートを賑わせ、シングルとしては11曲のトップ40ヒットを出している。そのうちの7曲がトップ10入りしており、このベスト盤では当然のようにすべてが収録されている。
 A Horse with No Name,Sister Golden Hairが1位を獲得しており、成功したグループと言っていいだろう。
 初めて聴いたのは、80年代に入ってからの唯一のトップ10ヒットになったYou Can Do Magicだったが、この曲は70年代の多くのヒット曲とは大分毛色が違うように思える。70年代はフォークロック路線であったが、このYou Can Do Magicはポップソングといった感じがする。
 ピアノのイントロで始まるコーラスの美しく優しい曲であるI Need Youや、ジャネット・ジャクソンがサンプリングしているVentura Highwayが特にいいが、Daisy Janeが最近はお気に入りである。この曲はジャネットのLet's Wait Awhileそのものだと思う。ジャネットの曲を先に知ったのはちょっと残念だ。こちらを先に知っていたら、聞こえ方も大分違っていただろう。
 

The Long Run / Eagles

ここのところ、ロックを聴いているが、先日の家族の伊豆旅行で一番聴いたのがこのアルバムだった。
 
イーグルスというバンドの歴史を考えたとき、これをラストアルバムと考えるのが一つの見方であると思われるが、最後まで素晴らしい作品を残してくれた。
 
ヒット曲は3曲。どれもトップ10に入ったが、自分が好きなのはI Can't Tell You Whyだ。このアルバムで参加したティモシー・B・シュミットの唯一のボーカル曲だが、彼のボーカルをこのアルバムでもっと聞きたいと思ったファンは多いだろう。彼のリードボーカルは再結成後のLove Will Keep Us Aliveまで待つことになるが、こちらも良くも悪くもイーグルスらしい曲だった。
 
あとはやはりラストのThe Sad Cafeだ。郷愁という言葉がぴったりの曲だが、自分は2枚目のベストの中で初めて聴いて好きになった。
 
In The CityやThe Disco Stranglerも好きだが、淡々と続く中にさりげないギターソロの盛り上がりがあるKing Of Hollywoodやイントロでドン・ヘンリーのドラムとジョー・ウォルシュのネチっこいギターの絡みが印象的なThose Shoesなどもいいと思う。
 
いわゆるB面に2曲ほど捨て曲もあるが、トータルで見たときには、やはり名作と言えるだろう。当初は2枚組で考えられていたらしいが、ほかの曲がどんなものだったのか、聴いてみたかった。
このアルバムを聴くと、やはり彼らは70年代のバンドだったのだと思う。これは80年代の音ではない。だが自分はこういう楽器の音という音が好きだ。コンピュータの音楽はどうも好きになれない。
 
ジャケットは黒一色の中にバンドとアルバムタイトルのみ。紙ジャケット仕様も持っているが、こちらのほうがいい感じだ。ここでの写真とは違い、文字の両端もフェイドしていない。
イメージ 1
 

Teddy Pendergrass

イメージ 1テディ・ペンダーグラスの5枚組みが届きました。今日はまず、ソロデビュー作で77年のセルフタイトルアルバムです。
 
このデビューアルバムはR&Bチャート6位、ナショナルアルバムチャート17位とまずまずの成績を残し、プラチナアルバムに認定されています。シングルはI Don't Love You Anymoreがホット100で41位、R&Bシングルで5位、続く、
The Whole Town's Laughing At Meがホット
100では圏外の102位、R&Bシングルで16位をマークしています。
 
この人の持ち味はやはりスローな曲にあると思っているので、このアルバムで言うと、And If I HadやThe Whole Town's Laughing At Meあたりが個人的には一押しです。
 
ただ、I Don't Love You Anymoreのようなリズムに乗せて歌う曲も悪くないです。
 
時代はディスコでしたが、このアルバムでも最後のThe More I get, The More I Wantあたりはちょっと影響があるでしょうか。
イメージ 1最近テレビで彼らのThat's The Wayがかかっていて、急に聴きたくなり、引っ張り出したのがこれ。
 
このベストもジャケットが超手抜きですが、内容はベストですから、売れた曲を集めてあります。
 
全体的に、ホーンを生かしたファンキーな音作りで、70年代中ごろから後半にかけての典型的な音ですね。
 
 
75年から77年までは特に大ヒットを連発していた時期で、ポップチャートでは4曲、ソウルチャートでも4曲の1位を出しています。(3曲は両方とも1位)
 
先ほど、That's The Wayが使われているCMを見ましたが、マクドナルドでしたね。この曲が一番いいかなと思いますが、他にもGet Down TonightやI'm Your Boogie
Man、Keep It Comin' Loveなんかも好きです。
 
 
 
 
 
 

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