Watchie's Music House

プリンス追悼。素晴らしいアーティストと時代を共にしたことに感謝。

洋楽80年代

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Christopher Crossの初ヒットがこのRide Like The Windでした。バックボーカルに一聴してわかるMichael McDonaldのサポートがあったとはいえ、80年2月16日に61位と言うポジションでデビューし、11週間で2位に到達し、4週間2位に留まりました。
 
元々はFlashというハードロックバンドに所属していた彼が、AORのアルバムを出すというのは、かなりの方向転換だったのかもしれませんが、この声はハードロックには甘すぎるので、正解でしたね。
彼はギターの腕前もかなりのものですが、それはこの曲のエンディングの部分を聴いてもらえばわかります。
 
何でも、Deep Purpleのアメリカ公演で、Richie Blackmoreがプレイできなかったときに、代役でギターを弾いたことがあったそうです。
 
この曲の1位を4週間も阻んだのはBlondieのCall Meでした。

 
 
このデュエット曲も昔から好きです。オリジナルはBob Segerでしたが、あちらよりもこっちのほうがいい仕上がりだと思います。たぶんこちらを先に聴いているからでしょうね。
 
Bob Segerの方は78年に13位まで上がっていますが、こちらは83年に6位まで上がっています。
 
Kenny Rogersといえばやはり1位になったLadyかと思いますが、あれはライオネルの色が出過ぎた曲でした。
すごくいい曲ですけどね。
シングルでは99年のBuy Me A Roseの40位を最後にトップ40入りしていません。ただ、アルバムの方では、何枚かチャートインしていますので、まだまだ元気と言えるかもしれません。
 
Sheenaは91年のWhat Comes Naturally以降、アルバムもチャートインしていませんし、シングルでトップ40入りした曲もありません。
 
Sheenaは自分はやはりModern Girlだな。

 
今日はデュエット曲を集めたCDを作りましたが、この曲は大好きなので、当然入れています。
アーロン・ネヴィルの声は本当に素晴らしいですね。そしてリンダも当然上手い。
最高位2位と残念ながら1位を逃しましたが、十分名曲ですね。
最高位2位のエピソードを集めた本を持っていますが、(アマゾンで買った洋書)これによるとこの時の1位は
フィル・コリンズのAnother Day In Paradiseでした。ちなみに80年代最後の最高位2位の曲がこれでした。
リンダはこの前にも87年にJames IngramとのデュエットSomewhere Out Thereがやはり2位止まりでした。
不運でしたね。
映画「愛と青春の旅立ち」の主題歌として知られているこの曲は、Men At WorkのWho Can It Be Now?を追い落とし、82年11月6日から3週間1位となりました。
 
二人はこの曲をレコーディングするときまで、一度も会ったことがなかったそうです。
 
 
自分は、Men At Workが当時とても好きだったので、この曲が1位になったとき、好きではありませんでしたが、それは先入観であって、曲自体はこっちのほうがいいですね。
 
Joe Cockerはこの曲以前に、アメリカでトップ40ヒットを6曲持っていましたが、この曲以降では89年のWhen The Night Comes1曲しかありません。
 
また、Jeniffer Warnesはこの曲以前には2曲のトップ40ヒットがあり、この曲以降では、やはり2曲のトップ40ヒットがあります。Dirty Dancingのサントラに入っていた(I've had) The Time of My Lifeも1位になっています。
 
先日、Joe Cockerが亡くなったという残念なニュースを見ました。自分が音楽にはまっていたころに出会った人たちがどんどんいなくなるのは寂しいですね。
 

 

Live in Poland Toto

Totoの結成35周年ライブ! 
全21曲収録。メンバーはスティーヴ・ルカサー、デイビッド・ペイチ、スティーヴ・ポーカロ、ジョセフ・ウィリアムズ、サイモン・フィリップス、ネイザン・イースト。
 
25周年のときは、ボーカルはボビー・キンボールでしたが、今回はジョセフです。
元々ジョセフは上手いボーカリストだと思っていましたが、このライブでもいい声で歌っていますよ。
 
White SisterやHold The Line、St.George And the Dragon、Rosannaなどボビーのボーカルものでも全然違和感ないです。
 
解散宣言の後も継続して活動していますが、これはマイク・ポーカロがALSという難病にかかってしまったことに対する支援活動ライブなのですね。
 
何にしてもファンにはうれしい復活です。久々にトト三昧です。
 
 
 
 
 

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