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写真 シープ
・爪立てて春をむしれり恋の猫
・くちづけのほんの隙間に落ち椿
・後ろから抱かれ厨に肌温む
・木漏れ日や言葉の隙間輝いて
・鍵かけて一人厠に五月闇
・髪に闇隠して歩く夏帽子
・ごましおをかけて赤飯古希祝
・菜を刻む日々まな板に名を刻む
無法地帯の俳句でご機嫌を伺っております。
失礼しました。ではまた。
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こんにちは、ゲストさん
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写真 シープ
・爪立てて春をむしれり恋の猫
・くちづけのほんの隙間に落ち椿
・後ろから抱かれ厨に肌温む
・木漏れ日や言葉の隙間輝いて
・鍵かけて一人厠に五月闇
・髪に闇隠して歩く夏帽子
・ごましおをかけて赤飯古希祝
・菜を刻む日々まな板に名を刻む
無法地帯の俳句でご機嫌を伺っております。
失礼しました。ではまた。
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爪立てて春をむしれり恋の猫
うーん、見事!
2019/5/5(日) 午後 8:07 [ 炎武 ]
桜並木
ナイスです!
2019/5/5(日) 午後 9:43
炎武さん、こんにちは。
ありがとうございます。俳句はど素人でして、季語を入れなければいけない位しか分かりません。とほほ。
感じて頂ける句があっただけでもシープは幸せを感じております。
2019/5/6(月) 午前 11:34 [ シープ ]
くいまるさん、こんにちは。コメントありがとうございます。
こちらも既に桜は散ってしまいましたが、今は八重桜が・・・。
ナイスありがとうございます。
2019/5/6(月) 午前 11:36 [ シープ ]
髪に闇隠して歩く夏帽子
この句が気になりました。発想が面白いですね。
爪立てて春をむしれり恋の猫
こちらも好きなんですけど、春と恋猫で二つ季語が入っているので、どちらかに焦点をあてるか、二つに分けてもいいかな?と思ったりしました。
恋猫を主体に詠まれているのだと思いますが、春をむしるが面白い。
どんどん自由に作られてください♪
2019/5/6(月) 午後 3:41
NOAさん、コメントありがとうございます。嬉しいです。
選句ありがとうございます。
俳句の語というよりも、詩の語になってしまう時がいつもでして。
なはは。俳句もっと勉強しないと、最近短歌も創っております。
お元気そうでなによりです。
2019/5/8(水) 午後 3:33 [ シープ ]